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 耳より情報   2022年

* 伊藤哲哉・情報

2022年



「耳なし芳一」公演 2022年 公演予定


小泉八雲 原作

語り琵琶耳なし芳一
 
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金蛇水神社夏詣II期 盆 納涼公演
[日時]8月13日(土)19時開演
[会場]金蛇水神社
宮城県岩沼市三色吉字水神71
☎︎ 0223-22-2672



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公演地 募集中
  
伊藤哲哉までお問い合わせ下さい

TEL 03-3239-8557

メール  yatsuteutoi3591@gmail.com 





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坂口安吾作

語り琵琶「桜の森の満開の下」 公演予定

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       北海道池田町の桜。

      



公演地 募集中  伊藤哲哉までお問い合わせ下さい
TEL FAX 03-3239-8557
メール  yatsuteutoi3591@gmail.com 



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[無事終了しました]


「おたる遊幻夜会 vol.2
     
     〜『直面(ひためん)』」
公演



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北海道情報誌「HO(ほ)」連載中の 蜂谷涼作『直面(ひためん)』の音楽朗読劇
[出演] 伊藤哲哉 [演奏] 坂口聡(ファゴット) 宮城完爾(オーボエ) 三瓶佳紀(クラリネット) 高橋聖純(フルート) [演出] 十島英明 [作曲・指揮] 神田慶一 [舞台監督] 新見真琴


*小樽公演*
[日時] 8/6(金)7(土)8(日)
    午後6時半開場 午後7時開演
[会場] 北海道小樽市能楽堂(小樽市花園5-2-1)
[お問い合わせ] 小樽市民会館 0134-25-8800
[前売券] 3千円 [当日券] 3千5百円*全席自由
[主催] おたる遊幻夜会実行委員会

チケット取り扱い 
道新プレイガイド(011-241-3871)
小樽市民会館(0134-25-8800)
小樽市民センターマリンホール(0134-25-9900)
ローソンチケット(0570-084-001)Lコード13057



おたる遊幻夜会「直面」(8月6日~8日)の原作は、
北海道情報誌「HO(ほ)」に掲載。




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      [無事終了しました]


「おたる遊幻夜会〜『遠き橋懸り』」公演


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「別冊 文藝春秋(2009年1月号)」掲載の 蜂谷涼作『遠き橋懸り』の音楽朗読劇
  [出演] 伊藤哲哉 [演奏] 坂口聡ほか [演出] 十島英明 [作曲・指揮] 浅野宏之


*小樽公演*
[日時] 8/14(金)15(土)16(日)
午後6時半開場 午後7時開演
[会場] 北海道小樽市能楽堂(小樽市花園5-2-1)
[お問い合わせ] 小樽市民会館 0134-25-8800
[前売券] 3千円 [当日券] 3千5百円*全席自由
チケット取り扱い 
道新プレイガイド(011-241-3871)
小樽市民会館(0134-25-8800)
小樽市民センターマリンホール(0134-25-9900)ローソンチケット(0570-084-001)Lコード18043




多くの方々のご来場、ありがとうございました。
「おたる遊幻夜会」は、2010年も8月6日(金)〜8日(日)までの三日間、
小樽市能楽堂に於いて新作「直面(ひためん)」の上演を予定しています。
皆様のお越しをお待ちしています。

*詳細は決まり次第掲載いたします。



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「ガリヴァー・ウエファース」公演

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 無事終了しました、ありがとうございました!
         当日の様子はこちらをご覧ください。

         ガリヴァー・ウエファース in 猿島

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*ハチャプリ商会・情報*

「 グルジア・ミラクル・ディ 2008 」

メデア・ゴツィリゼさん(グルジア出身、東京在住)のグルジア案内を聴き、
グルジアのお茶とお菓子とハチャプリ(チーズパン)を食べながら、
グルジア語と日本語による「グルジア民話の語り絵巻」など。

無事に終了しました。たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました!
またやりますよ!

# by miminashibiwa | 2022-07-31 23:13 | はや耳NEWS

神保町で一杯

神保町岩波ホールの下で待ち合わせをした。
閉鎖が決まったらしいが、まだ開いている。
ちょっと前にはグルジア映画祭をやっていたようだ。観たかった。ん?今はジョージアか。
ここで映画だけじゃなくギリシャ悲劇も観たぞ。

三省堂が閉まっていた。建て変えると書いてある。ホントか?どんどん本屋はなくなる。
ここは上から下までぶらぶら見ているだけでも幸せだったんだが。
新刊本だけでなく、アウトレットや古本屋まで入っていた。
本が沢山あると何故か幸せになる。
神保町で一杯_d0134361_00350352.jpeg
何だか自分の時代が終わっていくような気がする。
尤も自分の時代なんてものはどこにもなかったか。
すずらん通りを歩けば、キッチン南海は跡形もなければスヰート・ポーズも閉ざされたままだ。
同行人が「チャードーフ」「チャードーフ」と言い出したので、まだ五時半にもならなかったが三省堂裏の兵六へ向かう。おや提灯に灯がともっているぞ。
でもアンタ、酒呑めないんだろ?
だいたい今日はメシを食べにきたんじゃなかったか?
入ってすぐ「炒豆腐(チャードーフ)」を頼む。
酒の前に頼むかなぁ?今は亡きオヤジさんの「チャードーフ、一丁!」と調理場に通す声が聞こえてくるようだ。見ているだけでも画になった人だった。
私は薩摩無双とお湯をもらい、鯖のヌタや兵六あげでちびちび。なんだか落ち着くなぁ。
アンタはお茶で酒のツマミを食べるんだ。昔は呑んだのにねぇ。
予定外の酒で、わしゃ酔ってきたよ。餃子でも食べようか。あゝカウンターはいっぱいで、入れない人が出てきた。早く入って良かったね。「薩摩無双、もう一杯」。こんな店でゆっくり飲るのが一番だ。
京都の赤垣屋もよかったな。さあそろそろ帰ろうか、おあいそを。
えっ、兵六の本の宣伝かい?「兵六ー風を感じるこだわりの居酒屋」か、もう古本屋で見たよ。ごちそうさま。

# by miminashibiwa | 2022-05-18 01:46 | 耳ざわり通信

 琵琶法師の毛づくろい   伊藤哲哉・ブログ


こちらは[役者・琵琶法師]伊藤哲哉のブログ・ホームページです。


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 琵琶法師の毛づくろい   伊藤哲哉・ブログ_d0134361_21222875.jpgはや耳NEWS・・・5/14更新
 What's New!? 最新情報をお届けします。
プロフィール
 伊藤哲哉の プロフィールです。
耳ざわり通信・・・5/17更新
 日々の毛づくろい  
ガリバー・ウエファース・・・ 
 バンジョー抱えて、旅から旅へ・・・
琵琶との出会い     
 琵琶法師になるきっかけは・・・
耳なし芳一・・・
 耳なし芳一公演に関するあれこれ    
おたる遊幻夜会・・・
 2010年8月小樽市能楽堂にて上演した
 「直面(ひためん)」のメイキング・ブログです。 
遠き橋懸り・・・
 2009年8月小樽市能楽堂にて上演した
 「遠き橋懸り」のメイキング・ブログです。
ハチャプリ商会・・・1/8更新    
 グルジアが何処にあるか知ってますか?  
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 連絡・コメントはこちらへどうぞ。

                      




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# by miminashibiwa | 2022-05-17 03:13 | 表紙

ナトセンおすすめ「おもしろ学校 映画館」出ました!

ナトセンおすすめ「おもしろ学校 映画館」出ました!_d0134361_02111879.jpeg
「ナトセンおすすめ映画館」も三冊目。
なんと今回の「おもしろ学校映画館」は、私も紙面を汚しているのです。
16人の執筆者が、子供・教師・学校を柱とした102本の映画を選び書いています。
ナトセンこと名取弘文さんから私への要望は映画の話ではなくて、この本の装丁をしている小林敏也さんとの幻燈会の模様を書けとのことでした。
2019年9月に私と小林敏也さんの二人は、北海道で宮澤賢治幻燈会をして回りました。
小林敏也さんの「宮澤賢治画本」の原画を敏也さんがスクリーンに映し、私が朗読するのです。
長沼を皮切りに池田町・帯広・浦河・荻伏・小樽・旭川・札幌と強行軍でやってきました。
名取さんもその頃白老へ行っていて、たまたま新聞の映画欄で、浦河町大黒座映画館で私たちが「セロ弾きのゴーシュ 幻燈会」をするのを見つけたそうです。
幻燈会の25日にはもう帰京していたようで観には来ませんでしたが、その時の顛末をコラムで書けというのでした。
ちなみに映画館のある浦河町は、私の生まれ故郷です。
森田惠子監督「小さな町の小さな映画館」は、大黒座映画館のドキュメンタリー映画です。

「おもしろ学校 映画館」どうぞ手に取ってご覧ください。
子どもの未来社、定価 1800円+税です。


# by miminashibiwa | 2022-05-17 02:57 | 耳ざわり通信

朗読「銀河鉄道の夜」雑感

宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」を読むことになった。
去年の暮れに、北海道音更町の菅原一晴さんが亡くなった。
今まで菅原さん夫妻には、語り琵琶「耳なし芳一」「夢十夜」や宮澤賢治作品の朗読、小林敏也「宮澤賢治画本」幻燈会などを企画していただいた。
去年帯広で語り琵琶「耳なし芳一」を観てもらった翌日に、茶戸庵で「銀河鉄道の夜」の午后の授業のところを読まされた。菅原さんがそれを気に入って、来年やろうという話が出た。
本人が亡くなったので話は流れたが、奥さんの方から読んで欲しいとの申し出があり、7月にやることになった。
この作品は十年くらいの間に四回の書き直しがあり、亡くなる年まで手を入れていたようだ。初期形が第一次稿から第三次稿、後期形は第四次稿である。現在出ている本はほとんど第四次稿だが、時々前期形を掲載している本もある。
以前の「銀河鉄道の夜」は四つの原稿を辻褄の合うように繋げていたようで、むか〜し読んだ人は今読むとだいぶ違っているかもしれない。岩波文庫などはまだ以前のままだ。
本来なら後期形の第四次稿を読めばいいようなものだが、第三次稿も魅力的で捨てがたい。どちらも声に出すと二時間半近くかかる。一度読むだけでも大変だ。子供から年寄りまでいろんな人が出てくるし、当方歳をとったので片仮名の名前も段々言いにくくなる。疲れて口も回らなくなるし、喉も悲鳴をあげる。そのうち慣れるのか、それとも声が出なくなるのか分からない。まあいつものことなのだが。
で、この話を聞いて、昨年暮れに解散した朗読教室の生徒さんが、たまプラーザでもやらないかと声をかけてくれた。おととしも生徒さんの企画で、3丁目カフェで宮澤賢治の「雁の童子」「なめとこ山の熊」を朗読した。
会場が二カ所になると、第三次稿と第四次稿両方を読んだらどうだろうという欲が湧いてきた。もう二度と読む機会はないかもしれないし、この際やってみるかと心が疼(うず)く。何せ何度も言うが、読むだけで二時間半はかかるのだ。読む方も大変だが、聞く方はもっと大変だ。つまらなかったら地獄じゃないか。私と地獄を共にする人はどれほどいるのだろう?何だかジョバンニのセリフのようになってきたな。
今までも昼間の朗読会で二時間くらいの作品を読むと、聞く人の一割くらいは爆睡する。大いびきで寝てくれる。休憩後もまた大いびき。寝ているはずなのに良かったと言ってくれたりするので、訳がわからない。ま、寝せるくらい上手いのだと嘯(うそぶ)くことにしているのだが。
「銀河鉄道の夜」は賢治の最高傑作だという人が多い。世界文学とも言われているようだ。解説本や作品論は山のように出ている。朗読には反映されないが、私もいろいろ読み散らかし、積読状態だ。生原稿の写真印刷も出ていて、私はネットでゲットした(未だちゃんと見ていない)。しかし稽古で読んでいると時間が足りなくて、資料が読み進まなくなった。
それに帯広であと二箇所朗読することになり、こっちは時間の関係で「なめとこ山の熊」と「オツベルと象」を読もうかと思っている。すると一度ずつ読むだけの稽古でも、全部読むと六時間ほどかかることになる。まだこれはやっていないが、やったら喉が悲鳴をあげる!
「銀河鉄道の夜」一編と「なめとこ山の熊」と「オツベルと象」だけでも3時間半。これでもギリギリかアウトだろう。喉の薬舐めながら、なだめなだめやるか!
と、身もふたもないことを書きながら、7月1日(金)午後二時開演の 朗読Live2022 「銀河鉄道の夜」 を聞きにきてくださいとお願いをするわけです。お待ちしてます。
タイトルは知っていても一度も読んだことのない方、途中で挫折した方、昔読んだけど忘れてしまった方、私が全編読みます。
一生に一度くらい聞いておくのもいいもんだ!

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# by miminashibiwa | 2022-05-14 23:33 | 耳ざわり通信