琵琶法師の毛づくろい


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千元屋の夜は終わらない、、、

5月26日は、小田急線渋沢駅[ぶらっすりー千元屋]にて「桜の森の満開の下」本番。
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       版画家の竹村健氏や千元屋のゆかりさんが暗幕を張り会場作り。
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       レストランがアングラ芝居の小屋のようになってきた。
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       お客さんの中にも、寺山修司や唐十郎の芝居を思い出したという人がいた。

午後6時半開演。だいぶ早い時間からお客さんが到着。
この日の為に髪を切り、ぴしっとスーツを着こなした竹村健氏の挨拶に続き、薄明かりの中を火の点いた蠟燭を持ったムッシュことシェフの石田隆司さんが顔に何か紙を貼って現れ、私の座る椅子の前に蠟燭を置く。かなり不気味だ!こんな作品だっけ?後ろの版画は、竹村健作品。
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打ち合わせで、蠟燭の火を点けてもらう役を急にムッシュがやると言い出したので、
オレより目立たないようにと釘を刺したはずだったが、、、。みんな楽しんでるな〜。

終演後サプライズがあると聞いていたら、花束を渡してくれたのが、北海道の中学高校で一つ後輩の旧姓池田さんだった。思えば上京後、上野不忍池で状況劇場「唐版 風の又三郎」を観る為に並んでいるときに会ったり、パルコ劇場で「下谷万年町物語」に出演したときに知らずに観に来てたり、あとどっかで会ったな〜と思いながら何十年か過ぎていた。
対面感激のシーンを期待した皆さんには肩すかしをしてしまったようで、残念でした。言ってくれればうまくやったんだが、それじゃサプライズにならないか。

打上げは、ビュッフェパーティー券を買ってくれた人達と。沢山残ってくれました。
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「耳なし芳一」をやりたいという声がいくつか起こりましたので、是非実現させたいですね。
気が付くと終電はとっくに終わり、午前1時終了。ど、どうするんだ?
竹村健さん宅まで送ってもらい、3時近くまで奥様を交え話の花が咲きました。
遅くまで申し訳なしの一夜でした。ここでは酒は飲みませんでしたよ。
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by miminashibiwa | 2012-05-29 12:57 | 耳ざわり通信