琵琶法師の毛づくろい


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「遠き橋懸り」その12。


最近分ったこと。
「遠き橋懸り」の稽古をした翌日は、2〜3Kg体重が減るということ。
一度通しただけだと2Kg、1回半通した時は3Kg、翌朝に減っていた。
稽古の終った夜は大飲大食になるのだが、それでも翌朝は減っていた。
20年前、こまつ座で「十一ぴきのネコ」という作品に出演していたとき、たまたま楽屋に
体重計があって、全員で出演前と出演後に体重を計ったことがあった。
そのとき私の体重は3Kg減っていた。さて、「遠き橋懸り」の本番はどれほど落ちるやら。
メタボの私には福音か?

5月13日。新宿小田急デパート。和服の古着展示即売。

14日。観世能楽堂。梅若研能。
今年3本目の「殺生石」を見る。
何と今回は、舞台に石が出ていない。そういう演出もあると本では読んではいたが、
よもや3回目にして見られるとは、、、。
普通は舞台上の石の中での声が、鏡の間を石に見立ててから登場することになるので
とても大きな声で謡われた。こんな声が出るのだと関心しきりであった。凄い!
この日は師匠の古室さんの案内で、学生達とバックステージを案内してもらう。
いま拝見したばかりの「殺生石の」装束や面などを見せていただいた。

夕方から吉祥寺で「 時々自動」のコンサートに行く予定だったが、4時間の観能に沈没。

15日。「遠き橋懸り」稽古。

小樽では座席増の打ち合わせ、衣装の仮縫いや照明音響の為の準備がなされている。
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by miminashibiwa | 2009-05-16 23:40 | 遠き橋懸り