琵琶法師の毛づくろい


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ピート・シーガーの記事が

2013年2月16日(土)朝日新聞朝刊、be songうたの旅人
今朝は、ボブ・ディラン「ライク・ア・ローリング・ストーン」の特集。

嬉しかったのは、最近すっかり情報が無くなっていたピート・シーガーの名前が載っていたこと。記者が自宅に電話して、ディランの話を聞こうとしたとある。93歳になっていたか。
弟のマイク・シーガーも数年前に亡くなり、どうしているのかと思っていた。
ニューヨーク州ダッチェスの自宅。
記者の電話に「彼(ボブ・ディラン)の後見役になったことは一度もない」
「ボブ・ディラン」と発しただけで、突き放されるような言葉が返って来た。
いまもわだかまりがあるかとの問いに「方向は全然違う。私はルーツミュージックに折々の時代性を盛り込み、建具職人(ジョイナー)のように歌をつくる。その意味では彼も同じだ」

米音楽界の大立物、プロデューサーのジョージ・ウィーン(87)
「金や名声には無頓着。あれほど人類愛にあふれた純粋な人間を知らない」
ニューヨーク州の自然に抱かれ、丸太小屋で暖房にくべる薪割りをしながら暮らしているらしい。ハドソン川の浄化運動を続けているようだが、これってずいぶん古い話じゃなかったか?

1965年7月、ニューポート・フォーク・フェスティバルで、ディランがバックバンドを従えエレキギターで「ライク・ア・ローリングストーン」を歌い、一悶着あった有名な出来事が書かれている。(興味のある方はお読み下さい)

訃報が多い昨今、ピートシーガーが元気そうな記事に喜んだ午後。
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by miminashibiwa | 2013-02-16 14:16 | 耳ざわり通信