琵琶法師の毛づくろい


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遠き橋懸り、その23。


8月15日(土)、本番二日目(中日)。
眠れず。
昼までゴロゴロして、体調は良好。観てくれた数人に電話。
台詞さらいながら「櫻坂」へ。満席で「なまらや」のランチ。
散歩では台詞がすらすら出る。

衣装を着けると湿気があり、生暖かいベトベトした日だ。
本番が近づくと生欠伸が出始める。リラックスしているのか、脳に酸素が足りないのか?
今日は天気がよく、7時になっても暗くならない。湿気で、団扇を使う人が多い。
本番が始まる。
二日目は、「二日落ち」と言って芝居が落ちることが多い。
演出家始め皆気にしていたが、昼の体調の良さも、すらすら出た散歩時の台詞も、
本番では逆に出た。脳に酸素が足りない。台詞が出てこない。疲れて口が回らない。
なかなか恐ろしいことになった。暗くなり、資次郎の場になると落ち着いた。
二幕は活を入れ、口が回らないもののなんとかやりおおす。

不思議なことに今日の方がお客さまの反応が良かったとか。
生まれ育った浦河町から、太田御夫妻が来てくれたので皆と食事に。
本日「らく天」。

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       右から作家蜂谷涼さん、ひとりおいて梅嘉姉さん。
何と何と、京都上七軒の芸妓、梅嘉姉さんが現れた。
蜂谷涼さんの小説にも実名で登場する梅嘉姉さんは艶やかだった。
みんな思わず見とれてしまった!まわりの者がはじき飛ばされてしまうオーラが!1
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by miminashibiwa | 2009-08-30 20:27 | 遠き橋懸り