琵琶法師の毛づくろい


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カテゴリ:ガリバーウエファース( 63 )

ガリヴァーと行く無人島ツアー(猿島)


ガリヴァーと行く無人島ツアー ( 猿島 )

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今を去ること299年前の5月27日、あのガリヴァーが日本へ上陸した。知ってた?
来る前に旅したラピュタやバルニバービ国、魔法使いの島、ラグナダ王国
などがあった場所の跡を探しにいきませんか?
海の向こうには、日本の港も見えるかもしれませんぞ。

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2008年5月31日(土)午後1時 京急線 横須賀中央駅集合
《雨天、船欠航の場合は、戦艦三笠船内にて》
参加費 2700円(船代を含む) 要予約
問い合せ、申し込みは YUKIプロデース(吉岡)tel 045-962-1549
又は伊藤哲哉までお気軽に・・・!

 
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by miminashibiwa | 2008-03-15 20:44 | ガリバーウエファース

仮チラシが出来ましたぞ


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by miminashibiwa | 2008-01-31 21:13 | ガリバーウエファース

 ガリバーがやって来た


2005年2月16日,まつもと市民芸術館小ホールで「The Cowardly Samurai」を上演。
山本周五郎の短編を英語劇に翻案したもので、エジンバラやボストンで上演を重ね、
この年は長野県松本市の「SAYOKOの会」の方々が呼んでくれた。

この時のパンフレットの文章の中に、清水明さん(信州大学教授)が書いた
ガリバーの記述があり、聞けばスウィフト作「ガリバー旅行記」の研究者。

何か面白そうだぞと、清水先生が上京する度にお話を聞くことになった。
毎回お茶を飲みながら、英語劇の制作者や作家の稲田和浩さんが集まった。
芝居にする方法を探ることになったが、こんなに長い話とは知らなかった。
これどうするの?と、いうのが正直な感想。

私の希望で一人芝居を考えてもらう。耳なし芳一とは全然違う物が欲しかったので。

絵本では、小人達に身体中地面に縛られている絵が有名だが、
小説の「ガリバー旅行記」は絵本で読むのとは大違いで、大人の読み物だ。
小人国、大人国、空飛ぶ島ラピュタ、馬の国へと行き、様々な経験をする。

新潮文庫、岩波文庫が手に入れやすいので、是非御一読する事をお勧めします。

やがて歌入りの第一稿が出来てきて、これは琵琶ではないなと思った。
作家は琵琶歌のつもりで書いたというが、これはどう見てもバンジョーだった。

嗚呼、また大変なことになった。
バンジョーを弾けるようにしなければならない。指が動かないんだ、これが。
中学の頃から何度も挫折している物を、また引っ張り出すとは、、、
(勿論、誰もそんな事をしろなんて言ってないのですが、いい気な物です)

ここから2006年12月、穂高の絵本美術館 森のおうちでの初演まで
長い長い奮闘の日々が始まった。

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by miminashibiwa | 2007-12-30 18:01 | ガリバーウエファース