琵琶法師の毛づくろい


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COOKED

2016年5月5日(木)
先日から訳ありで、こんな本を買ったり借りたり読んだりしている。
マイケル・ポーラン著「COOKED 人間は料理をする・上:水と火」「COOKED 人間は料理をする・下:空気と土」、石井美樹子著「中世の食卓から」、フェルペ・フェルナンデス=アルメスト著「食べる人類誌」、鯖田豊之著「肉食の思想」〜ヨーロッパ精神の再発見〜、阿部謹也著「中世の星の下で」、池上俊一著「パスタでたどるイタリア史」、本間るみ子「チーズの悦楽十二ヶ月」〜ワインと共に〜、勝見洋一著「中国料理の迷宮」、荻野恭子著「ロシアの郷土料理」〜大地が育むユーラシアの味〜、みまくちなほこ著「ずっと使えるおいしい道具」、水島弘史著「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」。
近頃は、書店・図書館・古書店で料理本コーナーに貼付いている。
読む方向は間違っているのだが、まあこういうものに手が伸びて、読了もあれば先に進むか逡巡するものもあり。この手の本の困るのは、出て来る料理が食べたくなることだ。「COOKED」の時は、全粒粉のパンを買ったつもりが間違ってしまったり、そうかと思うとながたまに貰ったパンが全粒粉だったりとか。「ロシアの郷土料理」にはグルジア(現ジョージア)料理の写真や作り方が載っていて、懐かしいやら食べたいやら。自分で作れば良いのか。しかし読み進むにしても、方向が似ているようだが違う。でも、これはこれで読むのは楽しい。知らないことがいっぱいである。
今度、もう一度じっくり説明を聞こう。
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by miminashibiwa | 2016-05-06 00:28 | 耳ざわり通信