琵琶法師の毛づくろい


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あのシーンが入ってない?

1月18日(日)
高倉健がレポーターを務めた、1984年RKB毎日放送のドキュメンタリー「むかし男ありけり」は、作家の檀一雄の足跡を追い、ポルトガルのサンタクルスや福岡の能古島などを取材したもので、今日の夜にBS-TBSで再放送した。
久し振りに見たが、いい番組だった。健さんも良かったし、檀一雄の魅力もよく分かった。

1984年の番組は見逃して、ヴィデオに録ったものをその年に借りて見た。
二三度見たはずだ。再放送もあったような気がする。

で今日の放送は、84分完全放送となっている。
初めのところと、途中CMのときトイレに立ったので数秒か十数秒見そこなったが、記憶しているふたつのシーンがなかったように思うのだ。
ひとつは福岡の居酒屋の元女将が出ていたのでその人と思うが、健さんがレポーターとして話を聞こうとするが、何だあんたはといった感じでなじられて、たじたじとなったシーン。
今日見たより、もう少しやり込められていたように思ったのだ。
もうひとつは、サンタクルスではないかと思うが、外で村人とワインを飲むうち酔っぱらって来て、そこを名物ディレクターの木村栄文が女性観、結婚観に迫り、顔を赤くしながら酔っぱらって話したのが非常に記憶しているのだが、ふたつともなかった。
見そこなったにしては、ふたつともというのはおかしいし、記憶違いという事もあろうが、普段の健さんからは想像出来ない姿を引き出したので、出色のドキュメンタリーと思って強く印象に残っているのだ。

気になるのは、今日の再放送は84分完全放送となっているが、放送ライブラリー公式ページでは88分となっていること。4分の開きがある。

今日の放送を見てもだいぶ忘れているので、自分の記憶力も怪しいのだが、どうなのだろう?
ふたつとも思い込みなら、わたしの脳もなかなかのものだ。創作した事になるのだから。

何度も言うが、番組は良かった。またいつか、見てみたい。火宅の人も、また読むか?
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by miminashibiwa | 2015-01-19 03:31 | 耳ざわり通信