琵琶法師の毛づくろい


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「ヒグマ春夫の映像パラダイムシフト Vol.75」出演

2016年2月29日(月)
19時半、明大前駅下車のキッド・アイラック・アートホールにて、「ヒグマ春夫の映像パラダイムシフト Vol.75」に出演。「方丈記」と映像のコラボ。のはずだったが・・・
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準備中の写真。背中は、今日出ることになったダンサー小松睦(こまつむつみ)さん

会場に行くと、今日はダンサーも出ると告げられた。最初出演を打診された時はそう聞いていたが、チラシにも載らなかったので映像と「方丈記」語りのコラボになると思っていた。
しばらくして小松睦さんが来る。私の出(で)のタイミングと最初の立ち位置を決める。小松さんは客席にいて、そこから出て来ることに。リハーサルは無し。彼女もストレッチをするだけなので、どんな動きをする人なのか分らない。前で動かれると台詞が出て来るのかどうかは、やってみなければ分らない。さてどうなるかと思ったが、本番は、自分も動いたり、出て来た小松さんを利用して語ったり、舞台上の作品を話の内容に見立てたりして、面白い経験をした。小松さんも自分が自由に踊るというのではなく、言葉や言葉の音、原文のリズム、ヒグマさんが出す音に身を傾けていた。彼女も私のやったことが分り、共演は面白かったと言っていたので、舞台上の交換は私の思い過ごしではなかったことになる。

終演後「坊さんの前に女が飛び出して来て、急に生臭くなった」と言った人もいた。

北里善之さんの批評が出ています。

他の人の感想も。

1999年の映画「雨あがる」で、佐藤勝さんの作曲の手伝いをした方がこの日の打ち上げにも来ていて、台本の準備稿を見せてくれた。私も出演しているが、役者の名前がまだ誰も書かれていなかった。そんな映画の話しをしていたら、3月2日の夕方にBSで「雨あがる」が放映され久し振りに観る。馬木也が若侍役で私の目の前にいたのには驚いた。

この日は、終電で帰る。
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by miminashibiwa | 2016-03-03 23:30 | 耳ざわり通信