琵琶法師の毛づくろい


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「遠き橋懸り」その3。正月も返上して、、、?


今年は新年早々、朝早くからNHK教育で能の番組を見ました。
大晦日から元旦の4時頃まで飲んでいたので、起きるのが辛かった!
1〜3日の三日間続いたが、初日は起きて、翌日は狂言だったので御勘弁願い、
三日目は録画して見るという横着をしてしまう。

8日は演出の十島英明さんをお誘いして、パルテノン多摩で「新春 能」を観ました。
舞囃子「高砂」狂言「子の日」能「葵上」。
解説もした、「葵上」のシテの河村晴久さんは充実した身体で出てきました。
出てくるだけで景色が変わるのは、凄いことです。

私が桐朋学園の演劇科に居た時、故生江義男学長が演劇上演の教育的側面を語られ、
一本の芝居をする時、その時代の背景である歴史、政治経済、生活、文化、思想、宗教、衣装等々様々な事を調べることになるので、総合的な学習が出来、教育として素晴らしいものだと言っていました。
山口瞳の「けっぱり先生」は、生江先生がモデルでしたっけ?
不肖の学生だった私も、ほんのちょっと先生の薫陶を受け継いでいます。

ともかく、毎日喫茶店に入り浸り、ひたすら「遠き橋懸り」を読む日々です。

今月25日(日)には、作家の蜂谷涼さん、札響の坂口聡さんが上京し、
演出の十島英明さんを交え今後の打ち合わせと本読みをいたします。(恐ろしや!)

ちなみに、昨年俳優座劇場で劇団文化座が公演した、蜂谷涼原作の「てけれっつのぱ」が、今年度の文化庁の芸術祭大賞をとりました。おめでとうございます。やったあ!

「遠き橋懸り」も、負けちゃあいられないぞ!
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by miminashibiwa | 2009-01-15 19:51 | 遠き橋懸り