琵琶法師の毛づくろい


by miminashibiwa

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

カテゴリ

表紙
はや耳NEWS
プロフィール
耳ざわり通信
ガリバーウエファース
琵琶との出会い
耳なし芳一
おたる遊幻夜会
遠き橋懸り
ハチャプリ商会
メール

フォロー中のブログ

最新のコメント

Kouさん、ありがとうご..
by miminashibiwa at 02:25
 北の大地に歴史を感じる..
by 太田 節子 at 11:00
耳なし芳一さんこんにちわ..
by 宮原早百合 at 11:36
6月20日は、私たちおむ..
by おむすび at 08:13
こちらこそ、ありがとうご..
by miminashibiwa at 21:45

ファン

ブログジャンル

画像一覧

「遠き橋懸り」その6。国立能楽堂にて「殺生石」を観る。


3月1日(日)国立能楽堂。
第85回 粟谷能の会にて、能「安宅」狂言「横座」能「殺生石」を観る。
初めて入る国立能楽堂は、重厚さは感じられなかった。鏡板も。
お客さんの感じも芝居の客とはちょっと違っていて面白い。
ほぼ客席は埋まっていたから、能が流行っているというのは本当のようだ。
「安宅」は話もよく分り面白かった。弁慶役の粟谷明生さんが良かった。
「横座」の野村万作、万之介の老人二人が何ともいい。牛が出てきたのにも思わず笑う。
「殺生石」を生でようやく観た。映像では2本観ていたが、生はやはりいい。
今日の「殺生石」には女体と書かれている。20日に横浜能楽堂での「殺生石」は白頭と。
一体何が違うのかこの目で確かめなければ。
この日の三本は話がよく分り、観ていて楽しいものだった。能がこんなに面白いとは!

「遠き橋懸り」の中に出てくる重要な演目のひとつ「殺生石」をまず観ました。
[PR]
by miminashibiwa | 2009-03-05 20:05 | 遠き橋懸り