琵琶法師の毛づくろい


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琵琶で聴く 冬の怪談

2016年1月23日(土)
朝から相模大野へ行く。鴨長明の800年後の祥月命日である6月10日に、相模原南市民ホールで「方丈記」の公演をさせてもらうことが正式に決まった。楽琵琶・塩高和之、5弦ウッドベース・水野俊介、映像・ヒグマ春夫との共演である。館長の柏木さんと、スタッフの松本さんとの三人で打ち合わせる。13時半から、すぐ隣りの大野南公民館での『文化講座 朗読「方丈記」を読む』講師 栗原一郎さん(文学者)に出るつもりで予約までしていたが、前日に今夜のライブの稽古が出来なかったため涙を飲んで帰った。お二人は出席されたようなので、後で話しを聞かせてもらおう。

さて相模大野を後にして、霙のような雨の降る中を、今夜の「琵琶で聴く 冬の怪談」朗読の相棒である琵琶の塩高和之さんと稽古。細かいところまで詰めて、本番はライブ感を大切にしてやることにする。

「琵琶で聴く 冬の怪談」1月23日(土)19時30分開演 阿佐ヶ谷 名曲喫茶「ヴィオロン
[出演]  琵琶語り 青山藍子 / 琵琶語り 尼理愛子・尺八 吉岡龍之介・Per 金沢白文 / 琵琶 塩高和之・朗読 伊藤哲哉。
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だいぶ頭が光ってしまった。陰謀か?
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右で大きな琵琶を持っているのが塩高和之さん。

若い頃、グループ・テルケルで一緒に芝居をしたペペとレーモンが来てくれた。この夜は、琵琶の一人語り・トリオ・朗読と琵琶演奏という面白い組み合わせだった。本番は暖房を切ったため、最後に出た私と塩高君の時はだいぶ寒くなった。怪談話しで背中をぞ〜っとさせるより、寒気がお客さんを冷えさせてしまった。帰りは久し振りに、ぺぺ・レーモンと飲む。話が尽きなく、気付いたときは終電ぎりぎり。中央線は、終電要注意。
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by miminashibiwa | 2016-01-25 01:37 | 耳ざわり通信