琵琶法師の毛づくろい


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<   2009年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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7月12日(日)浅草。
守谷からの帰り、つくばエクスプレスに浅草駅があることを思い出し降りる。
能の師匠、古室さんに聞いていたちどり屋で仕舞の袴を見せてもらう。

13日(月)あざみ野。
演出助手のマコチャンと、「遠き橋懸りの」音合わせ。
着物の砧屋さんに来てもらい、予算内での着物の相談、袴の相談。

15日(水)DVD。
6月の小樽市能楽堂「遠き橋懸り」の稽古風景が入った「トークDE北海道」のDVD観る。
作家の蜂谷涼さんと札響のファゴット奏者坂口聡さんが小樽を案内するコーナーに、
さりげなく流れるという上手い作りだった。

16日(木)高円寺。
腰、首、背中がバリバリで、30年近く通う「高円寺整骨院」へ。
予約の電話を入れると、「伊藤さん、毎年7月は必ず来てますよ」と。
一息つき、「田ぶし」でラーメン。

17日(金)あざみ野。
台詞と音楽の合わせ。着物の砧屋さん来て、衣装合わせ。
紋付羽織、半襦袢など出来上がり着てみる。馬子にも衣装か「ようお似合いです」と。

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18日(土)長野県生坂村。「耳なし芳一」。

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       終演後、お客さまが引き上げて、、、。

松本から車で生坂村「照明寺」。雨上がりで湿度80%。周りの景色が美しい所でした。
150人程来たお客さんの半分くらいが、村の人ではなかったようです。
市川さんをはじめとする語りの会のグループと、お寺の壇家さん達の協力で出来ました。
こちら独特のおやきや、地元の野菜料理などで満腹に。勿論地酒もたっぷりと。

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19日(日)辰野かやぶきの館。

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野外の能舞台で「遠き橋懸り」の稽古。7人程観に来てくれました。
おつき合いしてくださった清水さん泉澤さんお疲れさまでした。
土用の丑の日で、うなぎ弁当を買い温泉を目指したのだが。
あちこち休みや時間切れでなかなか温泉に入れず、
弁当を食べる所もままならずで、随分長いドライブとなってしまいました。

22日(水)阿佐ヶ谷ヴィオロン。
琵琶楽人倶楽部の催しで、「耳なし芳一」。
名曲喫茶の雰囲気のあるお店で、蠟燭1本でやらせてもらいました。

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             疲れてますね。

24日(金)あざみ野。
着物の砧屋さんが袴を持って来てくれて、一応衣装が揃う。
「遠き橋懸り」の音楽との合わせ。

25日(土)阿佐ヶ谷道心。

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             もっと疲れてますね。

そば屋の道心で「耳なし芳一」。歌手の森田智子さん、敬敬さんと終演後話す。
森田さんは、北九州市小倉での「王女メディア」公演の手伝いをしていたというので、
16,7年前に、お会いしていたことになる。主題歌は三上寛。
敬敬さんは同郷の後輩で、おつきあいがあるという。秋には3人が同じライヴに出ると!
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by miminashibiwa | 2009-07-31 18:36 | 耳ざわり通信

「遠き橋懸り」その16。


7月19日(日)、長野県辰野「かやぶきの館」。
前日に生坂村「照明寺」で「耳なし芳一」公演があったので、前回の池田町の公演同様
辰野の「かやぶきの館」にある野外の能舞台で「遠き橋懸り」の稽古。

いつもお世話になる清水さんの車で現地へ。
泉澤さんやアメリカから来ている方を連れて観に来てくれた方々と、舞台の雑巾がけ。
前回、埃だらけの舞台で稽古したあと喘息気味になったので、清水さんに雑巾を頼んだ。
何年振りでこんな広いところを雑巾がけしただろうか?
米国人にとっては初体験?写真は取り損ねたが、誰かのブログに出ているかも?

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近頃、自分で稽古していると台詞が出てこなくなっていたが、
この日は前日「耳なし芳一」を1時間少々語った翌日にも関わらず、
1行台詞が出てこないだけで済んだ。台本を開くことにはなったが。
お客さんは、途中、雨が降ると軒下に集まり、晴れると地面に腰掛けて。

前回、小樽の稽古の前に観てくれた方2人、小説を読んでいた方1人、予備知識なし4人。
2度目の人には随分立体的になったと言われ、初めての方も楽しんでくれたようだ。
「やっぱりこうなると思ったのよ!」とか。
前日「耳なし」も観てくれた方は、よく台詞が出てくるものだと感心してくださった。
自分でも、よく出てくるものだとビックリ!

皆様、私の稽古におつき合い下さいまして、ありがとうございました。

20日(月)宝生能楽堂。「琵琶物語」
演出の十島さんと、能「経正」狂言「伯養」能「玄象」を観る。
いつも自転車で通っていた道のすぐそばにある能楽堂だったが、全く知らなかった。
良いものですよ、お能は。いい声だったな〜!
全部、琵琶が題材の演目でした。

24日(金)、稽古、衣装合わせ。
着物「砧屋さん」が出来た衣装を持って来てくれて、衣装合わせ。

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作曲の、浅野宏之さんから送られていたMDをかけながら、台詞と音楽を確かめる。
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by miminashibiwa | 2009-07-29 23:49 | 遠き橋懸り

「耳なし芳一」を聞いているときは、写真は駄目ですよ!


「耳なし芳一」の旅。

7月8日(水)、宮城県岩沼市「竹駒寺」。
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仙台に住んでいた友人達が引っ越してはや○○年。すっかり仙台ともご無沙汰。
今回は仙台で乗り換えて、岩沼へ。岩沼おやこ劇場の方々が「竹駒寺」で、お出迎え。
昼間、本堂を吹き荒れた風も、夕方にはおさまってくれた。
本堂に、いっぱいのお客さん。ありがとうございました。

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       本番には、着物に変えた方々も、、、。

9日(木)、古川市 醸室「TERAKOYA」。

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今回呼んで下さった渋谷さんは、数年前にも「祥雲閣」に呼んでくれたのだった。
雨の中、岩沼おやこ劇場の森さん御夫妻に古川まで送っていただく。
以前にも会った、同郷の森田さんにも再会し、手づくりスィーツをいただく。

本番中の録音、撮影は止めましょう。観ている人にとっても興ざめだし、
語っている方も怒鳴りたくなったり、止めたくなります。
どちらにとってもいい事はありません。くれぐれも、お止め下さい!

この日は打ち上げがなかったので、ホテルで聞いて「福よせ」で一杯、独り酒。
旨かった〜、また行きたいものです。

11日(土)、茨城県坂東市「みむらカフェ」。

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              「みむらカフェ」

前日、守谷駅のそばに泊めていただき休む事が出来た。

昨日送った荷物がひとつ届いていないことが分った。椅子、衣装、蠟燭などなど。
Tシャツでやることになるのかなどと思ったりした。それもいいか、、、。
先方は、そんな荷物扱っていないと言っていたそうだが、4時頃やっと届く。

去年は、口を酸っぱくして荷物の送り先を指示したのに、公演先には汗だくの衣装が!
送り状を貼ってくれというのに、貼らずに間違えたあなた!まだ恨みがありますぞ。
勿論、汗だくの衣装で語りましたよ、あのときは、、、。お客さんも臭かっただろうな。

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スタッフが壁を塗ったり、窓に紙を貼ってくれたり、少年達が鐘を叩いてくれたり。

カフェで打ち上げ!皆さん車なので、独り酒。帰りそびれて、もう一泊。
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by miminashibiwa | 2009-07-15 20:55 | 耳ざわり通信