琵琶法師の毛づくろい


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「直面(ひためん)」その18。


7月27日(火)、水天宮前。
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昨日、今日と能の稽古。
能の稽古場は暑いのです。
クーラーはあるのですが、戸を開け放すと隅田川の川風が吹いてくる事もあるのです。
今日はびゅうびゅう吹いてきました。直面の本番が近いとはいえ、能の稽古は一向にはかどらない。
うまくは全然なりません。ろくに稽古もしないで、何を寝ぼけた事をというていたらく。

あっ、くれぐれも言っておきますが、「直面」は能の公演ではありません。
時々間違う方がいらっしゃるようですが、現代語の一人芝居です。時は江戸から昭和。

私の独り語りと札響の演奏があるだけです。休憩入れて2時間。
何もない能舞台なので、装置も仕掛けもありません。
そんなの面白いのかとお疑いの貴兄に、面白いらしいとだけ答えておきます。
なんと言っても、わたし観た事がないものですから、あくまでも他人の意見です。
稽古を観て泣いている方もずいぶん見ました。

小説が連載されている、北海道情報誌「HO(ほ)」は、どこに売っているんだと聞かれるのですが、札幌の紀伊國屋では見た記憶が、、、。

昨日は、帰りに隅田川の川っぷちで台詞の稽古。途中で雨に降られ退散しました。
夜は神田さんの「直面」の音楽を聴きながら、台詞の確認半分くらい。
こうして聴くと、本当に台詞にだぶっているなと実感させられます。
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by miminashibiwa | 2010-07-28 01:07 | おたる遊幻夜会