琵琶法師の毛づくろい


by miminashibiwa

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

カテゴリ

表紙
はや耳NEWS
プロフィール
耳ざわり通信
ガリバーウエファース
琵琶との出会い
耳なし芳一
おたる遊幻夜会
遠き橋懸り
ハチャプリ商会
メール

フォロー中のブログ

最新のコメント

Kouさん、ありがとうご..
by miminashibiwa at 02:25
 北の大地に歴史を感じる..
by 太田 節子 at 11:00
耳なし芳一さんこんにちわ..
by 宮原早百合 at 11:36
6月20日は、私たちおむ..
by おむすび at 08:13
こちらこそ、ありがとうご..
by miminashibiwa at 21:45

ファン

ブログジャンル

画像一覧

今日はプーシキン

6月3日(月)
寝不足。ずっと寝てればいいようなものだが起きてしまう。守谷から「ガリバー・ウエハース」の荷物が明日届くので、今日は琵琶だけ稽古する。気持ちのいい日だ。

自転車で茗荷谷の図書館へ。以前住んでいた町なので、勝手知ったる何とかだ。
今日はプーシキン全集を閉架書庫から出してもらう。次の芝居のための調べもの。「ボリス・ゴドノフ」を読了。詩を少しパラパラめくり、「ポルタワ」を読了。19才の頃「スペードの女王」くらいは読んだことがあるはずだが、自信がない。今回のことがなければプーシキンを読んだだろうか。ここにはなにかがある気配がする。豊かなイメージの源泉が。活字を見ながらそう思った。「コーカサスの虜」は、以前から気になっている。

続いてグリボエードフの「知慧の悲しみ」を読む。これは時間切れで、自宅の本で続きを読むことに。筑摩書房の世界文学大系89「古典劇集★★」に入っているのだが、古書店で廃棄処分のような値段で買ったものに違いないし、多分開くことがなかったかもしれない本だ。昭和38年(1963年)発行、500円の値段がついている。他にフォードの「あわれ彼女は娼婦」も入っているが、最近友人がこの芝居に出ていたので読む可能性があったのはそれくらいか。本との出会いは、こんなところが面白い。
[PR]
by miminashibiwa | 2013-06-05 23:41 | 耳ざわり通信