琵琶法師の毛づくろい


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ハンズで小道具。

9月2日(月)新宿、プーク人形劇場。
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                きょうは可愛らしい入口。

* 秋の一人芝居のチラシが出来ました。

11時半、プーク人形劇場到着。
サウンドデザインの信田さんがすでに来ていて、音響関係のチェック。
アイルランドのロケから帰ったばかりの演出の大江さんが来て、
「白鳥の歌」の台詞と音を合わせる。
舞台奥で台詞を叫ぶと、響きがなくてどんどん大声になり、声をやられる。
中に声が籠るようだ。しくじった。起きて最初に出す声が叫び声とは。
4回くらい、そのシーンをやる。
電車が止まって遅れていたプロデューサーの吉岡さんが現われ、舞台監督の菊地廣さんが現われ、東京トロイカ合唱団の指揮者神尾昇さんが登場。

菊地さんは実に久し振りに合う。忙しい中、無理を言って手伝ってもらうことに。
エジンバラで山本周五郎原作の「ひとごろし」を英語劇に翻案した芝居をしたときのプロデューサーの一人で、ボストン公演も一緒だった。この人がいると助かる。何でもやれるから。
東京トロイカ合唱団の神尾さんは初対面。
大江さんが出したアイディアが、神尾さんの協力で実現することになった。
こんな贅沢なことしていいの?という舞台になります。芝居の関わる所を何度か観てもらう。
もう当日しか使えないので、テクニカルなことや段取りなど決めなくてはいけないのだ。
去年の「ガリバー・ウエハース」は、出演者が自分一人だったからどうにでもなったが、今回はいったい何人が関わる一人芝居になるのだろう?

2時終了。
吉岡さん、菊地さんと近くのカフェで打ち合わせ。
当日のタイムスケジュールを菊地さんに作ってもらい、出来ること出来ないことなど話す。

三人で新宿ハンズ、フランフランなどで小道具を探し、見つからなくて渋谷ハンズへ。
行って良かったというものが、二転三転、買い替えまでしてふたつ手に入れる。
何を買ったかは言えないのです、悪しからず。
いまはこうなっているのかと驚いた。これはお客さんには気付かれないといいのだが。

駅が変わってからは特に、渋谷はすっかり行きたくない街になっている。降りたくない。
昼過ぎには帰れるだろうと思っていたのが、予定がすっかり変わり、ハンズを出たときはもう暗くなっていた。疲れ果てていたが、きょう何も台詞の稽古をしていないのを思い出し、家まで歩きながら台詞をさらう。ぐったり。

吉岡さんは帰りがけロシア料理のロゴスキーに行ったらしく、ここでもまた何か使えるものを手に入れたようだ。収穫多い一日となった。
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by miminashibiwa | 2013-09-03 02:00 | 耳ざわり通信