琵琶法師の毛づくろい


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二月の話、その4。

12月20日(日)

吉岡さんと電話で決定。
二月の朗読ライヴは「北の記憶・砂の風景」に決まりました。
演目は
「ホシコ」 加藤多一 作の、北海道のある村の話。戦争で引き離された馬と青年は、、。
「砂漠の町とサフラン酒」 小川未明 作の、酒と女と、男の話。思い当たることが、、、?

水野さん(ベーシスト)には、音楽を作ってもらわなければなりません。
岩本さん(シンガー)には、使う曲を選んでもらわなければなりません。
よろしくお願いします。

「ちめんかのや」のギャラリーは、天気がよければ外光が降り注ぐので、
気持ちよく聞いてもらえる空間ですし、
「フィリアホールリハーサル室」も、広くてゆったりしているので、
冬の午後のひと時をのんびり過ごしてもらいたいと思います。

どちらの会場も、料金は2000円です。
「はや耳NEWS」を、クリックしていただければ、新しい情報がご覧になれます。
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by miminashibiwa | 2009-12-21 23:46 | 耳ざわり通信

二月の話、その3。

12月16日(水)、二子玉川。

YUKIプロデュースの吉岡さんと会い、2月21日22日の朗読会の打ち合わせ。
タイトル、演目、料金、予算などなど。

候補は、
加藤多一作「ホシコ」「馬を洗って、、、」
小川未明作「砂漠の町とサフラン酒」
平塚武二作「馬ぬすびと」

21日22日、別プログラムの話も出て、面食らっています。
ソプラノの岩本直子さん、ベーシストの水野俊介さんと一緒にやる予定です。

18日の今日、北海道長沼にある本屋「ぽこぺん」に住む加藤多一さんに連絡を取って、
読ませていただく許可を取りました。
奥さんの飛島詩子さん共々、お元気な声が聞けました。

さあ、早く演目を決めねば!
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by miminashibiwa | 2009-12-19 01:32 | 耳ざわり通信

「直面(ひためん)」その2。

12月18日(金)

昨日の夕方、蜂谷涼さんから新作の原稿を送ったとケータイにメールが入る。
帰って開いたが、すぐ仕事の続きで出かけ、忘年会になだれ込んだので読めずじまい。

今日読みました。
タイトルは「直面(ひためん)」。

vol.1の「遠き橋懸り」とは全く手法を変えていて、どうやったらいいのか見当がつかず、
繰り返し読んでいます。
嬉しいような怖いような、至福の時間です。

主人公が変わり、「遠き橋懸り」で起こった事が異なった状況で語られます。
ちょっとした「薮の中」でしょうか。

この作品は現在の所、雑誌に掲載されていませんので、
来年の夏に、その全貌が明らかになる予定です。

ちなみにタイトルの「直面(ひためん)」ですが、
能で面を付けずに素顔のままで演じることを言います。
さて、その意味は、、、?
お楽しみに!
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by miminashibiwa | 2009-12-19 01:05 | おたる遊幻夜会

「直面(ひためん)」その1。

12月16日(水)電話。

夜、小樽の作家 蜂谷涼さんから久々に電話が入った。

私は今夏、蜂谷さんの作品で北海道小樽市能楽堂に於いて、おたる遊幻夜会vol.1
「遠き橋懸り」の公演に出演をした。
(詳しくはカテゴリの「遠き橋懸り」をご覧ください)
幸い好評を得、この公演はvol.8まであと7年間続くことになった。
役者にとっては、8年間も新作を書き下ろしてもらえるのは嬉しいこと。

電話は、来夏のvol.2の作品の第一稿が出来たという話だった。
すっかり忙しくなった蜂谷さんは、原稿を来年まで待ってくれと言っていたので驚く。

昨年も六本木の俳優座劇場でお会いしたとき、これから1週間で書きますと言って
本当に原稿が届いたのにも驚いたが、本当に作家の頭はどうなっているのだろうか?

少し直しを入れて、近々送ってくれることになった。
主人公も変わり、「遠き橋懸り」に出て来た人たちの役割も変わりそう。

さて、新しいカテゴリ「おたる遊幻夜会」、作品のタイトルはまだ分かりませんが、
来年の夏に向けて進行状況をお知らせして行きます。

       乞うご期待!!
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by miminashibiwa | 2009-12-17 01:45 | おたる遊幻夜会

二月の話。

12月8日(火)、沼袋。

西武新宿線沼袋駅。YUKIプロデュースの吉岡さんと待ち合わせ。
初めての駅かと思ったが、景色に見覚えがあった。

本日は、Bar & Gallery 「地面下の家(ちめんかのや)」の下見。
長い商店街を抜け、右折左折した所に現われたのがその建物。
建築家 斎藤裕氏の建てた素敵な家が現われました。

オープン前と知らず中に入ると、スピーカーから小さく流れる音楽。
暗くて見えない階段を下りると、
右手にテーブルや変わった調度類が置かれたBar 空間。
ギャラリー悠玄にあるアフリカのベッドと思しき物もある。
さらに階段を下りると突き当たり。部屋はない。
戻ってカウンターに回ってみるが、Galleryがどこか分からない。
テーブルの部屋に戻ると、飲み差しの珈琲カップと灰皿に煙草の吸い差し。
誰もいない。

一度外に出てGalleryを探すと、二階に窓があり作品が見える。
入り口は一ヵ所なので再び入る。
ギターをかき鳴らし歌う声が聞こえたので、声をたよりに階段を見つけ上ると
そこは外光がさんさんと差し込む白い空間。

今展示中の作家、遠藤誠司さんがあわててギターを置き迎えてくれた。
気仙沼から出てきたそうで、12日まで滞在中です。是非ご覧ください。
遠藤誠司展こちらで見ることが出来ます。

今日は、2月の21(日)に朗読会を開く場所探しに来ました。
以前「耳なし芳一」を見た方からこの場所を推薦していただいていたのですが、
そのままになっていました。
今度,一緒にやるベーシストの水野さんが以前やったことがあるのと、
吉岡さんが斎藤裕さんの建築が見たいというので見学に来ました。

展示中の遠藤さんの許可を得て、場所を変えながら台詞を出してみました。
床が板張りなのも今度の演目に合っているようです。
さて、夜にでもオーナーの村田さんに問い合わせることにしましょう。
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by miminashibiwa | 2009-12-09 14:12 | 耳ざわり通信

すっかり寒くなりました。

11月29日(日) 観音崎。

日曜日、横須賀は観音崎へ行ってきました。
今年はガリヴァーが日本に来て300年目の年。
ちょうど300年前の5月27日、観音崎にガリヴァーが降り立ったという人がいて、
ここ何年かガリヴァー祭りが開かれているようです。

*ガリヴァー旅行記では、3章の終わりに日本を訪れザモスキに上陸する。
このスペルがカンノンサキに似ているというので、祭りが開かれている。

私も上陸300年を祝うべく、ここ数年「ガリヴァー・ウエファース」なる一人芝居を
作り今年に備えておりましたが、あいにく諸事情あり断念!詰めが甘い。

で、今年の祭りは11月初めに終わっていましたが、行ってきました。
観音崎、寒かった。
観音崎灯台から見る景色も良いし、横須賀美術館も美しい建物でした。
白髪一雄展をやっていたので覗いてきましたが、
その前に見たショップでビックリ。「ガリバー組曲」なるCDが売られていたからです。
作っている人たちはガリヴァー絡みで知っている方々でしたが、
こんなものを作っていたとは、、、!

4日(金) あざみ野。
今夏、北海道小樽の能舞台でやった「遠き橋懸り」を、形を変えて出来ないかと、
ベーシスト水野氏、シンガー岩本嬢、プロデューサー吉岡さんが顔合わせ。

岩本嬢と試していたことを水野氏に見せ、音を付けてもらう。
さて、どうするか?
能舞台では出来ないし、2時間も喋る訳にも行くまいということで
短くしてとは思うのですが、思考中。早く試行中になりたいものです。

加藤多一作「ホシコ」も読み、水野氏に即興で音を入れてもらう。
これは面白い体験です。いい話です。

で、2月に青葉台と都内で朗読会?を催したいと思います。
詳細が決まり次第ブログに載せますので、ぜひ,お越し下さい。

7日(月)水天宮。能の稽古。
師匠の古室さんが遅れると連絡があったので、水天宮をぶらぶらしていると
交差点で声をかけられた。振り向くと、そこに野垣真美生が。

以前こまつ座の「十一ぴきのネコ」で共演した、もと四季出身の役者だ。
同じ年で、仲良くしていたのだが、最近ご無沙汰だった。
まずは元気そうで何より。相変わらず若いな〜。
時間がなかったので立ち話で別れる。
ネコで一緒だった故 草薙幸二郎さんの最後の舞台に顔を出せなかったことを
悔やんでいるようだった。

時が経ち、みな歩みが変わり、なかなか会う機会がなくなってしまった。
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by miminashibiwa | 2009-12-01 17:13 | 耳ざわり通信