琵琶法師の毛づくろい


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「喰代驥」 人の名前ですが読めますか?

5月6日(火)阿佐ヶ谷、庄屋。
昨日今日と、少し寒い。夕方、舞台「良寛」の改訂台本を受け取りに阿佐ヶ谷へ。
作・演出の和久内明さん、琵琶の塩高和之さん、能楽師の津村禮次郎さんが集まり乾杯。
三人は先日、新潟の良寛ゆかりの地を訪ねて来たところ。
和久内さんが現地で買ったお猪口を5客持参。My猪口を出したので当然日本酒に移行。

津村禮次郎さんとは初顔合わせ。最初から和気あいあいの雰囲気。
津村さんは驚くほど芝居を観ていて、蜷川幸雄演出作品もよく観ている。
そのうち和久内さんの奥さんも来て、5人で語る、騙る、カタル、かたる。かたかた。
哲学者とその妻、琵琶奏者に能楽師、それに役者がどんな話をしたんでしょうね?

昨日、伯母さんから地震見舞いの電話の中で、和久内さんが師事した哲学者喰代驥(ほおじろはやま)氏が、亡くなった伯父さんがよく口にしていた方だったらしく、学生時代に習ったようで、お世話になったのか師事していたのか、もっと近い関係だったのか、不思議な結びつきが出て来た。

閉店近く、11時までいて解散。
阿佐ヶ谷駅ホームで、女優の難波真奈美さんに声をかけられる。

さあ明日から、新しい台本を覚えねば!
どうぞ5月23日18時半、座・高円寺2へ「良寛」を観にお越し下さい。
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by miminashibiwa | 2014-05-07 01:12 | 耳ざわり通信