琵琶法師の毛づくろい


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正月には・・・美術館

1月4日(土)竹橋、東京国立近代美術館。
図書館に返却に行き、竹橋の蕎麦屋で友達と牡蠣南蛮そばをいただく。
続いて近代美術館で「ジョセフ・クーデルカ展」を見る。
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クーデルカのジプシーを撮った写真は好きで、まとめて見るのは今回初めて。
'11年に、ソ連がチェコに侵攻した写真を東京都写真美術館で見ていたが、舞台写真も撮っていたのは知らなかった。'60年代のチェコスロバキアで、ユビュ王、三人姉妹、ゴドーを待ちながら、禿の女歌手、ベルリナ・アンサンブルのブレヒト作品、ピーター・ブルック演出のリア王なんてのもあった。前衛的な、刺激的な時代の芝居を撮影していたのだ。

今日はさほど混んでいなかったので、楽に見られました。お勧めの写真展です。
帰省している友達の写真家、中島博美さんにも行くように言っとこう。

近くの工芸館で日本伝統工芸展60回記念「工芸からKOGEIへ」を見る。
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素人の目には出展作品がどのくらい凄いのかが分らないが、目の保養になりました。
工芸がKOGEIになっているのかどうかは知りませんが、KOGEIになる必要があるのかどうか、作家はそれを求めているのかどうか。
出品作品は何十年も作り続けて獲得した知識や技術で初めて作れるものだと思いますし、新しい試みをしていてもそれを正当に評価してくれる人がいなければ好き嫌いのレベルで判断されてしまいます。悩ましいところでしょう。

近代美術館の催しのチケットに工芸館の共通券がついているので、一緒に見られます。
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by miminashibiwa | 2014-01-05 02:41 | 耳ざわり通信