琵琶法師の毛づくろい


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二度目の幼年期

4月21日(日)両国「シアターX (かい)」。
「銀河英雄伝説」の芝居も終わり、やっとブログを書きます。
雨はあがっていたものの、寒い夜でした。
ポーランドの作家ブルーノ・シュルツ「二度目の幼年期」と「砂時計のサナトリウム」(1994年シアターΧ招聘公演 )の映像を観た。
深い眠りに落ちていた。「二度目の幼年期」は、ポーランドの名優ヤン・ペシュクと書かれた方が朗読している。これがどうも、外人の朗読がうまいのかどうか私はいつもよく分からない。
昔、フランスの俳優の素晴らしい朗読と聞かされ、芝居を観たことがあるが、このときもやはりよく分からなかった。
日本人の朗読は野中剛という人で、この人の朗読は良かった。

芝居を映像で、それも劇場のモニターで撮った映像を観るのはなかなか辛かった。先のヤン・ペシュク演出「砂時計のサナトリウム」の事で、途中まで眠くて仕方がない。映像用に撮った訳ではないので当然なのだが、なにか荒っぽいものを観ているような気がした。終演後、数人がマイクを握ったが、詩的なとか、色が見えるとか素晴らしい芝居だというようなことを言われても、凡人の私には分らない。凡人の悲しいところだ。ここに大きな才能の差があるのだろう。

そうはいっても、25日にはブルーノ・シュルツ原作、ポーランドの劇団ヴィエルシャリンによる「マネキン 人形論」を観に行くのです。
いったいどんなものを観せられるのか、楽しみです。やっぱり生でなくちゃ。
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by miminashibiwa | 2013-04-22 23:45 | 耳ざわり通信