琵琶法師の毛づくろい


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 琵琶法師の毛づくろい   伊藤哲哉・ブログ


こちらは[役者・琵琶法師]伊藤哲哉のブログ・ホームページです。


・・・・・・・・・ 目次 ・・・・・・・・・・

d0134361_21222875.jpgはや耳NEWS・・・4/28更新
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 2010年8月小樽市能楽堂にて上演した
 「直面(ひためん)」のメイキング・ブログです。 
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 2009年8月小樽市能楽堂にて上演した
 「遠き橋懸り」のメイキング・ブログです。
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# by miminashibiwa | 2018-04-28 04:16 | 表紙

よへさのしだれ

4月22日(日)富山県高岡市「スペース・よへさ」にて、『桜の森の満開の下』を語る。この前はおととし、語り琵琶「方丈記」を呼んでもらった。語るにふさわしい場所。
昼、お決まりの雨晴海岸までの散歩。台詞をさらう。暑かった。
30°にはならなかったようだが、暑い散歩になる。
藍九谷焼の五嶋直子さんの作品展も催されていて、久し振りにお会いする。
五嶋さんのカップで珈琲をいただきながら、しばし話す。夏は浦和伊勢丹で展示が。

この夜のお客さんは、2001年から始めた語り琵琶「耳なし芳一」を呼んでくださった方が多かった。
「よへさ」の空気は濃い。蝋燭一本の語りは深いところまで届いたか?
終演後感想を聞く。「桜の森の満開の下」を観るのが二度目、三度目の人が多かったのは意外だった。観る時、場所、その時の自分の状況によって物語が違って聞こえるものと思われる。語る私も毎回違う。そこが醍醐味。いいお客様だった。

3月16日の相模大野「相模原南市民ホール」と「よへさ」へ来てくれた人も、観る場所によって違う楽しみ方をしていただいたよう。
以前「耳なし芳一」を見てくれた方に褒められ、ああここで育ててもらったのだと気付いた夜。もう17年もお世話になっている地区だけに、有り難いお客様たちです。

庭のしだれ桜もまだ残っていて、帰りにはライトアップされた桜にみなさんシャッター。三日月がかかっていた。

東京から,役者の高山春夫さんも来ていたのには驚いた。怪優振りが上がっていた。
こまつ座の芝居「決定版・十一ぴきのネコ」で旅をした仲間だ。
高岡大仏寺での「耳なし芳一」も手伝ってもらった事が。

「耳なし芳一」を一番最初に呼んでくれた焼肉「鉄木真(テムジン)」ママも来てくれて、打上げをしてくれた。高山さん、よへさの向さん、ママのお嬢さんで焼肉をたっぷりいただく。つくづく美味しい
いい夜、幸せな高岡の夜であった。


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# by miminashibiwa | 2018-04-28 04:13 | 耳ざわり通信

 耳より情報   2018年

*伊藤哲哉・情報*


2018年


「耳なし芳一」公演 2018

小泉八雲 原作

語り琵琶耳なし芳一

[日時] 7月28日(土)16時開演(30分前開場)

[開場] あざみ野スペース・ナナ



* 詳細は決まり次第掲載いたします。

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公演地募集中

お問い合せ 伊藤 ☎ 03-3239-8557  
メール yatsuteutoi3591@gmail.com




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坂口安吾作

語り琵琶「桜の森の満開の下」 公演予定

[日時] 9月28日(金)18時開演(30分前開場)

[開場] 逗子文化プラザホール・なぎさホール

* 詳細は決まり次第掲載いたします



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       北海道池田町の桜。
      



公演地 募集中  伊藤哲哉までお問い合わせ下さい
TEL FAX 03-3239-8557
メール  yatsuteutoi3591@gmail.com 



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[無事終了しました]


「おたる遊幻夜会 vol.2
     
     〜『直面(ひためん)』」
公演



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北海道情報誌「HO(ほ)」連載中の 蜂谷涼作『直面(ひためん)』の音楽朗読劇
[出演] 伊藤哲哉 [演奏] 坂口聡(ファゴット) 宮城完爾(オーボエ) 三瓶佳紀(クラリネット) 高橋聖純(フルート) [演出] 十島英明 [作曲・指揮] 神田慶一 [舞台監督] 新見真琴


*小樽公演*
[日時] 8/6(金)7(土)8(日)
    午後6時半開場 午後7時開演
[会場] 北海道小樽市能楽堂(小樽市花園5-2-1)
[お問い合わせ] 小樽市民会館 0134-25-8800
[前売券] 3千円 [当日券] 3千5百円*全席自由
[主催] おたる遊幻夜会実行委員会

チケット取り扱い 
道新プレイガイド(011-241-3871)
小樽市民会館(0134-25-8800)
小樽市民センターマリンホール(0134-25-9900)
ローソンチケット(0570-084-001)Lコード13057



おたる遊幻夜会「直面」(8月6日~8日)の原作は、
北海道情報誌「HO(ほ)」に掲載。




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      [無事終了しました]


「おたる遊幻夜会〜『遠き橋懸り』」公演


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「別冊 文藝春秋(2009年1月号)」掲載の 蜂谷涼作『遠き橋懸り』の音楽朗読劇
  [出演] 伊藤哲哉 [演奏] 坂口聡ほか [演出] 十島英明 [作曲・指揮] 浅野宏之


*小樽公演*
[日時] 8/14(金)15(土)16(日)
午後6時半開場 午後7時開演
[会場] 北海道小樽市能楽堂(小樽市花園5-2-1)
[お問い合わせ] 小樽市民会館 0134-25-8800
[前売券] 3千円 [当日券] 3千5百円*全席自由
チケット取り扱い 
道新プレイガイド(011-241-3871)
小樽市民会館(0134-25-8800)
小樽市民センターマリンホール(0134-25-9900)ローソンチケット(0570-084-001)Lコード18043




多くの方々のご来場、ありがとうございました。
「おたる遊幻夜会」は、2010年も8月6日(金)〜8日(日)までの三日間、
小樽市能楽堂に於いて新作「直面(ひためん)」の上演を予定しています。
皆様のお越しをお待ちしています。

*詳細は決まり次第掲載いたします。



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「ガリヴァー・ウエファース」公演

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 無事終了しました、ありがとうございました!
         当日の様子はこちらをご覧ください。

         ガリヴァー・ウエファース in 猿島

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*ハチャプリ商会・情報*

「 グルジア・ミラクル・ディ 2008 」

メデア・ゴツィリゼさん(グルジア出身、東京在住)のグルジア案内を聴き、
グルジアのお茶とお菓子とハチャプリ(チーズパン)を食べながら、
グルジア語と日本語による「グルジア民話の語り絵巻」など。

無事に終了しました。たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました!
またやりますよ!

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# by miminashibiwa | 2018-04-28 01:44 | はや耳NEWS

今野勉の宮沢賢治の真実

「『宮沢賢治の真実』-修羅を生きた詩人-」(今野勉 著)が面白かった。
推理小説でも読むような、詩と銀河鉄道の夜の謎解き。
日記、手紙、新聞、地図、天気、風速、気温、星座の運行、レコード、電車の時刻表、現地取材、初稿からの読み直し、宗教、『漢和対照 妙法蓮華経』、、様々駆使して一行づつ読み解いて行く。
呆れるほどの粘り強い執着心で核心に迫って行く。
妹とし子や賢治の恋、ひょっとしてと思っていたスリリングな事柄が飛び出し、わくわくしながら読んだ。

今度どこかで「春と修羅」の何編かを読んでみよう。


* 著者の今野勉さんはテレビマンユニオンの方で、私は20代の頃に今野勉さんの演出でテレビドラマ「望郷・日本初の第九交響曲〜板東俘虜収容所物語」(1977年)、「曠野のアリア」(1980年)に出演している。
そんな縁もあってこの本を手に取ったのだが、大正解であった。





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# by miminashibiwa | 2018-04-07 03:26 | 耳ざわり通信

2018年、桜満開の中「桜の森の満開の下」開演!

4月1日。四谷の土手の桜も、ずいぶん葉桜になってしまった。
相模原南市民ホールで、3月16日に「桜の森の満開の下」を語る。
まさかこの時期に桜が咲いているとは。昨年この日に決めた時は想像出来なかった。
そしてこの話に沢山の方が来てくれたのは本当に有り難い事です。
劇場スタッフが、後ろのセットや明りを作ってくれ、何度かリハーサルに来られたのは幸運でした。舞台で桜が散るのも好評でした。ここのみなさんは仕事が好きで、楽しむ事が上手です。リハの後や打上げも、この三年間、私達はいっぱい喋りました。「耳なし芳一」「方丈記」「桜の森の満開の下」そのほかについて。
この日の打上げは、隣りのテーブルに黒澤明監督の映画で一緒だった鞆森祥悟さんが奥さんと座っていました。劇場に来てくれた帰りに同じ店で遭遇してしまいました。嬉しいことです。彼とは、なにか一緒に出来るかもしれません。

「桜の森の・・・」は、2011年4月が初演です。7年経ったら以前のようには語れなくなっていました。面白いものです。私の中もこの7年で変わっています。新たに作り直したことになります。

3月28日は、たまプラーザの満開の桜並木を見ながらSAKURADA家へ行き「桜の森・・・」を語りました。相模原南市民ホールで見てくれたSAKURADAさんが、企画してくれました。
ここはお昼に、蝋燭一本で。個人宅で語るのも劇場と違う緊張感があっていいのです。
素敵なお客さんたちと終了後の桜茶、桜餅美味しゅうございました。甘いものが沢山出ました。夜は市ヶ谷から飯田橋の桜の土手を、エール(インドの青鬼)片手にぶらぶら花見。満開でした。夜は辛(から)いものがいいです。このエール、かなり苦くて好きです。

今年は二ヵ所とも琵琶が良かったと言われました。

次は4月22日、富山県高岡市伏木矢田の「よへさ」が決まりました。庭には桜の木があります。
一昨年の語り琵琶「方丈記」以来です。ご来場お待ちしています。

せっかく覚え直したので、今年は「桜の森の満開の下」をもっともっと語りたい。
ご要請、お待ちしています!
(もちろん「耳なし芳一」もやります。新作も企画始動?しそうです。)


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# by miminashibiwa | 2018-04-02 01:54 | 耳ざわり通信