琵琶法師の毛づくろい


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いよいよ稽古開始

4月19日(金)青葉台。
衣装・小道具ほぼ全部持って稽古へ。楽器と島はとても持ってこれない。
練習室では、5月12日(日)19時から大倉山記念館で二人会を開く、岩本直子さんが発声練習をしていた。YUKIプロデュースの吉岡さんと三人、途中でオペラ歌手バスの河野鉄平さんをピックアップして近くの教会へ。さて、なんという名前の教会だったか?
みんなで声を出す。神父さんの奥さんが弾くパイプオルガンで賛美歌を歌う二人。
美男美女ですな。バスがよく響く。一緒にいるとつい低い声で響かせて話している私。
私も聖書の一節を読む。信者じゃありませんよ。「天は〜」気持ちいい。
なにかここで、バカなことをやりたくなった。あの芝居かな?
ソプラノ岩本も負けじとハバネラ!お騒がせしました。

練習室に戻り、打ち合わせ。私は5月12日の件。岩本直子さんとの二人会やります。
岩本、河野ご両人は帰り、吉岡さんと12日何を朗読するか打ち合わせ。
長田弘の詩を持って来たが却下。老子の言葉という案が出る。
長田弘の詩集に老子を扱ったものがあり、そのあと老子の言葉を読むのはどうかとなる。
Book1stで老子を調べ、加藤祥造の「優しさと柔らかさと」を吉岡さんが求める。
練習室で読む。ちょっと恥ずかしいが、どのへんで読むか落とし所を探る。
時間的にもちょうど良く、長田弘〜加藤祥造と読むことに決まる。

ところが持参したチェーホフの短編を、せっかくだからと読んだのが運の尽き?
吉岡さんが面白いと言い出し、これに決定。私は滑稽なものを読む方がいいのだそうだ。
初めて読むにしては、スラスラペラペラ読めてしまった。
10月16日に仮押さえしているプーク人形劇場の演目もこれに決まり!と、三人くらいで朗読しようかという話が吹っ飛んだ!さあ大変!ホントですか?

5月は朗読として読みます。10月は本を離してやることに、なるのでしょうか?
目で読んでるときは、興味なかったんですが・・・いや〜声を出すと面白かった

だいぶ声を出したので疲れてしまったが、今日はガリバー・ウエハースの稽古に来たのではないか。やるぞ〜いっかい通すぞ〜。ということでやりました。面白いねこれは、ガリバーは!

この日は9時間ほど練習室を出たり入ったりして終了。長い一日でした。
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by miminashibiwa | 2013-04-23 01:21 | ガリバーウエファース