琵琶法師の毛づくろい


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「遠き橋懸り」その10。稽古写真。

4月13日(月)水天宮前。
古室知也さんの稽古。前回が流れ、二度目の稽古。
謡と仕舞。時間はあっという間に過ぎ、謡えない、覚えられない動き。ははは、、、。

4月16日、あざみ野。

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演出家 十島英明さん、演出家 新見真琴さん顔合わせ。
前回二人が会った時は、演出家と学生。
スコットランドのエジンバラで公演した、山本周五郎原作の英語劇
「MURDERER」で新見さんは、スタッフ兼黒子として出演もしました。

今回は演出家と演出助手(兼 舞台監督)。
北海道の小樽市能楽堂で公演する、蜂谷涼原作の「遠き橋懸り」です。
新見さんも演出家となって帰ってきましたが、稽古場では演出助手、本番で舞台監督。
もしかしたら本番の舞台に後見として出演するかもしれません。

この日は暑い日で、下着までべちゃべちゃ。8月の本番が思いやられます。
新見さんことマコチャンにプロンプをつけてもらい、3時間程で全部通し、
6月のリハーサルに必要な音響や照明について話しました。

実質100分は喋っているので、終ると喋れないくらい疲れるかというとさにあらず。
実際は身体が解放されて異常に喋り出す。
咽の負担も相当だろうけど、お喋りが止まらない。
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by miminashibiwa | 2009-04-19 19:27 | 遠き橋懸り