琵琶法師の毛づくろい


by miminashibiwa

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

カテゴリ

表紙
はや耳NEWS
プロフィール
耳ざわり通信
ガリバーウエファース
琵琶との出会い
耳なし芳一
おたる遊幻夜会
遠き橋懸り
ハチャプリ商会
メール

フォロー中のブログ

最新のコメント

Kouさん、ありがとうご..
by miminashibiwa at 02:25
 北の大地に歴史を感じる..
by 太田 節子 at 11:00
耳なし芳一さんこんにちわ..
by 宮原早百合 at 11:36
6月20日は、私たちおむ..
by おむすび at 08:13
こちらこそ、ありがとうご..
by miminashibiwa at 21:45

ファン

ブログジャンル

画像一覧

北海道 朗読ライブ旅⑮。おまけじゃないぞ、青葉台!

8月30日(土)横浜、青葉台。ぐらんあみ。「ほしくずのティータイム」青葉台朗読ライブ。
d0134361_084091.jpg
チラシ、ちょっと読めないかな?

涼しくなったが、うまく眠れなかった。
2時に青葉台のぐらんあみに着くはずが、間違えて1時に着いてしまった。
眠い。ぼーっとした顔で店に入り、誰も来ていないのを見て時計を見る。嗚呼!
珈琲をいただき眼を覚ます。中々起きて来ないアタマ。

3時。北海道 朗読ライブ旅で読んだ「どんぐりと山猫」と「ホシコ」を私が読み、間に朗読教室の生徒である坂本幹子さんが「注文の多い料理店」を読む。
その話を聞きながら、河原奈苗さんがライブペインティングをする、という企画だ。
d0134361_0111311.jpg
これがそうです。
坂本さんは大好評。体調が悪いといっていたのも何のその。そこまでやったか!

毎回思うのは、読む場所によって声の響きが違うため、必ずしも思った音や響きを作れないということ。あれっ?と思うことがよくある。
その場でリハーサルをするということはほとんどないので、本番で初めて気付く。
気持ちが削がれてしまったり、この表現が伝わらなかったなとか、これは伝わらないだろうななどと考えながら読んでいる。
代わりにこれは使えるかとか、ここまでなら行くかなどと思ったりする。
ぐらんあみでは、何度も朗読をしているが、今日は途中まで手強いなと思った。
「どんぐりと山猫」は、どこよりも良く笑ってもらえたし、「ホシコ」も思った反応ではあったが、ちょっと反省。数をやると、必ずしも良くなるものではないと自戒。

今日は男性客がひとり。なんと、北海道浦河町に何度も行った事があると言う。
もうひとり、初めて来た女性は新冠(にいかっぷ)に行った事があると言う。
両町とも日高の馬産地である。「ホシコ」は、馬の話し。浦河は私の故郷。

いつも来てくれる方達が、聞きに来てくれた。
以前「やまなし」を聞いてファンになったと教えてくれた方もいた。
声のファンの方も。ありがとうございます。

終演後、ぐらんあみのアイコさんがビール2本ご馳走してくれた。
帰りの電車で爆睡。帰って、暴飲暴食。こうなるのだ、本番の後は。

池田町のムーンフェイスで朗読ライブを聞いてくれた、音更町の菅原紀子さんから葉書が届いていて、あとりゑクレールの「猫の事務所通信」を年間契約し、浦河の大黒座映画館で映画を観、伊藤哲哉を知っているか尋ねたようです。うまいことに、知っていたそうです。
お葉書ありがとうございました。来年もお会いしましょう。

*「北海道 朗読ライブ旅」完全終了。もう書かない。約束。嘘つかない!
[PR]
by miminashibiwa | 2014-08-31 00:38 | 耳ざわり通信