琵琶法師の毛づくろい


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「直面(ひためん)」その5。

2月28日(日)
作家蜂谷涼さんから、台本の決定稿が送られてきた。
先日話し合った折りのこちらの要望をずいぶん取り入れてくれていた。感謝!

、、、また覚える量が少し増えてしまった、、、。

3月13日(土)新潟県長岡市。
本当ならこの日、福島県の会津柳津の「月見亭」で『耳なし芳一』を語っていたはずでし
たが、先方の都合で中止。
予定では、翌14日に長岡に一泊して長岡藩のことを調べる予定でした。
何しろ今度の「直面」は、長岡藩士の述懐です。
前回の「遠き橋懸り」の主役、資次郎も長岡藩士です。

都合の良いことに、上京して予備校に通っていた時に、同じ下宿にいた大学生の木村さん
が今は長岡在住の旅行業者。
時々芝居で長岡に行った時は、観に来てもらっていました。
こんな時に、こんな友達がいて、なんて運がいいんだろう。

この日は、長岡藩の藩校であった崇徳館と同じ名前の宿に一泊。
まずは駅の近くの「河井継之助記念館」へ。
司馬遼太郎の小説「峠」「英雄児」の主人公ですので、ご存知の方も多いことでしょう。
館の方にたっぷり30分案内していただきました。変な質問ばかりで済みませんでした。
ビデオを見て資料を読んでいたら、「長岡藩」という本が出てきて、受付で購入。
これが当たり。いい本を手に入れました。疑問がだいぶ解けました。

宿に荷物を置き、本当はこのために来たんじゃないかという場所へ向かいました。
6時になるまで時間をつぶし、木村さんが予約しておいてくれた居酒屋「山屋」。
この10年で3回目、いつでも来たい飲み屋です。長岡の人はいいな〜。
とはいえ、いつも混んでいて入れません。この日も何組断っていたことか!
美味しいに超が付く、お酒とつまみ。私の場合は日本酒ですが。
呑まない木村さんには申し訳なかったのですが、堪能させていただきました。
その上、隣に座った男性三人と意気投合、モルトウイスキーを飲みにもう一軒!

別れて、ぶらぶら街歩き。こんな時間に混んでるチャンポンの店。これがまた当たり!
長岡は美味しい!
        、、、長岡、つづく。
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by miminashibiwa | 2010-03-18 01:51 | おたる遊幻夜会