琵琶法師の毛づくろい


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12月16日 サントリー美術館
時代を超える生活の美「森と湖の国 フィンランド・デザイン」

歩いて表参道。
この街で生まれ育った人と歩くが、しばらく来ないとあっという間に変わってしまうと言う。
表参道の駅からが、すっかり変わった。
ずいぶん通った駅だが、最近はどこから出たらいいか分らなくなる。

乃木坂へ。昔「ハングリータイガー」という伊レストランが改札を出たところにあった。
19歳の頃アルバイトしていた、池袋の伊レストラン「ボルサリーノ」のスタッフが何人か働いていて、顔を出した事がある。美味しかったな〜。この辺は昔も今も静かだ。

東京ミッドタウンへ。
d0134361_1314771.jpg
             全部サンタクロースのようです。

元防衛庁の敷地にある事は知っていたが、来るのは初めて。
年を取って、にぎやかな所に行くのに気後れしている。
サントリー美術館も、赤坂見附にあった時以来来ていない。

以前、原宿のバー「イリンクス」のカウンターをまかされた時、グラスをどうするか考えていて、銀座松屋でイッタラ(フィンランド)のグラスを見て引きつけられた。
合羽橋で見ていた日本のグラスと全く違って、そのデザインに魅入ってしまった。
すべてのグラスをイッタラから取り寄せ、店で使用。9ヶ月で閉店。グラスはどこへ?
私は今も、自宅で日本酒を呑むのに使っている。店でもワインを置かず吟醸酒を入れていた。

サントリー美術館では、イッタラ製品が沢山出ていた。
d0134361_1431139.jpg
          これは撮影 OK のようでした。

フィンランドのガラス製品は本当に美しい。昔のガラスの色もまたいい。
いかにも寒い国のデザインと思われるものが多いし、ガラスと寒さがマッチしている。
フィンランディアと言うウオッカを愛飲していた時期があるが、このボトルもイッタラのデザイナーの物です。今回ハーフボトルも出ていた、このデザインも良かった。
氷柱のようなボトルだったが、今検索すると変更されていてのっぺりした物になっていた。残念。

だいぶデザインの変更があるようだが、また何か欲しくなったな・・・
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by miminashibiwa | 2012-12-18 01:51 | 耳ざわり通信