琵琶法師の毛づくろい


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アスパラ・コマツナ・コゴミ・タラノメ

安曇野の泉澤さんから、アスパラが届いた。
太くて立派なアスパラ。葉ものがなんだか分らない。アスパラ菜?
小松菜であった。コゴミにたらの芽も入っていた。美味そう。
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昼間っからビールでも飲もうかと思ったが、楽器の稽古をしているうち夕方に。

急に人にあう事になり、夜帰ってから食べる。
無水鍋でアスパラを茹で、マヨネーズにカレー粉を混ぜて食べる。
太いのに柔らかくてとてもおいしい。
小松菜、コゴミ、たらの芽は、やっぱり無水鍋にいれ、ニンニクの潰したのと一緒にオリーブオイルに塩こしょう。これが野趣が出て、香りも立ち満足。
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採れたてのおいしい野菜をぺろりと堪能した祝日。ごちそうさまでした。
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by miminashibiwa | 2013-04-30 02:33 | 耳ざわり通信

画家の牧野さんて、もしかして

4月28日(日)練馬区立美術館。「牧野邦夫ー写実の精髄ー展」
土曜日のTV番組で、牧野邦夫を取り上げていた。
もしかしてと思って見ていたら、あの画家だった。
なんでこの画家を知ったのだったか?
薄いパンフレットのような画集もどこかに持っている。
変な絵をかく人だなと思っていた。
表参道の珈琲屋「大坊」にも、大坊に座っている女性の画が飾ってあった。
店主の大坊さんから画家の話を聞いたこともあった。
作家の牧野信一はおじさんとか親戚とか聞いた気がする。
「耳なし芳一」と題した画もある。油絵で洋風な画だったと記憶している。

その人の個展が練馬美術館で開かれているのである。
行って来ました、自転車で。
ああ、この道は昔自転車で吉祥寺に行く時通った道、、、。
西武池袋線、中村橋駅そば。
今回は、平家物語の壇の浦の戦いとおぼしき「海と戦さ」が出ている。
リアルな画とグロテスクな画が、一枚のキャンバスに同居している。
自画像が多いとTVで行っていた通り、本当に多い。
私の目はもっぱらリアルな裸婦に釘付けなのだが、魑魅魍魎が蠢いている。
結構好きです、この画家が。
しかし、どこで最初にこの人の画と出会ったのかは、分らずじまいでした。

6月2日までやっているので、お近くの方は是非どうぞ。五百円でしたぞ !?
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by miminashibiwa | 2013-04-29 02:18 | 耳ざわり通信

いよいよ稽古開始

4月19日(金)青葉台。
衣装・小道具ほぼ全部持って稽古へ。楽器と島はとても持ってこれない。
練習室では、5月12日(日)19時から大倉山記念館で二人会を開く、岩本直子さんが発声練習をしていた。YUKIプロデュースの吉岡さんと三人、途中でオペラ歌手バスの河野鉄平さんをピックアップして近くの教会へ。さて、なんという名前の教会だったか?
みんなで声を出す。神父さんの奥さんが弾くパイプオルガンで賛美歌を歌う二人。
美男美女ですな。バスがよく響く。一緒にいるとつい低い声で響かせて話している私。
私も聖書の一節を読む。信者じゃありませんよ。「天は〜」気持ちいい。
なにかここで、バカなことをやりたくなった。あの芝居かな?
ソプラノ岩本も負けじとハバネラ!お騒がせしました。

練習室に戻り、打ち合わせ。私は5月12日の件。岩本直子さんとの二人会やります。
岩本、河野ご両人は帰り、吉岡さんと12日何を朗読するか打ち合わせ。
長田弘の詩を持って来たが却下。老子の言葉という案が出る。
長田弘の詩集に老子を扱ったものがあり、そのあと老子の言葉を読むのはどうかとなる。
Book1stで老子を調べ、加藤祥造の「優しさと柔らかさと」を吉岡さんが求める。
練習室で読む。ちょっと恥ずかしいが、どのへんで読むか落とし所を探る。
時間的にもちょうど良く、長田弘〜加藤祥造と読むことに決まる。

ところが持参したチェーホフの短編を、せっかくだからと読んだのが運の尽き?
吉岡さんが面白いと言い出し、これに決定。私は滑稽なものを読む方がいいのだそうだ。
初めて読むにしては、スラスラペラペラ読めてしまった。
10月16日に仮押さえしているプーク人形劇場の演目もこれに決まり!と、三人くらいで朗読しようかという話が吹っ飛んだ!さあ大変!ホントですか?

5月は朗読として読みます。10月は本を離してやることに、なるのでしょうか?
目で読んでるときは、興味なかったんですが・・・いや〜声を出すと面白かった

だいぶ声を出したので疲れてしまったが、今日はガリバー・ウエハースの稽古に来たのではないか。やるぞ〜いっかい通すぞ〜。ということでやりました。面白いねこれは、ガリバーは!

この日は9時間ほど練習室を出たり入ったりして終了。長い一日でした。
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by miminashibiwa | 2013-04-23 01:21 | ガリバーウエファース

二度目の幼年期

4月21日(日)両国「シアターX (かい)」。
「銀河英雄伝説」の芝居も終わり、やっとブログを書きます。
雨はあがっていたものの、寒い夜でした。
ポーランドの作家ブルーノ・シュルツ「二度目の幼年期」と「砂時計のサナトリウム」(1994年シアターΧ招聘公演 )の映像を観た。
深い眠りに落ちていた。「二度目の幼年期」は、ポーランドの名優ヤン・ペシュクと書かれた方が朗読している。これがどうも、外人の朗読がうまいのかどうか私はいつもよく分からない。
昔、フランスの俳優の素晴らしい朗読と聞かされ、芝居を観たことがあるが、このときもやはりよく分からなかった。
日本人の朗読は野中剛という人で、この人の朗読は良かった。

芝居を映像で、それも劇場のモニターで撮った映像を観るのはなかなか辛かった。先のヤン・ペシュク演出「砂時計のサナトリウム」の事で、途中まで眠くて仕方がない。映像用に撮った訳ではないので当然なのだが、なにか荒っぽいものを観ているような気がした。終演後、数人がマイクを握ったが、詩的なとか、色が見えるとか素晴らしい芝居だというようなことを言われても、凡人の私には分らない。凡人の悲しいところだ。ここに大きな才能の差があるのだろう。

そうはいっても、25日にはブルーノ・シュルツ原作、ポーランドの劇団ヴィエルシャリンによる「マネキン 人形論」を観に行くのです。
いったいどんなものを観せられるのか、楽しみです。やっぱり生でなくちゃ。
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by miminashibiwa | 2013-04-22 23:45 | 耳ざわり通信