琵琶法師の毛づくろい


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こんなこともあるか。

1月16日(木)
舞台「銀河英雄伝説 第四章 後篇 激突」の登場人物 配役発表が16日12時にありました。

私は「外伝 オーベルシュタイン篇」で、ゼークト。「第二章 自由惑星同盟篇」で、パエッタ、ゼークト、ビュコック。「第三章 内乱」で、ビュコック。「第四章 前篇 激突前夜」で、ビュコックと演じて来ましたが、今回の「第四章 後篇 激突」では、マリネスク役となりました。

映利佳さんからいただいたメールによりますと、1月16日はビュコック提督の命日だそうで、未来の人の命日というのも不思議なものですが、それが本当なら私の演じて来たビュコックの命日の日にビュコック役と別れを告げ、新しいマリネスク役が発表された事になります。

なんとなくビュコックとのつながりのようなものを、不思議なものを感じています。

さて今は、新しいマリネスクに命を吹き込むべく、稽古に励んでいます。
舞台でどんなマリネスクをお見せ出来るか、お楽しみに。
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by miminashibiwa | 2014-01-17 01:34 | 耳ざわり通信

稽古中ではありますが

1月10日(金)上野、東京文化会館。
寒い日だった。写真家の中島博美さんとランチ。
上野の東京文化会館で待ち合わせ、二階の精養軒でランチ。
懐かしのチャプスイにするつもりがが、カツカレー。美味しかった。一日胸焼け。
中島さんは、翌日札幌に帰るというので、今日会えて良かった。
アメ横など覗きながらぶらぶら帰る。

1月11日(土)長津田。
朗読教室と秋の新作の為の打ち合わせ。
今回の新作のタイトルは「白鳥の歌(仮題)〜」。合唱と私の組み合わせです。
出席は、製作の吉岡さん、演出の大江さん、サウンドデザインの信田さん、脚本の石川さん、わたしの5人。
なんと、昨日の夕方に大江さんと信田さんは上野で飲んでいたとか。会わなくて良かった?

石川の書いて来た原稿を私が読み、You Tubeで曲を流し、皆に聞いてもらう。
前日の22時頃から一時間くらい私と石川は打ち合わせ。2時過ぎまでかけて書いたようだ。
そのままやっても、なんとか出来そうな第2稿が出来て来た。
感想や希望など話しながら終了。近くの居酒屋で一杯。石川はみんなと初顔合わせだった。
なぜかわたしは、長津田と言えば立食い蕎麦とインプットされていて、一度しか食べた事がないのに大江さんと信田さんを誘って食べる。かき揚げそば美味しかったですよ。皆満足。

1月12日(日)飯田橋。
ギンレイホールで映画。「サイド・エフェクト」「ランナウェイ 逃亡者」。
ランナウェイの美術館でのシーンに飾られていた写真は、石内都の「ひろしま」ではないか。
アメリカを巡回中の写真展の前で、ロバート・レッドフォードが芝居をしている。
ちょっとビックリ。間違いないと思います。
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by miminashibiwa | 2014-01-13 00:43 | 耳ざわり通信

みなとみらいホール

1月5日(日)横浜、みなとみらいホール 。
みなとみらいホール 小ホールへ下見に行く。
今秋9月29日(月)の午後に、この小屋で新作を発表しようとしている。
昨秋、チェーホフの一人芝居で手伝ってもらった神尾さんや田辺さんと、合唱を取り入れた何かをと考えている。
集まったのは、製作の吉岡さん、演出の大江さん、指揮の神尾さん、そして役者の伊藤。
台本を書いてもらっている石川は、北海道に帰省中。書けていない旨、メールが来る。
たたき台になるものがないので、高校の同級生石川を誘い、去年は何度もお茶やおちゃけしながら話し合って来たが、暮れに石川はインフルエンザに罹りダウン。今日に間に合わなかった。

下見の前に話し合い。雑談しながら思いついた事を話していく。
私は昨日入った「丸善」で思いついた話しを持っていく。

小ホールの下見。400席の綺麗なよく響く小屋だった。
ちょっとだけ琵琶の音を聞く。神尾さんは声の響きを確かめ、大江さんは写真を撮る。
みなやる気が出たようだ。
神尾さんは仕事で帰り、3人でごく軽い新年会を桜木町駅そばのHUBでする。
なんとなく盛り上がる、楽しい新年会となった。
第一歩を踏み出したのだろうか?

と、書いていたら、石川から第一稿が届き、吉岡さんからミーティングの概要が届く。
始まったようだ。
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by miminashibiwa | 2014-01-06 01:02 | 耳ざわり通信

正月には・・・美術館

1月4日(土)竹橋、東京国立近代美術館。
図書館に返却に行き、竹橋の蕎麦屋で友達と牡蠣南蛮そばをいただく。
続いて近代美術館で「ジョセフ・クーデルカ展」を見る。
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クーデルカのジプシーを撮った写真は好きで、まとめて見るのは今回初めて。
'11年に、ソ連がチェコに侵攻した写真を東京都写真美術館で見ていたが、舞台写真も撮っていたのは知らなかった。'60年代のチェコスロバキアで、ユビュ王、三人姉妹、ゴドーを待ちながら、禿の女歌手、ベルリナ・アンサンブルのブレヒト作品、ピーター・ブルック演出のリア王なんてのもあった。前衛的な、刺激的な時代の芝居を撮影していたのだ。

今日はさほど混んでいなかったので、楽に見られました。お勧めの写真展です。
帰省している友達の写真家、中島博美さんにも行くように言っとこう。

近くの工芸館で日本伝統工芸展60回記念「工芸からKOGEIへ」を見る。
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素人の目には出展作品がどのくらい凄いのかが分らないが、目の保養になりました。
工芸がKOGEIになっているのかどうかは知りませんが、KOGEIになる必要があるのかどうか、作家はそれを求めているのかどうか。
出品作品は何十年も作り続けて獲得した知識や技術で初めて作れるものだと思いますし、新しい試みをしていてもそれを正当に評価してくれる人がいなければ好き嫌いのレベルで判断されてしまいます。悩ましいところでしょう。

近代美術館の催しのチケットに工芸館の共通券がついているので、一緒に見られます。
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by miminashibiwa | 2014-01-05 02:41 | 耳ざわり通信

2014年 謹賀新年

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             2014年元旦 新年の夕景
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by miminashibiwa | 2014-01-02 02:38 | 耳ざわり通信