琵琶法師の毛づくろい


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カテゴリ:ガリバーウエファース( 63 )

「ガリバー・ウエハース」浦河公演写真展

伊藤哲哉 浦河応援団提供 写真展
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        本番前日の打ち合わせ稽古。マリオネットの台を用意してもらった。
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      前夜、酒仙で一席設けていただいた。凄い御馳走!食べ切れなかった。
      左から太田さん、わたし、吉岡さん(横浜)、中田さん(横浜)、節ちゃん
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         左から太田さん、潤ちゃん、あい子さん、わたし
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        本番当日、受付に座った面々。全員並んで座ってたの?      
     左から潤ちゃん、あい子さん、里美さん(小樽)、節ちゃん、玲子さん(同級生)
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            太田夫妻と。お世話になりました。
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            小学校5年生のときの担任、旧姓長谷部先生と
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          花束も旧姓長谷部先生
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        中学校で3年間担任だった橋本先生。泊まりがけで来てくれました。
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           打上げ。酒仙。
         左から泉澤さん(安曇野)、吉岡さん、中田さん、太田さん
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          左から同級生のトッコ、エージ、セーエツ
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          わたしの右は美佳さん、エージの嫁さんです
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            終了!

ブログに載せる写真が限界に来ていますので、これから削除するものが出て来ると思います。
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by miminashibiwa | 2013-09-15 03:26 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。⑧

「ガリバー・ウエハース」新聞記事

6月23日(日)旭川。
9時前に起き、帰り仕度。10時前に、奥様の美穂子さんに電話。ああ、寝ていた。
外でコーヒーをいただき、悟さんにバス停まで送ってもらい、札幌行きのバスに乗る。
晴れて、車窓からの海岸線が美しかった。あちこちに御礼メールする。今日どこへ行くか考える。
江部乙の櫛田先生が留守で、札幌から旭川に行くことに。旭川の蜂屋でラーメン大盛り。
親戚宅に泊まる。道新に載った「ガリバー・ウエハース」の記事見せる。
みんな、煙草やめよう。吸い過ぎ。

6月24日(月)札幌。
早く目覚める。11時のバスで札幌。
晴天。先日ソルト・ピーナッツで「ガリバー・ウエハース」を観てくれた、同級生のゆっこと中島公園で会う。キタラのレストランでランチ。途中から中庭に場所を変えながら、夕方まで語る。
大学を卒業してからの家庭や仕事、暮らしなどいろいろ聞く。いい女だなぁ。

6月25日(火)札幌。
お昼、カメラマンの中島博美さんと小樽でランチ。
お勧めのイタリアンが休みで、次のお勧め回転寿し和楽へ。初めて入る。美味し。
寿司を食べたいと言ってた割には、彼女は食べず。私はたっぷり食べました。

彼女の車でオタモイ岬へ行く。海から見たことはあるが、まさかここに来ることになるとは。
崖崩れありのところを門の横から入り、細い崖道を歩く。落石防止の金網がかかったところ、洞窟をくぐり抜け、柵で囲われた突端に腰を降ろす。ここは、秘境。こんなに街に近い秘境がある。
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彼女がなかなかやって来ないので戻ると、ゆっくり写真を撮っている。
もっと先まで行く。突然前からバイクが来る。こんな危ない細い道に現われるとは何者?
先には番小屋や、神社がある。ベンチに腰を降ろすも、待ち疲れて戻り、途中ですれ違う。
再び突端へ行き、番小屋の彼女と大声で話す。歌う。「高砂」対「海は広いな大きいな~」。
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札幌へ行く途中、カフェでコーヒー。家族の話、芝居や体の話し、彼女のワークショップ体験、精神世界の話しなどする。紀伊國屋書店まで送ってもらい、時間潰す。

8時半、ながたま夫妻と、ソルト・ピーナッツで待ち合わせ。なんと、本日休み。
ながたまの車に途中で拾ってもらい、9丁目の焼き鳥屋へ。車置き、タクシーでやぎやへ帰る。
途中、吉岡さんから電話。秋の一人芝居「煙草の害について」「白鳥の歌」、文化庁申請の件。

やぎやでチーズ四種、マール、カルヴァドス、市販・自家製ミード飲む。市販が美味かった。
初めての、犬二匹の洗礼に驚く。初めからそんなになついていいのか、咬むなよ。
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今夜は、やぎやで泊まりです。改装中で、レストランは荷物でごった返していた。
久々のやぎや。

6月26日(水)札幌。
朝飯にタミちゃんも現る。飛島詩子さんのお嬢さんだ。パンにバターはよく合う。
タミちゃんと二人、ながたまにバス停まで送ってもらう。



1時半、ながたまに電話して、来てもらう。車に荷物積み、海の見えるホテルのらうんじへ。
2時閉店で追い出されるというので、回転寿し魚一心。美味し。毎日、回転寿し。
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南樽市場でコーヒー。ここの珈琲はたっぷり入ってる。ホヤ買う。
札幌に戻り、やぎや。荷造り。
夜は古いチーズ食べる。ながたま夫妻、福島郡山の女性と南相馬の男性のカップル、塁の6人で食事。飲み話す。美味いワインが出る。いろいろある。みんな、いろいろ。

6月27日(木)東京。
夕べはひどい大雨だった。
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新しく建てた、図書館、仕事部屋、住居など案内してもらう。
飛島詩子さんの「海へ」を購入。
昼、ながたま夫妻とソルト・ピーナッツでラーメン。やっとありつけたラーメン。
札幌駅まで送ってもらい、新千歳空港より帰京。
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とうとう「北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅」終了。
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。
追伸があるかもしれませんし、写真が載るかもしれませんが、ひとまず

つづく。かもしれない。
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by miminashibiwa | 2013-07-08 11:08 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。⑦

6月22日(土)浦河。
ホテルの朝食たべ、荷造り。チェックアウトを一時間延長して、11時宅急便出す。
衣装や人形など入れたスーツケースとバンジョーの二つ。
27日に帰京なので、あい子さんはウチから出そうかと言ってくれ、太田さんなどは荷物を預かろうと言ってくれたが、腰のリハビリ中のお宅に重い荷物頼むわけにはいかない。結局28日に着くように送った。人形も入っているし、楽器もあるし、不安は一杯。受け取りは、これから6日も先。

荷物をあずけ、浜で海の音を録る。赤防の方へ行くが、途中で引き返す。今日は海が怖い。
町で幼稚園の時の高瀬先生に会う。舞台では、もっと大きく体格よく見えたのに、普通の人だねと言われる。先生、大きく見えたあれはガリバー、私は普段は普通のサイズ。

手取でお菓子買い、おじさんが去年死んだことを知る。合掌。子供の頃からお世話になりました。
おじさんが早稲田に通っていたとき、芝居をしている学生が近くにいて、私のことを暖かく見てくれていた。うちの爺さんは飄々とした人だったらしく、私がよく似ていると言われたっけ。

西出家へ。二度行ったが留守。道新に「ガリバー・ウエハース」公演の記事がカラー写真で出ているのを知り、コンビニで購入。中学の担任だった橋本先生のコメントが出ていた。日高報知にも出ているのに気付かず。

1時過ぎ、酒仙で潤ちゃんの車に乗り宇毛宅へ。堺町に住む、荻伏の歯医者さん。
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「ガリバー・ウエハース」打上げの酒仙でバーベキューに誘われ、ついでに泊めてもらうことに。
外では従業員の寿退社の為にお祝いのバーベキュー。体調最悪なのも忘れ、美人の若奥さん美穂子さんに勧められるまま呑みかつ食う。今日も美味しい、毎日美味しい!肉も魚もツブも牡蠣も。
潤ちゃんは、孫の幼稚園の初運動会というので、早々に退散。車なので呑めない。
寿退社の方に高砂を謡う。みなさんTVドラマでしか聞いたことがないようでしたな。

悟さんに地下に連れて行かれ、バーカウンタに乗ってる人形で子供と遊んでくれと言われる。
あの〜、私のこと誤解してません?仕方がない、一宿一飯の義理だ。やったろうじゃないか。
人形にマリオと名付け、五年生と就学前の男児二人と遊ぶ。なぜか一番小さい子がなつく。
お母さん曰く、私がお爺ちゃんに似ているのだと。それって禿げてるってこと?
芝居のチケット買ったが、仕事で行けなかった人がいたので、さっぱり稽古していない「煙草の害について」を朗読。みなさん、煙草はやめましょう!
久々に人前で稽古してしまう。反応は、約二人が目をキラキラさせていた。他は?

近くで歯医者をやっている同級生のオチコに何度か電話するが、留守なのか出ない。

宇毛家の人々と0時までスパークリングワインや、赤白ワイン飲む。10時間以上飲み続けた。
芝居の感想や政治、日本の事、文学そのほかを、酔っていないつもりで話す。
美味しいワインは酔わない?そんなこたあないか。気持ちよく酔いました。
今日の昼の体調じゃ酒もバーベキューも無理かと思っていたし、キャンセルしようかとさえ考えていたのに、これは何?絶好調じゃない?明日が怖い!

二階の部屋を占領して、Good Night.明日の朝は、ここから海が見える。はず。
宇毛御夫妻、元さん今日はありがとう。

つづく。だろう
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by miminashibiwa | 2013-07-08 01:13 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。⑥

6月21日(金)浦河。
夕べ帰ってから眠れず、吉岡さん中田さんが横浜へ帰るので、目覚ましをかけ見送る。
吉岡さんはこの芝居のプロデューサーなので、私の町での公演であり、しかも大きな会場でやることでもあるので、手伝いに浦河までやって来た。中田さんは私が講師をする朗読教室の生徒さん。お芝居をやったこともあり、おたる遊幻夜会での私の一人芝居も観に来てくれた。馬が好きだと言っていたが、今回は時間がないのでバスや電車から見える馬で勘弁してもらう。

泉澤さんは安曇野の方で、故草薙幸二郎さんの関係で知り合った。朗読歴も長く、私の芝居や朗読に度々顔を出してくれる。秋には私の朗読教室発表会に出演予定。

目が覚めてしまった私は、他のホテルにいる泉澤さんに朝食を一緒にしないかメールしたが、食べ終わった後でした。昼まで我慢して、「味よし」でまつもそば食べる。懐かしい店、懐かしいまつもそば。店は、小学校5年生のとき出来た。亡くなったおばさんにはお世話になった。

堤防から下の浜に降りる。ああこの匂い、この波の音、このリズム。
小石を拾い、iPhoneで波の音録る。いい音で録れなかった。また録りに来よう。

洗濯。大黒座映画館で話していたら、お母さん出て来てお土産くれる。
昨日、本番中「三上さんお願いします」と言ったもんだから、私の名前覚えてるの?
「雪子さんでしょ」と言うといよいよ驚き、私の名前知ってる人いないよと驚かれた。
デジタル時代になり、映画館の未来を聞く。大黒座はデジタル化されていません。

先年亡くなった友人、鱗川潤一君を想うが、今回は伺わなかった。
バタバタしていない時に、墓参りに来れればいいのだが。

太田さんから電話があり、大黒座で会いギャラ貰う。
4時20分から映画観る。「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」。前作も観ていないが面白い。札幌出身の女性監督が撮っているのか。静内から観に来た髭面の男性と話す。

18:45ホテルに太田さんくる。浦河インで太田夫妻と食事。ごちそうさまです。
本来なら、私が御馳走しなければならないところです。
酒仙へ。太田さん、左右の靴を間違えて履いて来ていて、みんなの笑いを誘う。
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浦河では、最後までタダで呑ませて貰う。やっとゆっくり呑めました。
浦河の皆皆様、本当にありがとう。お世話になりました〜。

追伸 来年も私の公演をやってくれる会が、昨日発足いたしました。団長は、もちろん太田さん。
予定会場は、脊山住職の「乗誓寺」です。予定では、語り琵琶。期日未定。

少し休んで、つづく。
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by miminashibiwa | 2013-07-04 00:24 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。⑤

6月20日(木)6時半、浦河町総合文化会館ふれあいホール。
いよいよ「ガリバー・ウエハース」の旅も、今日が最後、千秋楽。おしまい。
だいたいこうゆう日は、覚えていないものなのです。頭が酒に浸って、後で思い出せない。
でもまあ、思い出してみます。なかったこともあったとさ。

9時前、レストランからの電話で起こされ、朝食食べに行く。寝ているつもりだったのだが、なんとゆう親切。泣けた。欠伸で涙が出ただけか。
レストランには吉岡さんと中田さんも居て、吉岡さんと打ち合わせ。
起きてしまったので10時会場へ。もう椅子が並べられ、席が出来ていた。10時開始と言ってなかった、太田さん?やることが早すぎるよ。
太田夫妻、あい子さん(高杉デパートの大奥様なのです、実は!)、岡田のエージ、若者、劇場スタッフなどが作業していた。みなさん早くからありがとうございます。私もセッティングして部屋へ。昼まで横になる。

13時過ぎ下の海へ。快晴。
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堤防へ登り、昔の海をみる。いや、もう昔の海ではないのですが。少年伊藤哲哉君は、ここで毎日太平洋を見ながら、まるで少年のように、この海の向こうには何があるのだろうかと遠い異国を思い、いつか海の向こうに行ける日が来るのだろうかとぼんやり考えた。
「将来」なんて言葉を知っていたかどうかは疑問だが、どんな未来が待っているのだろうかと、漠然と思った。そんな少年の日のことを思い出していた。
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「帰ってきたぞ、将来が帰って来たぞ」と叫んだ。(心の中で)
何度も浦河に帰っているが、還暦を控えた今回は、海を見ながらそんなことを考えた。
あの日の将来がここに居て、夕方には将来がお客様の前にお目見えするのだ。

吉岡さん、中田さんとサフランドールでランチ。
ちょうど小樽から、あい子さんの妹の里美さん到着。ショートカットになっていて、一段と若返った。今夜の公演を観に来たのだと言われ、涙涙。
おたる遊幻夜会、東京国際フォーラムにも観に来ていただきました。ありがとうございます。
その上、受付までしてくれるとは!

あい子さん、里美さんの美人姉妹もサフランドールへ。
このお店は、中学高校の先輩で、バスケット部キャプテンだったケーちゃんがやっていて、いつも混んでいる。ランチ安し。美味し。

3時会場へ。バンジョー稽古、照明と打ち合わせ。
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中学三年間担任だった、橋本先生から花が届く。浦河応援団、ユキ朗読教室からも花が。
先日、東京で呑んだ後輩の旧姓松田さんと池田さんからも、お花が届く。
小学校の担任だった旧姓長谷部先生が楽屋へ。ご祝儀をいただく。酒仙の潤ちゃんも顔を出す。

今年の「ガリバー・ウエハース」公演では、アミノバイタルProを飲んでみました。
今春「銀河英雄伝説 第三章 内乱」の出演者、岩永洋昭君から楽屋でもらったのを思い出し使ってみました。ポエティカとソルト・ピーナッツでは疲れ果て、効果を疑問視していましたが、この日はゼリーも2つ飲んで舞台に挑みました。本当に効いたのか、途中でダウンすることなく最後まで持ちました。
チケットは215枚以上売れ、180〜90人ほどの人が来たようですので、本番はかなりのエネルギーが出ています。ひとりですからね。
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さて本番はどうだったのでしょう?
出て行って、まず舞台に上がるスロープに足が引っかかりました。そうか、緊張してるかと思いました。始まってしまえば大丈夫だったのですが、バンジョーソロで分らなくなってしまいました。本番は何でも起こります。どうしようかと思いましたが、弾いてるうちになんとなく思い出して通過。
一番前には知った顔が何人か。保育園の先生だった、旧姓高瀬先生もいました。よく笑っていただけました。前に座った方はよく見えるので、特に受けていました。後ろの人は、人形を見るには辛かったようです。後で、安曇野から来た泉澤さんや中田さん、吉岡さんに聞くと、みなさんよく笑っていたとのことでした。「5千円〜」には、最後まで笑い声が!

明るくなって、エージが花束贈呈の代わりに、酒(久保田)と薔薇一輪持ってくる。
長谷部先生他、三四人が花をくれる。若い人もいて驚いた。アフタートークでは、昼に海で考えたことなど話そうと思っていたが、頭が違う方に行ってしまいそれらしい話が出来ませんでした。これもまた、将来でした。

お客さんの見送り。
秋田、可知が後でと言ったのですが酒仙に来なかった。
長谷部先生、元「ときわ湯」のお母さんからご祝儀。美人三姉妹の真ん中のお姉さんも一緒でした。相変わらず美人のままでした。「分るかい?」と前に来たのが、るみ子。ちょうど一昨日カメと話していたるみ子が前にいて、子供のころウチのばあさんの膝に抱っこしてもらった話を始めた。これは、るみ子とハグです。るみ子も若く美しい。みんな年を取らんのか?還暦だぞ。
神馬、川越、遠藤、大山君代(敬称略)、などなどひとりずつは書ききれませんが沢山の方達と挨拶。永田牛乳の永田夫妻にも声をかけていただき、そばにはいつもお世話になっているナガタマ夫妻が、札幌から来てくれた。橋本先生は道新の五十地記者に掴まりインタビュー。

片付けは、吉岡さん、中田さん、泉澤さんが手伝ってくれ、エージや若者にホテルまで運んでもらう。

打上げの酒仙へ。橋本先生が挨拶してくれ、哲哉少年は中学時代は真面目だったので、滑稽なことをするのに驚いたようだ。みなの前で、だいぶ褒めてもらった。ありがとうございます。おたる遊幻夜会は二度とも観に来てくれていて、これは笑いの入る余地のない芝居だし、テレビや映画の役も滑稽なことをするのは観たことがないらしく、知らない一面を観て楽しんでいただいたようだ。元気でいて下さい。

他の席の方達も、芝居の帰りなので挨拶に回る。「耳なし芳一」を聞きたいとゆう声起こる。
荻伏の歯医者さん夫婦が来ていて、土曜日のバーベキューに誘われたので、宿泊を頼む。

東京の西出君の誘いもあり、旦那寺のご住職が観に来てくれ、酒仙のカウンターにいたので、太田さんとお願いして来年「桜の森の満開の下」をやらせてもらうことが決まる。間が大事と、語りの注意をいただく。
吉岡さん、中田さんなどは、セーエツに掴まってしまったようだ。
太田夫妻、エージ夫妻、とっこ夫妻、あい子さん姉妹などなどお世話になって、2時過ぎ帰る。

ホテルに戻り、もう一泊、浦河に泊まる事にした。

このままは、帰れない。

さて、今日は何を感じ、何を考えたのか。ん〜、もう遅い、寝よう。

つづく。たぶん。
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by miminashibiwa | 2013-07-03 03:18 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。④

6月18日(火)札幌。
今日、YUKIプロデュースの吉岡さんが予約していた札幌アスペンホテルに泊まることになった。
3時、ホテルのロビーで、吉岡さんと友人、横浜青葉台の朗読教室に来ている中田さんと待ち合わせ。吉岡さんと中田さんは東京から着いたところ。二人は明日、浦河へ向かう。みなさんは出掛け、私は鍵をもらい部屋へ。
安曇野の泉澤さんからも、北海道に入ったとメールが届く。明日、北海道を縦断して浦河入りするそうです。今日はどこで遊ぶのでしょう?

カメに電話して、昼間ソルト・ピーナッツで受け取ったバンジョー持って来てもらう。
楽器と歌の稽古して、6時に紀伊國屋書店で再びカメと会う。
岩波文庫「プーシキン詩集」「ムツイリ・悪魔」(レールモントフ作)を買う。急にプーシキンの作品が、岩波文庫のリクエスト復刊などで出だした。その後「ジプシー・青銅の騎手」「ボリス・ゴドゥノフ」も手に入れたので、この際残ったものも買っておこう。なんというタイミングで出てくれたことか。

つぼ八へ、ここではお寿司も食べました。12時過ぎススキノの武蔵。2時過ぎ帰る。2時半消灯。

6月19日(水)浦河。
11時.カメが車で迎えに来てくれて浦河へ。昨日の三人は朝食中。
カメはまだ酒が残っているのか、岩見沢行きの高速に乗ってしまう。車は煙草が辛かった。
ガスがかかっている。最近の人は霧と言うようです。霧が深いので先が見えない。
静内回転寿し「チョイス」でとろとろ丼?。寿司を食いに入ったのに、何で寿司屋で納豆オクラとろろ丼を食ってるんだ?握りは、カメのを少しいただいてしまった。

三石の秋田電気で、高校の同級生秋田と立ち話。いい顔になっていた。
カメも降りて来る。明日、やはり同級生の可知と観に来るそうだ。
3時半、浦河町総合文化会館へ到着。荷物降ろし、カメと別れる。
また札幌まで帰るのだ。ありがとう、お疲れさま、助かった。

今回の「ガリバー・ウエハース」浦河公演を仕切ってくれた、伊藤哲哉浦河応援団長の太田正克さんが待っていて、芝居の荷物を楽屋にいれ、ホテルへ。
ちょうど吉岡さん・中田さんも着いたところ。二人は札幌から高速バスで来たのだが、途中の霧の深さが幻想的だったようで、霧越しに見える海や馬がおとぎの国へ誘う道しるべに見えたかな?

馬道さんの店「アッシュ」表敬訪問の途中、マネージャーから涙声の電話。
私の所属する事務所の、横井豪社長が死んだと。先週の金曜日。48才。
ん〜何を考えればいいのだ?申し訳ないが、明日本番なので引きずらないようにした。
早すぎたな、横井ちゃん。

太田さんの車で、今回の記事を掲載してくれ、後援してくれた日高報知、役場で池田町長を表敬訪問。ちょうど役場に取材に来ていた道新の記者、五十地さんに挨拶。彼は道新に写真も大きく入れた紹介記事を書いてくれました。

一度ホテルに戻りバンジョーと歌の稽古。すぐ出て、吉岡さんと5時会場へ。
太田さん、劇場スタッフが待っていて、すでに特設ステージが出来ていた。
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ゆうことなし。それじゃ明かりもと、最後のシーン二度見せ、プーク人形劇場でやったラストにすることにした。照明さんと即興で遊ぶのです。
人形も動かし、目の前にミラーボールがあったので、呼び込みの時使うことに。
スタッフは、すぐ注文に答えてくれる。そうなると、いろいろやりたくなるのです。
あい子さんもいて、状況を見て手伝ってくれる。すぐ動ける凄い人だ。
そんなこんなで小道具、衣装のセッティングも済んでしまう。

太田さんとあい子さんは、初めて見る芝居のラストシーンに、不安な表情。大丈夫かしら?と。
なんだか分らない芝居の切符を売ってくれたのですから、その心配はよく分かります。
でも二人とも、小樽の能舞台での一人芝居や東京国際フォーラムでの「銀河英雄伝説」も観てくれているんですけどね。ま、保証にはならないか?

浦河散策をして来た中田さんも交え、夜は「酒仙」へ。太田さん夫妻、あい子さん、ママの潤ちゃんが刺身を用意してくれて、東京から来た私たちは大喜び。おいしい。時鮭も焼いてくれ、蒲鉾、節ちゃんのおにぎり、etc. 私はみんなから、お酒は控えるように言われ、静かにしていました。

同級生の岡田のエージがバラを一輪持ってきてくれる。わお、なんて奴だ!サンキュー。
吉岡さんと中田さんは、食べ物や町、人に感激!楽しんでくれている。

二人帰り、わたしも10時過ぎにホテルに帰る。

つづく。
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by miminashibiwa | 2013-07-02 02:57 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。③

6月17日(月)7時、札幌「ソルト・ピーナッツ」

9時前、浦河高校で2年間担任だった櫛田先生からの電話で起きる。同級生への問い合せだったが、北海道に来ているなら、後日江部乙に来て泊まれと言われる。

12時のバスで、札幌北1西12の停留所へ。寿司屋でランチ。ヒカリモノの丼と握り食べる。
ソルトピーナッツへ。大荷物が三つ届いていた。バンジョー稽古。今日は隠れるところがないので、お客さんが入る前に仕込んで隠しておかなければならない。いつもより時間がかかる。

そうそう、ソルトの長男 竜之介君は、昨年プーク人形劇場での「ガリバー・ウエハース」を、店を代表して東京まで観に来てくれたんだった。

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「銀河英雄伝説」の舞台に出演している関係で、どこで知ったか原作者の田中芳樹先生、らいとすたっふの安達さんの連名で薔薇が届く。ビックリ!あとで手伝いに来た役者の吉川君、棚田さん、三島君、紙切り千亜紀さんもビックリ。

富永姉妹、カメ、中島さん、ユッコ、麻古斗、陽子伯母、ひらけんさん来てくれる。語り琵琶「耳なし芳一」や「桜の森の満開の下」を観てくれたお客さんも何人か。小中学校の同級生ユッコは、顔を見るのが久し振り。昔のままの美しさに、思わずハグ。役者の役得。本日14人。壁がわに座るといっぱい。料理、飲物が出る。だいぶお得らしい。素材に拘ったお店です。リーズナブル。

棚田さんと三島君が、私の紹介を兼ねた寸劇をしてくれる。ソルトのマスター金野さんが、毎回なにか考えて仕掛けて来る。今回、棚田さんは私「伊藤哲哉」役。そうか、俺はこういう風に他人には見えているのだと分らせてくれる。一ヵ所ふざけてもらう。彼らの二度のリハーサルがあり、半ラーメンいただき、カウンターの椅子に衣装を置き、棚には小道具揃え、人形は布でくるんで上から吊るす。棚田さんと吉川君はこのあと芝居の稽古で、本番観ずに帰ることになっている。

本番は、二人の寸劇のあと三島君が司会で仕切ってくれた。
焼肉屋「ソルト・ピーナッツ」は、真ん中のテーブルを外に出すと以外と広く使えたが、煙吸い取りが邪魔でみんなが一度に観られる立ち位置がない。結局、皆の席を回って歩き、調子に乗ると腰低くして芝居する。よく笑ってもらったが、途中から疲れた。きっちりやらなくてもいい芝居に作ってあるのでいいのだが、明日立てるかと不安になりながらやっていた私。

「銀河英雄伝説」田中芳樹先生、安達さんから届いた花束は、一番ふさわしいお店の長女、銀河から手渡してもらう。金野銀河、本名です。
最後のデザートは、ウエハースが入ったものを用意してくれたそうです。

終演後は片付けに時間がかかるので、みなさんの歓談中から目の前で始める。
小学校からの友達カメが残ってくれ、手伝ってくれた人達と打ち上げ。麻古斗からもらった日本酒「國稀(くにまれ)」で食べる焼肉旨し。
11時カメと出て、タクシーで札幌駅。宅急便で送るはずだった荷物は、明日カメが取りに来て、明後日わたしごと浦河に送ってくれることになりました。ありがとう。

一昨日、長沼ポエティカで観てくれた映利佳さんから届いた長いメールが、嬉しい。

つづく。
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by miminashibiwa | 2013-07-01 01:48 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。②

6月16日(日)
4:30頃、目が覚める。2時間も寝ていない。昨日観てくれた映利佳さんからメールが届いていた。
眠れぬまま10時に起き、荷造り。11:30までかかる。バンジョー弾き、シャワー浴びる。
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12時、高塚家に食事に行く。高塚さんは仕事中。心療内科「ポロナイクリニック」のお医者さん。
私が行くと、啓美さんはそれから玄米炊き出し、2時頃から食事。野菜が一杯。
猫が三匹いて、なぜかなついて来る。かげとらは、すっかり年取ってしまったが、かつてここで「耳なし芳一」を語った時は突然走り回り、お客様を恐怖のどん底に引きずり込んだ立役者?

高塚さんはひっきりなしに患者さんがくるが、たまたま一段落し、一緒に食べられることに。
飼っている烏骨鶏の卵を、啓美さんが朝早くカラスから守って食べさせてくれた。卵かけご飯が美味しいのです。買って来た卵も、味も色も匂いも違って美味しかった。

先日亡くなった長沼の本屋さん「ぽこぺん」の主人、飛島詩子さんの『海へ』という本が置いてあったので読む。みずみずしい感性に、じんとなる。作品があるとは、書いていたとは知らなかった。療養中だったのは知っていて、なんとか今回会うことが出来ればと思っていたが、叶わなかった。児童文学者、加藤多一さんの奥さんで、ポエティカでの「耳なし芳一」「桜の森の満開の下」を観ていただき、ぽこぺんに泊まって話したこともある。何度かお邪魔したり、小樽で会ったこともある。ちょっと変わった感受性の方で、ユニークで真っ直ぐな人だった。大きな目を見開き、ジッと観察するように見つめ、ゆっくり話し出す。  さようなら、詩子さん。

宅急便集荷が来るまでポエティカでバンジョー弾き、横になる。
明日の公演地、札幌「ソルト・ピーナッツ」へ荷物出し、また横に。
6時、高塚家へ。啓美さんからヘビが二匹からみあっているのを教えてもらう。
台所の窓越しに見える。目の高さに。かげとらが下から見つめていて、戸を開けろとせがんでいるが、啓美さんは「やめなさい」と諭している。愛撫なのだろうか、黒く長いヘビが長い時間絡みついていた。こんなのを見るのは初めてだ。
谷川俊太郎の詩に、男女の愛と絡めたこんな光景がなかったか?

高塚さんが仕事を終え、お父さん譲りのお好み焼きを作ってくれる。ワイン、日本酒を呑む。
高塚さんの出演した、恵庭のFMラジオ番組を聞く。毎回いろいろなテーマを、心療内科の立場から解説するトーク番組で、面白い解答やなるほどと思う解説もあって、気がつくと9時を過ぎていた。

北広島駅に送ってもらい、車中の人となる。のんびり一日過ごさせてもらいました。

つづく。
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by miminashibiwa | 2013-06-30 01:08 | ガリバーウエファース

北海道でガリバー・ウエハース、ふらふら旅。①

ようやく北海道の旅も終わり、帰って来ました。
ガリバー・ウエハースの旅を、ぼちぼち書いていきます。書ける範囲で。

6月13日(木)
新千歳空港へ。小樽で借りた部屋へ。広い。
バンジョーとどいていた。掃除機見つけかけるが、床を拭く雑巾はない。水道屋来る、ガス屋来る。パジャマない、フライパンや炊飯器はあったが、飯を食べる道具がない。珈琲カップがあったので、電子レンジでお湯沸かし、持って来たティーバッグ入れる。ガス屋帰ってから外に出る。
古い定食屋はシャッターが降りていた。後で聞くと、2~3年くらい前に閉めたという。朝、空港でうどん食っただけなので腹ペコ。駅で地図やバス時刻表もらう。
酒屋の二階で呑む。四合瓶二本買う。
なまらやへ。ワイン一本、ラム粗挽き串焼き、サツビ(グルジア料理)食べる。眠い。

6月14日(金)
生協で寿司と洗剤、トイレットペーパー買う。昨日買った日本酒「真野鶴」「青紋 生」を、間違えて冷凍庫にしまっていたため凍っていた!湿気で暑いのが、夕方から寒くなる。シャワー、洗濯。水漏れ。ガリバー稽古。
コンビニでおにぎり買い、解凍した「青紋 生」を持ち、北広島駅21:02到着。明日公演するポエティカの高塚さんと駅で会い、家へ。ポエティカに芝居の小道具などが入ったスーツケース、トランク届いていてひと安心。雨激しくなる。高塚夫妻とお茶。ポエティカの下は、楽屋兼ベッドルーム。バスもあります。すぐ寝ようと思ったらお腹が空き、買って来たおにぎりをむしゃむしゃ。
今晩は酒呑まず寝ることに。

6月15日(土)7時。長沼ポエティカ公演。
高塚家で9時朝食。パン、コーヒー、野菜。午前中にバンジョー稽古。ポエティカは昼から夏至のお祭りで、稽古は出来ない。
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まず女性二人が現われる。中本さんがクラシックギター。上手い。黒川?さんライアー。初めて触らせてもらいました。高塚先生バイオリン演奏。喋ってお茶飲んでるうち、めぐみさんが旦那さんと来る。カップルが来て、高井戸出身の男性がギター弾く。ここで下のベッドルームへ行き台詞さらう。うまいギターが聞こえる。めぐみさんの琴は上手かった。雑念を追い払うのに少しかかったが、いいものを聞かせてもらった。奥さんの啓美さんと娘めぐみさんによるリコーダー演奏。なんだか豊かな時間が流れている気がする。またベッドへ。
雀蜂が入って来て一悶着。一度檜枝岐で刺されているので、二度目は勘弁願いたかった。皆さんの念力(?)に助けられ、外へ出て行ってもらう。
5時半からセッティング。若く美しいガラス作家西山女史に手伝ってもらう。ライト位置、衝立の布かけ、諸々で一時間。三十分しか余裕なし。
本番は、出てくと若い人多し。大丈夫かなと一瞬不安。私のお客様は、割合年配の方が多いもので。しかし、よく笑ってくれた。スピードアップで、途中息切れ。喉が乾き、劇中で水を渡した人からまたもらう。「しわがよる」という歌は、何度も歌詞を忘れてしまう。想定内のことですが。毎回公演する場所が違うので、今日の芝居の終わり方をどうしようかと考えながらやる。高塚さんも腹を捻じって笑ってた。
私が一番気になっていたのが、この春、東京の青山劇場で「銀河英雄伝説 第三章 内乱」の舞台を5回も観た映利佳さん。私のブログを見て、ポエティカの場所が分からないとメールが来た。顔も年齢も分らないので、どの人かなと思いながら演じていた。
打ち上げは食事とお酒が出る。ノンアルコールシャンパンなんてのもあった。奥さんの妹さんと友人、高塚さんのバイオリンの先生とその旦那さんと役者になりたい息子さん、とても素敵な方だった映利佳さん、お手伝いしてくれた大西さん等が残る。役者を目指す若者と多く語り、他の方とあまり話せなかった気がするので、今度はもっと話します。最後の方々は、11時過ぎまで話していたか?高塚夫妻が帰ったのも0時半近く。
ひとり残った酒を呑む。すぐは寝られないんだな。シャワーを浴びて寝る。北海道の初日は、こうして始まり、終わった。嬉しい一日。

つづく。
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by miminashibiwa | 2013-06-29 03:26 | ガリバーウエファース

さあ北海道!お待たせしました!

6月12日(水)新宿、プーク人形劇場。

朝、「ガリバー・ウエハース」用衣装・小道具を宅急便で北海道へ送る。

札幌ソルト・ピーナッツの金野さんから電話があり、私の紹介と、芝居の内容をどこまでお客さんに話すかを確認。

14時半、プーク人形劇場で見学ツアー。
秋の一人芝居の為に、演出の大江さん、サウンドデザインの信田さん、プロデューサーの吉岡さんと私の四人。舞台の機構や、音響設備、動線、楽屋、非常口・・・を見せてもらう。
普段見ることのない舞台裏・楽屋裏に、大江さんや信田さんは目を輝かせていたように見えた。
いろいろアイディアが浮かんでいるようだった。

プーク人形劇場の全体像を外から見ると、何とも言えない風情がある。社長の渡辺真知子さんにその謂れを聞きながら見ると、建物自体が時代や世相を現していることが分る。凄い話が詰まった劇場だ。関連パンフレットや書籍をいただく。

打ち合わせして解散。近くの喫茶店はどこも満員で入れない。不便なものです。

帰り紀伊國屋書店にいると、北海道浦河町の太田さんから電話が入る。前日、当日の確認。
浦河でする芝居のことが北海道新聞日高版?に掲載されたようです。決めかねていた方、決心を!

プーシキン詩集、レールモントフの叙事詩を購入。髙島屋、伊勢丹覗く。

夜、高校の同級生石川君からメールがあり、お茶。

長沼の高塚さんと電話、「ガリバー・ウエハース」荷物の受け取りのこと、宿泊のこと。

さて、いよいよ北海道。
「ガリバー・ウエハース」15日長沼、17日札幌、20日浦河。間もなく公開!いらっしゃいませ!
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by miminashibiwa | 2013-06-13 01:46 | ガリバーウエファース