琵琶法師の毛づくろい


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ガリヴァーと行く無人島ツアー(猿島)


ガリヴァーと行く無人島ツアー ( 猿島 )

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今を去ること299年前の5月27日、あのガリヴァーが日本へ上陸した。知ってた?
来る前に旅したラピュタやバルニバービ国、魔法使いの島、ラグナダ王国
などがあった場所の跡を探しにいきませんか?
海の向こうには、日本の港も見えるかもしれませんぞ。

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2008年5月31日(土)午後1時 京急線 横須賀中央駅集合
《雨天、船欠航の場合は、戦艦三笠船内にて》
参加費 2700円(船代を含む) 要予約
問い合せ、申し込みは YUKIプロデース(吉岡)tel 045-962-1549
又は伊藤哲哉までお気軽に・・・!

 
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# by miminashibiwa | 2008-03-15 20:44 | ガリバーウエファース

ちょっと暖かい昼時にダマされて


3月1日(土)青山円形劇場
夕方、地下鉄表参道駅で降り、急いで青山円形劇場へ。
オブジェクトシアター vol.11KOUSKYV沢 則行meets中西俊博〜夢のかけらたち〜
を観に行く。ここは渋谷からも表参道からも距離があり、急ぐときは気がせく小屋だ。

ロビーで家の留守電を聞いていたら、アテネのプロデュサーから4月に日本に行くと
電話が入っていた。おお、これはもしかして、、、?ぜひ会いたい。また行きたい。

留守電を聞き終わると派手な服のおじさんに「テッちゃん」と声をかけられる。
え〜とこの顔は、あのコマーシャルのディレクター恩ちゃんじゃありませんか。
名前が出て来なくてすみません。20年近く前、ナレーションをさせて頂きました。
ヤアヤアどうしてる?元気?何でここに来てるの?と旧交をしばし温めました。

オブジェクトシアターは、自分の目が悪くなったのと、人形の大きさ、明かり、
座席の位置など、もろもろの条件が兼ね合わずよく見えなかった。残念!

青山ブックセンターがすぐ近くにあるのでしばし散策。
ここの本屋は好きなのだが、最近こっちに来ていない。久々にゆっくり見る。

3月2日(日)下北沢 ザ・スズナリ

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あれ?すずなりって「ザ・スズナリ」って言うんだっけ?知らなかった。
先輩俳優の伊藤高さんと待ち合わせ、「弘前劇場」の公演を観に行く。

高さん、道に迷いなかなか辿り着かない。こないだも来たでしょう?
二人ともこの劇団のファンで、毎回楽しみにしている。

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最近、2000年に弘前劇場に客演した「冬の入口」がキャストを変え、
NHKのスタジオ演劇版としてTVでやっていた。

今日は「檸檬/蜜柑」を観たが、「冬の入口」の時一緒に出ていた役者は、
5人しかいなくなっていた。16人出ていたのだが、変われば変わるものだ。

作・演出の長谷川孝治さん、スタッフのマッちゃん、昭一郎さんと立ち話。
今日の公演は女性の出演者が多いせいか、いつもと肌合いが違って見えた。

スズナリの帰りに寄る居酒屋が準備中で、中野に移動する。高さん御馳走さま。
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# by miminashibiwa | 2008-03-03 17:43 | 耳ざわり通信

ドンドンドン ドンドド ット ドンドン ドドストドドドン


2月26日(火)ニイニイロクと言えば、江古田Buddyだ。今年も行かずばなんめい。

昨日会えなかったロナさんと連絡を取り、池袋はMUJIで待ち合わせ。
西武デパートに入るとILMUSでガレージセール中。ロナさんを迎えにいき、
しばし見る。ああ、お金がなくてよかったと二人胸を撫で下ろす。
エスカレーター横でお茶飲みながら、耳なし芳一を英語でやってみようと思うのですが
いかがザンショ?と問えば、全部やるの?大変だよ!イトーさんには無理よ!
と言わないところが大人。出来るかどうかは判らねど、始めることにいたしましょ。
たまに教えておくんなせい。と、猫なで声でお頼もうしました。

さあ頃はよし、江古田に向かって出発シンコー。そうそう、江古田と言えば
環七を越えた武蔵野病院の裏の方に、18才の私が一年間住んでおりました。

今日は、「Hayasaka Sachi Birthday Concert No22 2.26」を見に行きました。
ニイニイロクに来るのは三年連続三回目。JAZZですよJAZZ。江古田Buddy。
私も桐朋を出たあと、ウッドベース買って、ヤマハのスクールへ習いにいきました。
池田芳夫先生でした。NHKテレビのレギュラーが入ってすぐ辞めましたけど。
箸にも棒にも掛からぬ生徒でしたが、TVでは、二度ベースを弾く役をもらいました。
一度は、JAZZのベーシスト。思わぬところで敵討ち?

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     左端が山下洋輔、早坂紗知、北原雅彦、奥のドラムがつの犬

さて2.26。何とSAX早坂紗知,PIANO山下洋輔,DORAMUSつの犬の三人が誕生日。
BASS永田利樹,PERCUSSIONコスマル・カピッツア,大儀見元,ゲストは北原雅彦
スカパラダイスオーケストラのTROMBONE。毎年リズムセクションが三人。堪らん。
イヤハヤ豪華絢爛、大迫力。殆ど格闘技。あ〜元気もらった!前から三列目。

主役のお母さんけいさん始め、愛ちゃん、近さんは去年のグルジアミラクル展以来。
ロナさん、郁江さん、千葉さんは、トビリシ弦楽四重奏団「グルジアの響き」以来。
皆さん元気でいてほしい。4月のグルジア・ミラクル・ディにも来てほしい。


2月27日(水)山本現代、等々力サンアートギャラリー

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        危ない!そんなとこに座っちゃ駄目だ!すぐ降りろ!

子供があんなところに座ってる。こりゃ待て坊主、怪我するぞ、さあ大変と
エレベーター。
着いたところが3階で、待っていたのは大顔面。三つの大きな顔、顔、顔...
俺の背より大きい顔。180センチはあるようだ。それにこれはラピュタじゃないか。
何だこの人ガリヴァー好きと思いきや、顔とラピュタ(と勝手に思った)は別人の作。
顔は西尾康之氏、ラピュタと勝手に思ったは田中圭介氏。面白いものを作る人がいる。

続いて行ったは等々力で、この駅に降りるのは初めてだ。差し入れのワインを仕入れ、
今日で終わりの、「オオノ ヨーコ 春展 」サンアートギャラリーへ。
北海道伊達市で耳なし芳一をやった時知り合った、芹沢菜摘さんも出品していて、
久々の再会。数年前、結婚したてのご主人と、札幌秀岳荘前でバッタリ会って以来。
頭丸めて尼さんみたい。いろいろ事情があるようだ。とにかくヤアヤア元気かい?

オオノさんも良く聴けば、ついこないだまで北海道の置戸町に住んでいたという。
昨日かえった旦那さまは、置戸町図書館で耳なし芳一を聴いてくれ、宿で一緒に
話した人だった。会いたがっていたと聞き残念でした。彼は置戸町に帰ったと。
また置戸町にも行きたいな〜。新しい図書館も見てみたい。

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      高橋美香子さん、芹沢菜摘さん、オオノヨーコさん

今日は打ち上げ。オオノさんの勾玉を首からかけて、面白い体験をする。
もう一人の出品者、絵画の高橋美香子さんとその双子の姉妹、
(この二人は可愛い子で、二人とも4年間タップダンスを習っている大学院生)
テント芝居の衣装をしていた人と、パートナーの鍼灸師に4月からなる彼。
ギャラリーのご夫婦の8人で大騒ぎ。もっとも騒いでいるのは年配者ばかり。
ご主人がギター持ち出し、皆はリズム。昨日の今日で、私ははじけたぞー。

ギャラリーの奥さまが、耳なし芳一をやるのにぴったりの場所があるという。
聞けば、8月2日にやる銀座のギャラリー悠玄でした。皆さん来て下さい。
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# by miminashibiwa | 2008-02-29 17:25 | 耳ざわり通信

ストライプ〜スパイラル〜サワリトリ〜サカバイキ


2月16日(土)六本木ストライプハウスギャラリー。
ベースの水野さんがそろそろ何かやる筈だと思ったが、お知らせは無し。
調べると、15日から千賀ゆう子さんとライヴをやるではないか。
「桜の森の満開の下」をやる16日のソワレを、慌てて電話で申し込む。

ストライプハウスギャラリーの塚本さんから、一度見ておくように言われたのは
何年前のことだろう。こりゃいい機会かもしれないと麻布十番へ降り立った。

ストライプへ行く楽しみはもうひとつあって、それは下の階の本屋の棚揃え。
少し早めに着いてジックリ見ようと出かけたが、ありゃ?ありゃりゃ?閉まってる。
オイオイ、本なんか何処にも無いぞ。マネキンが一体、洋服を着せてある。
アクセサリーが少々、床においてあるだけだ。
潰れたな、こりゃ。潰れたか.....

会場は25席が満席。塚原さんに、ここで「耳なし芳一」やるよう誘われる。
しばらく顔を出していなかったが、有難いこと。
「桜の...」は朗読者とあまりに近く、目のやり場に困る。加藤翠さんのフアンになる。
水野さんのベースは良かった。水野さんと何しようかな〜

帰りは遅くまで六本木TSUTAYAであれこれ見て過ごす。ここも面白い棚揃え。
ああ、電車が無くなるわい...

2月20日(水)表参道スパイラル1Fのカフェ。
今年最初の「ガリヴァー・ウエファース」会議。
YUKIプロデュースの吉岡さん、作家の稲田さんと顔を合わせる。
5月18日に、横浜にぎわい座地下ホール「野毛シャーレ」で上演する
「ガリヴァー・ウエファース」の本チラシに載せるものを洗い出す作業。

表参道、今年初めてかもしれないな〜。最近めっきりご無沙汰で居心地悪い。
青山紀伊国屋の跡地はビルの建設中。また紀伊国屋は戻って来るんだろうか?
ぼろ自転車をスパイラルの前に止め、誰も文句を言いに来ないのを確認。

二人とも先に来ていて、早速無駄話。
「ガリヴァー・ウエファース」や「グルジアミラクル・ディ」の仮チラシなど渡し、
しばし歓談と思いきや、今日は稲田さんがケツカッチンで、ゆっくりしていられない。

まずタイトルを「ガリバー」にするか「ガリヴァー」にするかという深遠なる議論を
始めたが、どっちでも好きにすればと一蹴されちまう。
では「ガリヴァー」に決定。
ガリヴァーと行くラピュタ(偽)ツアー、猿島の旅の日程も決め5月31日決行。
雨天順延で、予備日は6月1日。
タイトルは「ガリヴァーと行く無人島ツアー」に決定。 
などなど、頭を抱える難問山積で、議論百出。
とうとう時間切れ寸前にめでたく解決する。

稲田さんが退席。吉岡さんと稽古場候補の建物を見に行く。
途中、TSファンデーションが入っていたビルが無くなっているのに気付く。
久し振りに「大坊珈琲」で大坊さんに会い、珈琲を飲みたかったが今日は断念。
地下鉄「外苑前」駅そばの本屋LIBLOを覗く。棚の位置が変わった。
ARTコーナーの勢いが少し減ったかな?
欲しいDVDが何枚かある。いかんいかん早々に退散。

6月21日(木)サワリトリ。
Sさんに、琵琶のサワリトリを教えてもらう。
サワリトリとは何ぞや?オサワリバーでも無ければシリトリ遊びでも無い。
勿論、トブトリなんかじゃ全然ない。
カナズチ、ノミ、サンドペーパーなんかも出て来たし、
カッター、マンリキ出て来たな。
4時間もの大格闘、どうにか取ったぞ、サワリトリ。

近くの酒場でお疲れさん。ヤキトリ片手にまず一杯。終電まで飲み、
サワサリナガラサヨウナラ。Sさん、ありがとう。
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# by miminashibiwa | 2008-02-22 19:08 | 耳ざわり通信

桜木町〜野毛〜日ノ出町 、 英語劇〜立ち飲み〜青汁苦い


2月10日(日)横浜市教育会館「ラボ神奈川支部高校生テーマ活動交流発表会」
朝は苦手だとぼやきつつ、桜木町の駅に辿り着いたは10時15分前。
立食いそばをかっ込もうかと迷ったが、遅れちゃならじと会場へ急ぐ。
こっちと思うが看板も矢印も無く、不安を抱いて坂を上るが、道行く高校生も無い。
と、「伊藤さん」と呼ぶ声は、御殿場で耳なし芳一を聴いてくれたラボテューター。
地獄に仏とはこのことか、南無阿弥陀仏と手を合わせ、引かれるままに会場へ。

今日はめでたい発表会。英語の話を芝居に仕立て、みんなで演じる一日だ。
6つの地区が演ずるは、「ああ古きよき時代」「バベルの塔」「耳なし芳一」
「ざしき童子のはなし」「三人のおろかもの」「ロミオとジュリエット」
日本語と英語を交互にやる組、英語だけの組。「耳なし」は英語だけだったなー。
昨日ロナさんに会った事だし、俺も英語の「耳なし芳一」覚えるかと、又々思う。

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グループ毎に同じ色のTシャツを着、装置も無い舞台で無対象で芝居をする。
何だか演劇科のマイムの授業を思い出し、出来の悪かった私は思わず脂汗。
高校生が自分達だけで作る芝居で、集団創作の力を見せられた。
全員集まるのは大変だろうに、その想像力と集中力に何度も唸った。ウ〜ム!

休憩の前に、舞台でちょっと話す事になった。
壇上に上がる寸前、子供の声が「うちのおじいちゃんにそっくり!」
嗚呼そんな年だよな〜。小学生がいっぱいだもんな〜。

夕方、野毛のにぎわい座に「ガリバー・ウエファース」の置きチラシを持っていく。
そのまま日曜日の野毛の飲屋街を散策し、開け放した立ち飲み屋にフラッとはいる。
先客のウイスキーが目に入り頼む。入口ではオバチャンが串を揚げている。前に立ち、
初めての店は作法が判らないので、常連の注文に耳をそばだて、筋煮込み、鯨揚げ、
タマネギ揚げ、ニンニク揚げ、「辛いの」が全部につき、効く〜と口から火を吐く。
女の人、馬券をすった人、芋の串二本だけ頼む人、いつものを頼む人、いろんな奴が
皆きれいに飲みさっと帰っていく。
油も味もがつんと効いて、ヤワな心じゃ飲めないな。 
久々のソウルフード?に胃袋はビックリし、身体中ハードな匂いを振りまき闊歩する。
日曜で閉まっている店が多いのだが、此処の飲み屋街は一度ちゃんと飲みに来たい。

そうだ思い出した、桜木町駅の立食いそば屋には、生の青汁が置いてあるんだ。
ソウルフードには青汁だろう。以前は毎日のように銀座の青汁屋に通ったものだ。
懐かしさにグラスの大を注文。冬は甘くて美味しいのだよ。今日のは千葉産だ。

東横線で渋谷まで、前後不覚に眠りこける。
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# by miminashibiwa | 2008-02-12 19:55 | 耳ざわり通信