琵琶法師の毛づくろい


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カザフスタン「オティラルサジ」を聴く。


12月6日(土)10時、めぐろパーシモンホールへ

東急東横線「都立大学前」下車。去年も今頃来たな、、、。
朝早くからコンサートなんて、出演者も嫌だろうと思いながら石田百合と席に着く。
国際芸術家センター「世界の民族芸術シリーズ」第28回と銘打たれている。
「グルジア料理を食べる会」で知り合った、カザフ語も学ぶ人に教えてもらった演奏会。
これが素晴らしかった。予想を遥かに超えて堪能した。
ドンブラ(2弦の撥弦楽器)やコビス(2弦弓奏)など民族楽器主体ののオーケストラ。
風のさやめき,波のうねり、草原を駆け回る馬の疾走を思わすような弦の響き、笛の音。
ソロで出てくるドンブラ引きの歌手、クラシックの歌手、コビス弾きの名手などなど、
出る人出る人、国宝級の音楽家ばかりが来日したのではないかと思うのだが?
それにしても、皆さん驚くべき声をお持ちだ。堪らないほど朗々とした声,声,声。
ロビーでCDや民族楽器、衣装の展示販売を何故やってくれぬ???

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         カザフスタン共和国「オティラルサジ」の演奏者達。

すっかり満足して中目黒で下車。
ランチを食べようと店探すが、そのまま目黒区美術館まで歩いてしまう。
「石内都展『ひろしま/ヨコスカ』」来年1月11日まで。是非!
広い空間に大きなプリントは迫力。いろいろ考えさせられる。写真の力を感じるね。

また歩いて恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿麦酒記念館のバーへ
すっかりご無沙汰だったが、今日も席がない。値段は上がっていた。といっても安い。
外人が多いのは、彼等の旅行書に安くビールが飲める場所として載っているからだ。
やっと相席して飲みはじめる。向いのおじさんが、隣の席の青年に話しかける。
聞くともなく聞いていると、今日でギネスが飲めなくなると言っている。
サッポロビールとギネスの提携が終了で、ライオンでは来年5月まで出すが、
ここは今日でおしまいだ。
グラスもどんどん持ってって。ありがとう、4個いただくよ。
このおじさんは常連で、糖尿で 呑んでいいビールはギネスなんだとか。
成分表片手に呑んでいる。明日からどれにすべえ?と、来る人ごとにこの話。
お互いおごりあって呑み続けるが、おじさんそんなに呑んじゃあ、呑み過ぎだよ。
閉店?まで呑み、出るとコンサート? いや合唱のリハーサル?
椅子に座り込み、酔った頭をぼんやりさせる。

よく歩いた一日。眠くなってきた、まだ夕方か、、、? もう一杯行こう!
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by miminashibiwa | 2008-12-08 21:31 | 耳ざわり通信