琵琶法師の毛づくろい


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「直面(ひためん)」その11。

6月25日、南大沢。
小樽でのリハーサル前、最後の稽古。
サッカーの試合を見た訳ではないが、眠くて眠くて、、、。
電車の中で台詞をさらうどころではない。

今日は舞扇を忘れ、イトーヨーカドーで男物の扇子を購入。
開いてみたら、骨がくっついていて舞うのは難しい。
無駄な出費をしてしまう。

先日から扇をどうするか考えていて、人形町に探しに行く。
今回の役の人物が持っていても嘘とは言えないものは何か?

まず、演出家が言っていた鉄扇を見せてもらうが、あまりの高さと重さに閉口。
もう作る人が居なくなり、その店では最後の一本とか。
秋葉原の、十分の一の値段の店にも行ってみたが(それでも高い)、
本物のあとじゃあ今ひとつ。
どっちにしても重いので、ひ弱なワシには無理。

で、鉄ではなく竹で出来た軍扇があるというので見せてもらう。
中の絵は鉄扇と同じ日の丸。
これはちょっと意味がつきすぎると思い、演出の十島さんに相談して、
違うタイプにすることにした。

28日には必要なので、帰りに人形町まで行き、電話で店を閉めるのを遅らせてもらう。
舞扇より骨が多く、ちょっと扱いにくいがこの寸法のものはない。
購入。
小樽で、これはダメだと言わないで下さいよ、十島さん!
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by miminashibiwa | 2010-06-26 02:25 | おたる遊幻夜会