琵琶法師の毛づくろい


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雨が道を打つ、私の傘を打つ。

7月20日(日)早稲田。
「白鳥の歌を忘れない」の稽古。
本日初めて、水のいのち合唱団の方々に台本を配り、通してみることに。
私も琵琶を携え、早稲田の稽古場へ。
合唱団の発声練習に小さい声で参加。高い音は出ない。
今日は演出、台本、制作、指揮、サウンド・デザイン、歌、ピアノの面々が勢揃い。
松本さんのピアノで、合唱や、歌、朗読が進行して行く。
私も初めて読むシーンもあり、なかなか緊張もし、自由でもあった。
前回は私一人で全部読んだので、今日はまた違う感じが。
今までの稽古は、合唱部分をYouTubeの音を出していたが、きょうは生声。
Oh !こういう感じか。

台本に目を通し歌った合唱団の方々の感想も聞きたかったが、稽古場の使用時間があまりなくなったので、合唱団には残った時間稽古してもらう。

私達は他の部屋でミーティング。

演出の帰る時間が来たので終了。他の四人は少し残って話していたら、外は雨。
傘を忘れた台本は、歌の傘に入れてもらい駅まで相合い傘。
私と制作は傘持参。快晴だったけどね。私は琵琶があったのでそのまま帰宅。
着いた駅がすでに大雨。家まで歩く間に履物もパンツもベチャベチャ。
そのあと一層凄い雨になり、家に着くと雷もドドーン、ドドーン。雨がドーッ!

しばらくして台本からメール。
新宿の駅で電車が止まっていて、にっちもさっちもいかないと。
TVには、新幹線や小田急線、京王線などが止まっているテロップが流れる。
やっと動いたようだが、今度は最寄り駅からのバスが長蛇の列。
6時前に稽古場を出て、帰ったのは11時前だったのではないだろうか?
散々な台本の一日。可哀想に、おつかれさん。
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by miminashibiwa | 2014-07-22 02:35 | 耳ざわり通信

「イノさんのトランク」を見ながら

7月16日(水)
夜、BSプレミアムで「イノさんのトランク」を、見ながら泣く。
映画「ゴジラ」の生みの親の監督、本多猪四郎(いしろう)先生の特集だった。
「ゴジラ」第一作は昭和29年なので、その時一才の私は当然観ていない。
小学生の頃は怪獣映画が大流行りで、後で考えると本多猪四郎監督作品を観ていたことが分った。
「ゴジラ」第一作はずいぶん遅れて、30代になって池袋の名画座「文芸坐」で観たに違いない。
怖かったのを覚えている。本当にゴジラが居そうに感じたのだ。

同じ年に上映された黒澤監督の「七人の侍」の役者が大勢出ているのも、「ゴジラ」の質の高さを保証している。日本映画の輝いていた時代だったことが分る。

黒澤監督はイノさんと呼び、私達は本多先生と呼んでいた。
黒澤監督と仲のよかった本多監督は、監督補として「影武者」「乱」「夢」「八月のラプソディー」「まあだだよ」に関わった。

私が初めて本多先生を目にしたのは黒澤明監督の映画「乱」の撮影でだった。
その年の9月から12月24日までは、ほとんど富士山を走り回っていたようなもので、本多先生は雲の上の人で話を交わすということはなかったはずだ。セットに入ってからも。

続く「夢」から黒澤組二十騎の一人になり、雪女のエピソードで遭難する登山隊のオーディションがあった。
二十騎の中から数人選ぶようで、一次試験に黒澤監督は現われず本多先生が仕切っていた、
オーディションは、台詞を読みながら雪の中を歩く芝居をするというものだった。
本多先生に山の経験があるかと聞かれ、TV番組「尾瀬に生き尾瀬に死す」で遭難シーンを撮った話しなどをしたはずだ。これしか話してないのかな?
一次試験が通り二次試験に呼ばれたが、生憎名古屋のCBCで東芝日曜劇場の撮影が入り受けることは出来なかった。こちらには黒澤監督が来たはずだ。
「夢」はオムニバス映画なので、本多先生はお雛様の踊りの稽古や兵隊の装備、行進、担え筒、捧げ筒などの稽古にも顔を出していた。

仲良しの黒澤監督と対照的な感じで、物静かな優しい顔をしていた。
もちろん厳しい顔も観たが、居てくれるとほっとしたように覚えている。
兵隊経験が長かったこと、監督になるのに時間がかかったことなどは本で読んでいた。
今日の番組で、戦地から持ち帰ったトランクを亡くなって20年経って初めて開けてみたら、戦地に届いた奥さまからの葉書や黒澤監督からの長い長い手紙が入っていた。
90半ばの奥さまもしっかりしていて、良く覚えているし、よく黒澤さん猪四郎さんのことを見ている。元スクリプターの面目躍如か。
黒澤監督、本多監督コンビの最後の作品「まあだだよ」クランクアップのあと、末期の癌が見つかり入院6日で亡くなった話しが出ていた。
私はお別れ会のとき東京に居なくて、役者仲間の佐々木君に頼んだ。
ちなみに黒澤監督のお別れ会は、佐々木君が日本に居なくて私が佐々木君の家族と出た。

大林宣彦監督の「水の旅人」のお爺さんの肖像写真が本多猪四郎監督になっていたが、あれはまだ存命の時のものだったか?大林監督も本多先生のフアンだったと聞く。

番組で映る撮影やクランクアップでの写真を見ていると、撮影の日々が甦る。

本多先生は、新ゴジラの構想メモを残して亡くなっていた。

「まあだだよ」を東宝の撮影所で撮っていたとき、「ゴジラ」も他のスタジオで撮っていて、野外プールでは特撮をやっていた。休憩時間に私達は見に行ったりしていた。
「まあだだよ」出演者の多くは子供のとき観てるので、「ゴジラ」に出たいな〜と口々に言っていた。本当にみんな出たかったに違いない。
「まあだだよ」助監督の米田興弘さんがのちに撮ったから、それに出た人も居るだろう。

私も一度出たかったな〜。まだ間に合う?

暑い夜「イノさんのトランク」を見て、思い出したことなどつれづれに。


* テレビの中で、本多先生が復員して来た日の話しの時、洗い桶の中に茶碗が入っていて、子どもたちが使った茶碗に米粒がいくつか付いている画を出した。終戦から2年後だったか?奥さんも玄関に立った先生を見て、あまりの痩せ具合にお帰りなさいも言えなかったといっていた。米粒なんか茶碗に残っているわけないだろうと思うのは私だけではないはず。あえて演出でやったと言われても、なんのドキュメントなんだ、誰の話しをやっているんだ、いつの時代だ、本多猪四郎と黒澤明の撮影現場の話しをしていて、よく米粒の付いた茶碗を出せるなと私は言いたい。
もし奥さんが、うちはそうだったと言ったなら引き下がろう。
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by miminashibiwa | 2014-07-17 01:39

「JTB 小さな時刻表」ち、ちいさい。

7月13日(日)
時刻表が欲しいな〜と、本屋で手に取った。
北海道に行くし、池田町にも行くし、ここはひとつ時刻表だ!
以前はよく買ったものだ。もっとも北海道だけのものが多かったが。
しかし、もう何年も買ったことがない。
大きいのは重いし、小さいのは見にくいだろう。間を取って、中判にした。
今までも同じ思いで中判にしていた。サイズは B6(128㎝×182㎝)。
A5よりひとまわり小さく、ネットで調べて家で測ってみたのでした。

で、これが大失敗!
もう私の目では時刻が小さすぎて読みにくい、いや読めないのでした。
あああ、なぜ確認しないかな。手に取ったら中を見ろよな〜。
いや見たんです。見たことは見た。しかしちゃん確かめなかった。
まったく我ながら、情けない。経験上、見えると思ったんですな。
老化は目にも頭にも来ています。

遠出はいまのところ池田町だけだから買うこともないけれど、やっぱり欲しい。
8月号が出たら、大きいの買おうかな?と思った日曜日。
今度は、ちゃんと確認して。
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by miminashibiwa | 2014-07-14 00:55 | 耳ざわり通信

朗読ライブ。夏、北海道へ行く。

7月12日(土)朗読ライブ
今朝、4時過ぎに、携帯電話から緊急地震警報?が。
驚いた。初めて聞いた。女性の声で何か言っている。
あわてて起きて倒れそうなものを押さえたら、軽い揺れが。
軽くて良かった。
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さて急に話が動いて、この夏は北海道を朗読でめぐります。
ライブというと、楽器でも弾いて歌なんか歌う感じだが、なにもしない。
ただ物語を読むだけの、静かな、朗読を聞いてもらうだけのライブです。
去年はバンジョー、その前は琵琶を持って語りましたが、今回は身ひとつで。

現在あとりゑ・クレール(小樽)、ポエティカ(長沼)、ソルト・ピーナッツ(札幌)、ムーンフェイス(池田)がやってくれることになり、あとは貴方からの連絡を待つだけです。
どちらでも伺いますよ。

こんな夏だから、読むのは「ホシコ」加藤多一作
「やまなし」「どんぐりと山猫」宮沢賢治作
などを予定しています。どうぞ足をお運び下さい。
北海道小樽在住の加藤多一さん、どこかの会場に姿を現すかも知れません。
お楽しみに。

* 詳しくは、耳ざわり通信「はや耳NEWS」を御覧下さい。
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by miminashibiwa | 2014-07-12 22:44 | 耳ざわり通信

雨上がりの草いきれ。

7月6日(日)青山一丁目〜四谷。
散歩。
うまく雨をよけて、赤坂御所の周りを歩くことができた。
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今日は読書。
堀田善衛「方丈記私記」木村隆「演劇人の本音」などぱらぱら読み、疲れるとiPodで落語かなにか聞き、氷抜きアイスミルクを一口。
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「方丈記私記」がなかなか読了せず、頭休めに読んだ「演劇人の本音」で寺田寅彦のお姉さんが別役実の曾祖母という話しに驚いたり、吉永仁郎が山本周五郎より藤沢周平を好きな理由や、原稿を書いている荻窪の名曲喫茶「ミニヨン」は、私も通った時期があったななどと思ったり。
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ああ、いつのまにか夜になってしまった。
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by miminashibiwa | 2014-07-08 02:47 | 耳ざわり通信

石ころころっころ〜

7月5日(土)中野、アクトレ。
出がけに、映利佳さんから珈琲カップが届く。WAO!花柄だ!
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役者仲間の坂元貞美くんから前日電話をもらい、中野アクトレに芝居を観に行く。
井上ひさし作「キネマの天地」。
少し早く着いたので、近くにある図書館で閉架になっていた「斎藤 隆介全集」を一冊出してもらう。一編読んだらもう時間。おやおや。

アクトレに来るのも久し振り。地下の劇場独特の匂いと、初日のせいで埃がけっこう舞っているのが分る。これが私には、辛い。

芝居は初日のせいか少し固かったが、お客さんはよく笑っていた。面白い。
役者や映画界のことを知り抜いた、調べ抜いた井上さんの台詞の小気味よさ。
しかし、この分量の井上さんの台詞を喋るのは、至福でもあるが大変だ。
役者をやっている者にはつらい台詞も多いし、救いの台詞もまた。

たっぷり2時間半といったところか。初日乾杯に残る。
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今日が舞台出演演目百本目という女優、伊藤弘子さんがいてケーキが出て来た。
いやケーキに似たお寿司とか言っていた。
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同じ舞台を百ステージ以上やることはあるが、出演作となるとさて、数えたことがない。

坂元くんに感想を言って、退散。12日(土)までやってます。

新藤兼人監督の「演じない役者は石ころと同じ」という言葉が、頭から離れない。
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by miminashibiwa | 2014-07-07 01:15 | 耳ざわり通信

黄金町に私立探偵濱マイクの姿を探す

6月4日(金)伊勢佐木町。
昼、伊勢佐木町商店街へ。
ああここは何年か前に歩いた街だ。通った道だ。面白い店が続く通りだった。
天気のいい、賑やかな日曜日だった。いつまでもどこまでも歩いた一日だった。

で、今日の待ち合わせ相手はO江さん。
中国東北地方の料理を食べながら紹興酒。昼酒です。スパイスがたまらない旨さ。
しばらくしてS田さんも徹夜明けの、魂抜け状態で合流。
夕方まで羊の串焼きや火鍋など食べながら、久し振りの飲み会でした。
ちっとはマジメな話もするのですぞ。

S田さん、夕方からもう一件飲み会があり解散。
のはずが、O江さんと伊勢佐木町散歩になる。
あの日曜日とは変わって、店も閉まっているし人通りも少ないのが残念。
黄金町でアートイベントをやっているというので、方向転換。
怖いころの黄金町には来たことがない。ちょっと残念かな。
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           これはアートではありません。上の鳥はなんだ?
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                これはアートか?総合対策?現地指揮?
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          アートの前のイートウ。ソートー、ヨ〜トリます。

そろそろ陽も落ち始め、千鳥足も危なくなって来たのでビールを飲むことに?
日ノ出町そばの店でビールと内蔵や豚足うまし。満腹でも美味し。
本日はご馳走さまでした、O江さん。

で、黄金町を歩いても、私立探偵濱マイクには会わなかった。仕事が入ったのだろう。

ハハハ!実は、すっかり忘れていた。
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by miminashibiwa | 2014-07-06 02:17 | 耳ざわり通信

ねむたいかおいねむりたいのかたくないか

7月3日(木)日比谷。
ふみんなよるがつづくこのごろゆうがたかならずばくすいするわたしはねむい。

返却日を過ぎた本を返しに図書館へ行く。
雨が気になったが皇居を回って日比谷まで散歩。あまり走っている人がいなかった。
久し振りの銀座は、松坂屋が更地になって工事中の為、がらんとした大きな空間が空っぽになっていて、なんとも間の抜けた感じ。
ビアホールのライオンが目立つこと。一区画そこまで何もない。

ブックファーストをのぞき、日比谷のシアタークリエへ。
ミュージカル「CATCH ME IF YOU CAN(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)」を観た。
松岡充、今井清隆、新妻聖子、小野妃香里、治田敦、彩吹真央、戸井勝海など出演。
そういや、今日のチラシの量は半端じゃなかったな。これを作りに来たくはない!

休憩時に中川晃教君ことアッキ−と、トイレの前でばったり。
アッキーとは、舞台「銀河英雄伝説」で何度も共演。
新国立劇場で「抜目のない未亡人」昼公演出演を終えて、駆けつけたそうだ。
「えっ!」と言う話しなども聞き、第二幕。

うまい歌、いい声を聴くのは至福のとき。たっぷり楽しませてもらいました。

(きょうもねぶそくのためいちまくとちゅうにしばしねてしまったのはしばいがつまらなかったからではありませんねんのためくれぐれもごかいなさらぬよう)
13日(日)までやってます。
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by miminashibiwa | 2014-07-04 01:20 | 耳ざわり通信

折り込みチラシのつくりかた

7月1日(火)紀尾井ホール。
この日は9月29日(月)に横浜「みなとみらい小ホール」で公演する、合唱組曲「みずの命」と五つの物語『白鳥の歌を忘れない』のチラシの折り込みのため、紀尾井ホールへ行く。
この日の演目は、ジョルダーノ作曲・歌劇「アンドレア・シェニエ」。
9月の出演者、神尾昇さんがこの日の指揮、ピアノの松本康子さん、アルトの田辺いづみさんが出演している。私は今日は観ないで帰ります。

芝居やコンサートなどを観に行ったとき、沢山のチラシを受け取りますが、その折り込みチラシ作りに行ったのでした。
プロデューサーの吉岡さんが来ていて、10種類くらいのチラシが並んでいます。
7〜800枚の束です。私を含めて10人近い人がいます。男子?は私ただひとり。
テーブルに乗ったチラシの束を、右から左に一枚づつ取ってひと山作って行きます。
ひとり幾束作るのでしょう?これは、終わらない仕事という感じでした。
みなさん本職のようで顔なじみ。子供が生まれた話しなんかもしています。
そして早い。もたもたしてる間に横から怒声が飛ぶような感じ。飛びませんが。
私に冗談をいう余裕なく、ひたすら一枚づつ手に取って行きます。
横から取るのがいいのか、上からか下からか?そう考えているうちに、取り落とす。
そのうち指の油がなくなり、チラシが指に引っかからず滑って取りづらくなってきます。
そのためのクリームも用意されていて、たしかに効きます。
それでも足や腕の疲れと、集中力の欠如から仕事が遅くなって行きます。
手が遅くて苛立っているんだろうなと思いつつ、「しょうがね〜だろ」と腹くくり。

自分が出る公演のチラシを見るのは今日が初めて。
ブルーの、水をイメージしたチラシなのでしょうか?
タイトルも「白鳥の歌を忘れない」となっています。これに決まったんだ。
困ったことは、出演者の中で私の名前だけが大きいこと。
今回は一人芝居ではないので、自分の名前だけが大きいのは困るのです。
知っていれば訂正してもらったのですが、今回は関わっていないので機会がありません。

いろんなデザインの、いろんな厚さの、いろんな質の紙を触った一時間弱でした。
楽屋を通って帰るので、田辺さんが私を見つけて追いかけて来てくれました。
目がぱっちりとメークされてましたね。すれ違っただけじゃ分らない。
どんな舞台だったのでしょうか?


この日は飯田橋で、別役実作「マッチ売りの少女」に出演する高山春夫さんこと春ちゃんと会い、オーバーコートを貸しました。衣装に使えればいいのですが。
春ちゃんは、私が持っていたと記憶しているカーキ色のコートが欲しかったようですが、古いトレンチコートは持っているけどそのことなのかな?
春ちゃんは、新内の稽古の帰りとか。続けてますね。

日曜日の新聞に載っていた、新藤兼人監督の言葉「演じない役者は、石ころと同じ」にいたく感じ入り、春ちゃんにも言ってみたのですが、ピンと来なかったようでした。
説明不足かな?
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by miminashibiwa | 2014-07-03 02:56 | 耳ざわり通信