琵琶法師の毛づくろい


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会津柳津「耳なし芳一」、遅、遅刻だ!!


2月20日(金)、会津柳津。湖畔の宿 月見亭にて「耳なし芳一」。

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     吊り橋のたもとの、赤い屋根が「湖畔の宿 月見亭」。いいでしょう!

あんなに早く起きたのに、も、もう時間がない〜!
急いで東京駅へ行ったものの、無常にも東北新幹線MAXやまびこ113号のドアが目の前で
閉じる!(マンガみたい)。開けてくれ〜!頼むよ〜!と車掌に手を振り懇願するも、
「危険ですので、ドアから離れて下さい!」気を取り直し下に降り、次の列車を探す。
ホームに行くと、まさに今出発せんとベルを鳴らす列車。あわてて飛び乗りホッと一息。
自由席も空いていて、席に着く。上野を過ぎたところで?これは新潟行きだ!
郡山には行かないぞ。次停まるのは何処?車掌さん捉まえ今後の展開を話し合う。
何だ大宮で降り、隣りのホームで乗れば良いとは助かった。
郡山行きに乗り磐越西線の乗り継ぎを聞くと間に合わない。月見亭の女将に謝りの電話。
スミマセン!1時間遅れて会津若松到着。「月見亭」の美人女将がにこやかに迎えてくれた。
車で40分?会津柳津到着。月見亭は吊り橋のそば。良いロケーションですな〜。
なんとか心の動揺もおさまり、リハーサル、本番。ホッとしました。遅刻はいけません。
遠いところはホントに!打ち上げは福島の清酒と濁ったお酒が乱立。皆さん強い。
どれを飲んでも美味しい美味しい。料理もうまい。気がつきゃ3時になりました。

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   リハーサル中の女将、武田美恵子さん。撮らないで〜!撮っちまいました。


翌日は吊り橋渡り、福満虚空蔵圓蔵寺へ。吊り橋渡り、雪の中。寒〜。古い良いお寺です。
下の観光案内でお茶を御馳走になり、香月堂で粟まんじゅういただく。良い味でした。
吹雪の中「斉藤清美術館」。お昼はそば屋の「ふなき」で高遠そばをごちそうに。
大根おろしがまた、辛いやら甘いやら。十割そば、向い酒で鰊の山椒漬けに涙した。
「月見亭」の皆様、会津柳津の皆様ありがとうございました。お世話になりました。
またお会いしたいものです。
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by miminashibiwa | 2009-02-27 22:07 | 耳ざわり通信

「遠き橋懸り」その5。二度目の稽古。


矢来能楽堂にて、観世喜正さんのCD「殺生石」を購入。
「遠き橋懸り」の中に出てくる能の演目なので、ひとまず聞く事に。
映像で見ても、台本にある箇所が囃子の音に消されて聴こえないのです。
上演も、3月1日 (日)国立能楽堂でシテは粟谷能夫さん、
    3月20日(金)横浜能楽堂でシテは関根祥人さんのチケット購入。

小樽市能楽堂公演の方は新たに音楽監督を迎え、ファゴット、クラリネット、オーボエ、
フルートの四人編成でやるようです。どんな曲が上がってくるのか楽しみです。

2月26日(木)、あざみ野にて稽古。
演出の十島さん、YUKIプロデュースの吉岡さん、友人のベーシスト水野俊介さんが集まりました。
この日も四時間程稽古し、最後まで通しましたが、前回よりは疲れませんでした。
と、思ったのですが、翌日はちょっと咽に来てました。
少し入ってるかと思ったセリフも、人の前でやるとなかなか出てきません。
蜂谷さんのセリフとの格闘は、まだまだねじ伏せられている状態です。
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by miminashibiwa | 2009-02-27 20:51 | 遠き橋懸り

岡山〜ギリシャ〜札幌〜阿佐ヶ谷

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横谷宣写真展「黙想録」を見る。
自作のレンズを付けたカメラで撮影し、プリントの完成に半年がかり。
世界を歩き回って撮っているようだが、その写真は何処でもない場所が映っている。
撮影地が記されているが、特定されるものが映っているとは限らず、
ここのようでもあり、あそこのようでもある。
人の顔もぼやけて見え、誰かであり誰でもなく、しかしどこかで見たような、、、。

岡山で「耳なし芳一」公演を取り仕切ってくれた方の一人が彼の母親で、
カメラマンをしている息子さんがいると聞いた記憶はあったが、
このような写真を作っているとは!
ハガキの写真からはほど遠いプリントです。印刷では出ないでしょう。


ギリシャから電話が!
11月に、ギリシャで「耳なし芳一」公演の問い合わせがあった。
前回のレフカダ島での公演から5年が経っているが、是非決まって欲しい!


札幌のやぎやから、緊急支援物資が届く。やぎやセットのパンとジャム、ベーコン。
これが美味しいんですね〜!ご馳走さま!


2月18日の琵琶樂人倶楽部(阿佐ヶ谷 ヴィオロン)は、薩摩琵琶三つの流派の競演。
古い順に、正派、錦心流、鶴田流。面白い試みでした。打ち上げで飲み過ぎました。
何とこの時揃った琵琶は全て石田琵琶店のもの。
ちなみに正派の石田さんは石田琵琶店の御子息で、ご自身琵琶製作者でもあります。
石田さんが弾いたのはお祖父さん作。錦心流の古澤さんはお父さん作、
鶴田流の塩高さんは正派の石田さん作。三代に渡る琵琶が、この日一堂に会しました。
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by miminashibiwa | 2009-02-15 22:19 | 耳ざわり通信

久し振りだな〜


2月5日(木)紀尾井ホール 小ホール。
すまけいの「天切り松 闇がたリ第三夜 切れ緒の草り」を観る。
この日は二回公演で、夜の部を観に行く。
すまさんには、20年前にこまつ座の「小林一茶」ですっかりお世話になっている。
ひそかに憧れている役者だ。おなじ北海道出身というのが、より身近に感じる原因か?
夏に小樽市能楽堂でする予定の朗読劇「遠き橋懸り」の勉強も兼ねて伺った。
たっぷり勉強させてもらい楽屋に行くと、元気なすまさんの姿があって嬉しくなった。

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              お疲れさま 楽屋のすまさん

この夜は高校時代の友だち二人と会い、2時近くまで赤坂で話し込んだ。
めちゃめちゃやっていたのに、もうみんな夜が弱くなったな〜。

2月10日(火)カスケードホール。
ミャンマーの糸あやつり「ヨウッテー・ポエー」を観る。

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曲がり口のカレー屋から、知り合いの映像作家の坂間さんや、
先日「耳なし芳一」を守谷で催していただいた有田さん等が出てきたのには驚いた。
お昼の公演を観て食事をしていたのだという。
めったに観られない公演を観た。出演者が個性があって可笑しかった。
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by miminashibiwa | 2009-02-12 22:12 | 耳ざわり通信