琵琶法師の毛づくろい


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<   2013年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

FROM HAND TO HAND

10月29日(火)横浜市日本大通、日本新聞博物館。野毛。
先日、絵本作家の小林敏也さんからいただいた招待券で「FROM HAND TO HAND」
手から手へ展 絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ
を見に行く。
眼鏡をかけても見えないような小さな字のコメントもあるが、ひとつひとつ読む。
画を見て、人の考える事は似ているのだなと思う。
特に震災から一年の間に描かれたものだけに、より直接的な表現や考え方が出ていると思う。
12月23日までやってます。是非ご覧になる事を勧めます。

歩いて桜木町へ。
プーク人形劇場での一人芝居「煙草の害について」「白鳥の歌」の打上げ。
プロデューサー 吉岡さん、演出 大江さん、サウンドデザイン 信田さん、私の四人。
まずは野毛の「末廣」で乾杯。いつまでも呑み続け、食べなくなった我らに退場コール。
外では席が空くのを待つ面々。すみませんね、つい話しに花が咲いてしまいました。
もう一軒、中華で呑みながら終電まで。本当に最終で帰ることに。
5月にみなと未来ホール練習室で始まったチェーホフ一人芝居は、今晩完全打上げ ?
最後までよく呑み、よく最終で帰る私たちでした。

10月30日(水)新宿、スペースゼロ。
夕方、新宿プーク人形劇場のカフェ「コーヒー プンクト」へ行くも、お休み。
プークの真知子さんのところで油を売り、ブックファースト新宿店をのぞく。

19時、スペーセゼロで芝居を観る。
今度の舞台「銀河英雄伝説 第四章 前篇 激突前夜」の演出家ヨリコさんの演出する舞台に招いていただいた。共演する はねゆりさんも出演している。
劇団のファンの方達が爆笑して、熱烈な反応を示していた。

歩いて帰る。
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by miminashibiwa | 2013-10-31 01:08 | 耳ざわり通信

東京トロイカ合唱団「晩禱」を聞きに行けば、そっくりさん

10月25日(金)目白?、東京カテドラル聖マリア大聖堂。
19時、小雨の江戸川橋から坂をだらだら登って椿山荘。その向い側の東京カテドラル。
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目白や江戸川橋の辺りに住んだ事があるので、ここの前は何度も通っているが入るのは初めて。
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          高い天井だ。
ここでパンフレットの写真によれば43人の東京トロイカ合唱団が歌った。
ラフマニノフの「晩禱」第20回全曲演奏会。
合唱というものを久しく見て(聞いて)いない。
人の声が無伴奏で歌われるのは、なんと心地よい事か。カテドラルの響きのなんといい事か。
目を閉じると、どこか違うところへ連れて行かれるような感じがした。目を開けてもまた。

私の一人芝居で歌ってくれた田辺いづみさんが、同じくソロを歌っている。
神尾昇さん、樫木伴実さん、岩村眞理さん、石原絹代さん、森崎美代子さん、山口克枝さん、
小林裕美さん、宮腰裕明さん、伊藤馨さん、富塚研二さん、鈴木雪夫さんも歌っている。

休憩後は身体も暖まり、よりよく声が出だした。
客席は少々寒くなって来たが、歌っている人達は汗をかいているだろう。
あんなに長く直立して歌うというのはどんな感覚なのだろう。
芝居でずっと立っていろといわれたら、今はお断りだ。壊れてしまう。

素晴らしいひと時が終わり、帰りがけ大江利哉さんに会う。
居合わせた富塚研二さん、神尾昇さんと挨拶。
神尾さんに、どうしても会わせたい人がいると楽屋に連れて行かれる。
私の一人芝居の楽屋で、「煙草の害について」の扮装にそっくりの人が東京トロイカ合唱団にいると聞かされていたが、その人に会わせるといういうのだ。
ところがこの人、煙草の害などものともせず、煙草を吸いに行っているという。
なかなかどころか全然帰って来ない。

…で待つ間二人に、2時間も立って歌うというのは?との質問に
疲れる、足が辛くなる(重い人は特に)、身体は熱いが足が冷えて来る(床の冷たさが靴を通して来る)、女性はヒールにスカートだからもっと大変だろう、終わったあと動き出すのが辛い(長い正座のあと立つようなものか)、初期の頃はとても長く感じた(耳なし芳一を初めて語ったときは、いつ終わるとも知れない旅のようなものだったが)、二部は激しい曲も多く一曲が長くなるのが大変etc.

とうとうそっくりさん(植田真史さん)がやって来た。
植田さん(左)は何を言われているのか分らないまま写真を撮られ・・・
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似てますか?仕草とかキャラクターが役と似ていたようです。
なぜカツラと眼鏡を持って来なかったのか、と言われてもな〜。
みなさんプーク人形劇場の楽屋で大笑いするくらい似てたらしいのですよ。
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by miminashibiwa | 2013-10-26 01:35 | 耳ざわり通信

あいたたた・・・腰が

10月23日(水)銀座、帝劇「エニシング.ゴーズ」
チェーホフ劇のヒゲを落とすべく風呂場でバリカンを使っていたら、立ち上がった時に腰がギクリといった。ああ、これはぎっくり腰の時の感覚ではないか!
オムロン ホットエルパルス プロでビリビリやったり温めたりしたが、効果なし。
腰サポーターを締め、なぜか1時間半歩いて皇居前の帝劇へ。こんな時に歩くなよ!
開演前に衣装のケンケンさんに差し入れ。ミュージカル「エニシング・ゴーズ」を観る。
腰が固まっていて、サポーターのせいもあって動きが限定される。苦痛。

10月24日(木)新宿、四谷図書館。
昨夜は湿布薬を貼り、膝を丸めて寝たが、右から左へ傾けるのがなかなか辛い。
そうこうするうちぐっすり眠ってしまった。
朝、腰は重い。湿布薬を貼り、夕方四谷図書館へ歩く。帰りも歩く。いいの?
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by miminashibiwa | 2013-10-24 01:04 | 耳ざわり通信

初日の写真「煙草の害について」「白鳥の歌」

10月23日(水)

*「煙草の害について」「白鳥の歌」初日(10月15日)の写真が届く。

撮影 小原さん

「煙草の害について」
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本当はもっと面白い写真があるのですが、演出上の都合によりやむなく割愛しました。
もちろん公演していただければ、観る事が出来るのですが・・・

「白鳥の歌」
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          こちらは記録用に撮った、稽古中の写真のようですね。

          * 15日、16日とも動画もあります。
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by miminashibiwa | 2013-10-24 00:44 | 耳ざわり通信

ピート・シーガーに、三橋一夫にプーク人形劇場

10月20日(日)新宿、プーク人形劇場。
14時、 La Pupa Teatro 13 … おとなが観たい人形劇 …
太宰治作 お伽草子より「カチカチ山」田辺聖子作 私本・「イソップ物語」 より 現代版・イソップ「約束…」を観る。吉岡さん、信田さんも来ていた。
自分が演じたばかりの小屋で、すぐ他の公演を観るのは不思議な感じだ。

二本とも、とても面白かった。今度はもっと色っぽいヤツもお願いします。
最近人形劇に接する事がないので、それはそれは面白かったのです。
演技も、音も、明りも楽しみました。照明の三上さんは、私の芝居の照明でもあります。
「カチカチ山」のウサギと「約束…」の狐は、両方とも美人さんでありました。
みなさん役者としても出るし、声も出る。人形もつかえるし人形と芝居も出来る。

ロビーでの打ち上げに参加。
舞台のばらしをしている間信田さんと話しをしていると、高畠ルミさんが私たちの話しを聞きつけ、プーク稽古場でピート・シーガーが歌った事、コンサートに行った事、私も行った朝日生命ホールでピート・シーガーの楽屋に押し掛けた事、弟のマイク・シーガーの事、三橋一夫(みはしかずお)さんにどれほど影響を受けたかなど話してくれる。
三橋一夫という名は、中高生の頃読んでいたフォークソングなどの記事でお目にかかっていたが、プークに関わりのある人とは知らなかった。
「三橋雄一(=三橋一夫)さんをしのぶ会」パンフレットをいただく。
やはりフォークソングの本を書いていた人だ。ピート・シーガーとの関わりも書かれていた。
そういえば、数ヶ月前にシーガーの奥さんトシさんが亡くなっていたな。

テーブルには手作りの食べ物が並ぶ。
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「約束…」の狼をやった岡本和彦さんが隣りに来たので、色々話す事が出来た。
老いた羊の安尾芳明さんとも。お二人とも私の少し上の世代だ。面白い人達。
佐藤達雄さんも来て、三橋さんの話しになる。

照明の三上つとむさんからバーボンのオンザロックが届く。
吉岡さんと遠くで話し込んでいる。
人の間を縫っていたずらっぽい目で見ているので、遠くから乾杯。
そのうち来いという合図があり、階段の下に座り話す。
先日の一人芝居「白鳥の歌」を気に入ってくれたようだ。
ワイルド・ターキーも空になり、飲みに行こうと誘われる。
駅のそばで飲んでいたら、「カチカチ山」の狸の栗原弘昌さん、兎の井上彩香さん、他女性二人が現われる。四人が帰っても呑み続け、すっかり仲良くなって終電と相成りました。

まさかこんな楽しい一日になろうとは!しかし、今夜も飲み過ぎ。
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by miminashibiwa | 2013-10-21 17:55 | 耳ざわり通信

終了「煙草の害について」「白鳥の歌」、写真付き。

10月15日(火)新宿、プーク人形劇場。
さあ、一人芝居「煙草の害について」「白鳥の歌」初日。
朝、家で台詞をさらう。台風が来ている。
12時過ぎ、吉岡さん、菊地さんはすでに到着していて、プークカフェでお茶。
本番2時間前に場当たりが終了。ゲネプロはしないので、本番で初めて全部通す事に。
弦楽四重奏、東京トロイカ合唱団、指揮者の神尾さん、アルトソロの田辺さんも揃う。
アナウンス役で急きょ呼ばれた工藤さんが、焦っている。申し訳ありませんね。
台風で来られない安曇野の方からメールが入る。
舞台「銀河英雄伝説」でオーベルシュタインを演ずる貴水博之さんからお花が届いていた。
ありがとうございます。今度の「第四章 前篇 激突前夜」でもご一緒します。
阿久根に行っていた、松本の清水さんからは焼酎につけあげが届いた。いただきます。
宮本さんから美味しいお稲荷さんが届く。ご馳走さま。みんなでいただきました。

7時半本番。
「煙草の害について」
東京トロイカ合唱団の方達にも客席で観てもらう。
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       東京藝大弦楽四重奏 池村理果、阪永珠水、西野絢賀、信田夏実

東京藝大の弦楽四重奏の演奏、アナウンスを聞いて出番。
本番のせいかちょっとしくじって、したたか足を打ってしまう。
始まってすぐ台詞が分らなくなる。本番はいろいろ起こるのです。
台詞をさらい過ぎて弱い頭が疲れてしまうのかな?まあ、なんとか先に進めて終了。
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再び弦楽四重奏の演奏があり、休憩。

「白鳥の歌」
休憩中に衣装を着替えメイクを変える。稽古していないので心配したが早く出来上がる。
セリに上がり、動くのを待つ。本番、衣装の扱いで少しもたついたが、上手くいった。
普段の稽古で出ないことが、お客さんがいて出た。こういうことが嬉しい。
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エンディングに闇の中で歌われるラフマニノフの「晩禱」の一節。生の声は凄いね。
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       指揮 神尾昇、アルトソロ 田辺いづみ、東京トロイカ合唱団

二階席から歌われる「晩禱」が、一階席ではどう聞こえたのだろう?あの低音は?

晩禱は25日19時から。東京カテドラル聖マリア大聖堂で聞くことが出来ます。

終演後、ロビーでお客さんを見送りながら簡単な感想を聞く。
懐かしいと言ったのは、桐朋の後輩。そうなのか。
これから八戸に帰るといった石川さん、帰れたのか?熱海の水野夫妻は?
あとで分ったのだが、東松山の麻生さんは電車が止まり、1時間以内で帰れるところを5時間もかかってしまったらしい。とんだ芝居になってしまいました。

大江さん、信田さん、菊地さんと、近くの中華で一杯。ビールが欲しい。
一杯といったのに11時半。外は雨が強くなって来た。店の傘を借りて帰る。

10月16日(水)新宿、プーク人形劇場。
芝居二日目。初日の翌日は千秋楽。
台風の影響で、電車も間引き運行。伊豆大島の惨状がTVで流れていた。酷い光景だった。
今年は何度こうした映像を見たことだろう。すっかり災害の大きさが変わってしまった。
プーク人形劇場に11時半頃着く。大江さんが外の椅子に座っていた。
カフェの娘が遅刻で珈琲が飲めない。12時、楽屋に入れてもらう。
2時開演なので、地塗りして衣装を着け、「白鳥の歌」の退場シーンの変更を稽古する。
続いて昨日時間がかかった、カーテンコールの練習。
衣装のケンケンさんが現れる。プロデューサーの吉岡さん以外と初めて顔をあわせる。
全員集合。受付も田口さん、工藤さん、岩本さんに小田倉さんも来てくれ最強メンバー。
昨日一度本番をやったので、少し気が楽だ。夕べの飲み過ぎで、声が心配。
「煙草の害について」
くすくす笑っているのは聞こえていたが、あとでスタッフに聞くと本当に困っていると思ったお客さんが、伊藤さんそんなに焦らなくてもいいのよなどと声が出ていたらしい。
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「白鳥の歌」
休憩時間に、昨日と違うズボンとシャツを着ける。
安全ピンを取ってしまったため、ゴムがズボンの中に入ってしまう。なんという間抜け!
楽屋に一人残っていた合唱団の方に、衣装のケンケンさんを呼んでもらう。済みません。
安全ピン二本で、ゴムを入れ直してくれた。ああ助かった。どうなることかと思った。
パンツ一丁で待つ私は、「白鳥の歌」の間抜け野郎そのまま?
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舞台で花束をふたつもいただいたが、面識のない女性二人。
誰かと思ったら、大江さんの奥さんとお嬢さんでした。ありがとうございます。
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        奥 宣伝美術 河原奈苗、前左 田辺いづみ、右 大江利哉

終演後ロビーで挨拶。今日は沢山来ていただいた。写真を一緒に撮ったりしましたが、私の顔は真っ白で誰やら分らないんですがね。そのくらいの方がいいのかもな〜?
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        左から岩本さん、小田倉さん、吉岡、伊藤

以前から「煙草の害について」を演じていた坂元貞美君が、またやりたくなったと言って帰って行った。よかった、よかった。演芸作家の稲田さんもお手伝いしてくれた。
ここからの片付けが一仕事。

近くの居酒屋「三是」で打上げ。合唱団の方達はお帰りになった。
ちゃんとお礼を言っていないような気がして、心が痛むな。ありがとうございました。
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         打上げ 演出の大江さんがいるバージョン 
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         打上げ サウンドデザインの信田さんがいるバージョン
弦楽四重奏のお嬢さん達、受付スタッフ、舞台スタッフ、プークの真知子さんで乾杯。
大江さんは台風の被害が大きいとの情報が入り、途中退場。
お嬢さん達の食欲に感動。信田さんの奥さんから、お嬢さん達は稽古で私の芝居のこだわりを見て、それに添う演奏を考えてくれていたことを聞く。なんという娘達だろう、泣いちゃうぞ。やっとお嬢さん達とも話しが出来た。
後ほど、今日見てくれた西出君が打ち上げに参加。
みなさん帰る中、衣装のケンケンさん、舞監の菊地さん、西出君、私の四人で11時半。
6時間半も飲んでるぞ。みんなよく呑む。
しかし帰っても、終われない。
無茶飲みするか無茶食いするか、何か身体に悪いことをしないと終われない。

幸せな二日間は終わった。沢山の人の好意だけで成り立っている公演。
半年近く巻き込まれた方々から当日呼ばれた方々、観ていただいた方々に感謝。
なんと酷いことをしているのだろうとも思う。ありがとうございました。
また、懲りずにお付き合い下さい。

* 撮影 信田眞宏

10月17日(木)新宿、プーク人形劇場。目黒シネマ。
前日の芝居の荷物を取りに、プーク人形劇場へ行く。
打上げの飲み過ぎと、寝ながら台詞が出て来るための不眠で不調。

目黒シネマで「LA ギャングストーリー」「華麗なるギャツビー」を観る。
「LA・・・」が、意外に面白かった。実話のせいか、役者がいいせいか?
「ギャツビー」は、大味で深みも心打たれるものもなかった。
むかしのレッドフォードのは記憶も薄れたが、最近小説を読んでいたのでキャスティングも違うように思える。

NHKの「サラメシ」で立食いそばを食べていて、無性に食べたくなり、終演後の目黒をうろつくがみつからず、代々木で降りて「吉そば」でかき揚げそばを食べる。23時。

10月18日(金)飯田橋、ギンレイホール。
映画「かぞくのくに」「舟を編む」を観る。
状況で泣かせる「かぞくのくに」、すっかりやられた「舟を編む」。
15・16日とやっていた一人芝居の諸々を落とすため、昨日今日と映画を観ている。
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by miminashibiwa | 2013-10-19 02:35 | 耳ざわり通信

明日本番、ついに衣装がそろったぞ〜!

10月14日(月)新宿。
朝、衣装のケンケンさんから最後の衣装が完成とのメールが入る。

18時、舞台の終わったケンケンさんと新宿アルタ前で待ち合わせ。
ここで待ち合わせたことがあっただろうか?いろんな人いるな〜。
衣装を広げて使い方を教えたいというので、そんな店あるかと頭を巡らす。
そうだ、「レストランはやしや」がいいじゃないか。あそこはゆったりしてる。

早速見せてもらう。おお、これは面白い!
いろいろ使い方があるのは分ったが、帰って考えなくちゃならんぞ、試さなきゃならんぞ。
ちょっと着てみる。苦心した話しを聞かせてもらう。いや〜、そんなことまで・・・
柿渋(かきしぶ)が、キーワードだったんですね。履物から発想を広げたんですか。

ビールに「昭和のプレート」(サーモンムニエル、ハンバーグ、ポークソテー、海老フライ、ハヤシorカレー、ライスにスープ)を食べる。私はカレーにしました。満腹。  
ケンケンさんはハーフ&ハーフにスパゲティ。

19時過ぎ解散。今日はゆっくり寝て下さい。
ちなみにケンケンさんは、今ついている芝居の休演日、16日に来ます。

* さあ「一人芝居」は明日明後日ですよ。まだあなたの座る席をご用意出来ます。
お待ちしています。いい具合に出来上がりました。あとはあなたが観るだけです。

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by miminashibiwa | 2013-10-14 20:46 | 耳ざわり通信

さあ、「一人芝居」最終稽古!

10月13日(日)田奈。
いい天気だ。
衣装・小道具を全部持つととんでもない重さになって来た。ごろごろ引いて行く。
13時、田奈で「煙草の害について」「白鳥の歌」最終稽古。

「煙草の害について」のメイクをして、衣装を着ける。
ベストにポケットがなかったので、こみなみさんに作ってもらう。
突然の呼び出しに、よく来てくださいました。感謝。
一回通す。 こみなみさん帰る。

「白鳥の歌」衣装が、シャツとズボン二点ずつあり組み合わせを考える。
大江さんが二点とも使おうというので、15日と16日はシャツとズボンが違います。
ベストも違います。芝居も違います。多分、絶対。
メイクをしていると、宮本さんが現われる。
通す。もう一度通す。同じところの台詞が分らなくなる。
理由は、その前の台詞の動きを変えた為と判明。
今日も二度やると相当変わったが、初めて見る宮本さんは本番も含めて3度見られることを喜んでくれた。この芝居、見終わってから色々なものが去来するのだそうだ。

メイクを落とし、みんなで宮本さんの差し入れのカツサンド(銀座 梅林)をいただく。
美味かった〜。沢山食べてしまった。

本日終了。最終稽古終了。疲れたな〜。

衣装の汚しの件で、吉岡さんと青葉台の洋風家庭料理「ぐらん・あみ」さんへ。
お茶を飲んでいたのは、先日の朗読教室発表会に来てくれた方。プークにも来てくれます。
カツサンドでお腹いっぱいだったが、夜もやってるランチをいただく。
眠い。衣装を汚す元気なし。「ぐらん・あみ」の愛子さんと吉岡さんの三人で色々話す。
男と女では、朗読の聞き方や芝居の見方が違うのではないかという面白い見方が出る。
それは私も、どうも違うように思われる。実例や科学的根拠なども出しあって話しあう。

ケンケンさんから、今日徹夜すれば明朝出来るかもしれぬとメール。
仕事で疲れ果て本当に申し訳ないと思うが、もう15日は本番なので頑張ってもらおう。
沢山の方の協力を得て、いよいよ本番。ありがとうございます、いい公演をしよう!
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by miminashibiwa | 2013-10-14 01:22 | 耳ざわり通信

衣装が宅急便でやってきた!

10月12日(土)銀座〜東中野。
衣装がやってきた、ケンケンさんからやってきた。宅急便でやってきた。
衣装が送られて来るのは初めてではないか?そうだ、初めてだ!

[煙草の害について]用
ベストにシャツ、アスコットタイにポケットチーフ。

[白鳥の歌]用
履物にズボン二本、長袖シャツ二枚、リバーシブルベスト。

まだ大物一点が出来上がっていませんが、他は出来上がりました。
思ったより綺麗で可愛いかな?
明日の衣装合わせが愉しみです。ケンケンさんは来られないけれど。
宮本さんが差し入れをしてくれるという情報も届いたし、最後の稽古が愉しみ。

歩いて、銀座のギャラリー悠玄へ。
油井日出男さんのステンドグラス展最終日。
日比谷公園でひと息つき、向かいます。
ちょうど終わったところで、作品の梱包を始めていました。
ギャラリーの佐藤省さんや、毎日受付にいた方と話したことが面白かった。
受付にいた方は私の朗読の日は休みだったのに、聞きに来てくれた。ありがとう。
この方は、秋田にいた頃油井さんの生徒さんだったそうだ。今日も片付けをしていた。
2時間かけて宅急便に出し。7時ちょうどに退出。

油井さんは、来年もギャラリー悠玄で個展を開くつもりになっている。


さあ、もう自分の本番だ、一人芝居の本番だ!
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by miminashibiwa | 2013-10-13 01:19 | 耳ざわり通信

油井日出男 ステンドグラス展で、朗読ライブ。

10月10日(木)銀座、ギャラリー悠玄。
油井日出男ステンドグラス展で、5時から朗読ライブ。
地下にいた油井さんの甥御さんに手伝ってもらい、椅子を並べる。
高いテーブルを持って来てその上に原稿を置き、立って読むことにした。
ステンドグラスも少し明りを消して、移動してもらったり。
知り合いも何人か来てくれ、予想を遥かに超える20人くらいになった。
ちょっと緊張しながら、お話しをふたつ。一時間。
秋田から来ていた方から、二本とも景色が見えましたと言ってもらい、喜ぶ私。

今夜は榎さんも来て、油井さんと三人近くのイタリアン。
二人は長い付き合いで、昔話に花を咲かせる。
秋田などで釣りをしたりして、ずいぶん遊んだ時代があったようだ。

河岸を神楽坂に変えて、榎さんの行きつけの居酒屋へ。

11時過ぎ解散。歩いて帰る。昼間暑かったが、夜は気持ちがいい。
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by miminashibiwa | 2013-10-12 01:45 | 耳ざわり通信