琵琶法師の毛づくろい


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X mas イブは、わらしべどうじゃ?

今年のクリスマスイブは、富山県高岡市の「よへさ」。
池袋からバスに乗って6時間以上。やって来ました。
語り琵琶「桜の森の満開の下」で来たのは6月中旬。今年二回目。冬は初めて。

いただいたプレゼントは、筑前琵琶四絃五柱。駒が二つ取れている。
須賀さんが作業場を片付けていたら出て来たという代物。
誰が弾いていたのかも分らないという。
ありがとうございます。弾かせていただきます。
早速持参した薩摩琵琶の黄色い糸を張る。小振りだ。バチもずいぶん違う。
弾き方も調弦も知らないので、薩摩琵琶の調弦にする。いい音がする。

以前、上原まりさんのお母さんが弾いたのを聴いた事がある。五絃と違う素朴さ。
物語を語る時にいいのではと、この春に虎ノ門の石田琵琶店で話していたのだ。
その筑前琵琶四絃五柱が手に入ったのだ。いただいてしまったのだ。いいのか?

実は琵琶をいただくのは二度目で、一度は北海道で薩摩琵琶をいただいている。
ウトナイ湖のサンクチュアリで「耳なし芳一」を語った時に連絡があり、翌日いただきに行ったのだった。その時も、石田琵琶店で話していた琵琶が手に入ったのだった。
なんなんだろう、今回もこういうことがあると、つくづく琵琶と縁があるのだと思う。
弘前の友人てるみさんからは、わらしべ長者だねとメールが来た。
わたし、わらしべ長者はタイトルしか知らず、あわてて調べました。分りました。
須賀さんが必要なものを差し上げる事は出来ないが、いつかそれに変わるものを!

さて、この琵琶で何をするか、暮れから正月にかけて嬉しい悩みが出来ました。
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by miminashibiwa | 2012-12-27 01:19 | 耳ざわり通信