琵琶法師の毛づくろい


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遠き橋懸り、その21。


8月13日(木)、おたる遊幻夜会「遠き橋懸り」公開ゲネプロ。
夕べはあまり眠れなかった。
昨夜、実行委員の菊池さんが部屋に入れてくれた加湿器をつけて寝る。

昨日の解決策を探るべく、台詞をさらいながら散歩していたら突然「なまらや」現る。
珈琲を一杯。
ホテルに戻り横になる。原因が分かったが、台詞が出てくるかどうかは?

能楽堂へ。
今日のゲネプロは、小樽市長やマスコミ関係者、後援してくれた人達の招待日。
実行委員の人達にとっては今日が一番緊張する日だ。200人余りが来てくれた。
HBCテレビや北海道新聞のカメラが入るが、本番中のカメラの移動は止めてもらう。
喋っているだけなので、気がそれると話が分からなくなると困るので。
みなさん快く承諾してくれた。

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7時、ゲネプロ。雨。
シーンとしていた。勿論、お客さんの前で2時間以上喋るので、時々台詞が分らなくなる。
出てこないのでうろうろ歩き、後見のマコチャンに秋波を送るが見てくれない。
休憩時間にマコチャンに言うと、あの辺は稽古で思い出していたので、
自分でなんとかするだろうと思いました、と。 舞台の上の役者は孤独だ。

二幕の、昨日分らなくなっていたところも無事通過。
シンとした舞台は気持ちのいいものだった。
軒から垂れる雨だれもライトに照らされ風情があった。
後座で演奏している札響の人達には、時々台詞を飛ばして慌てさせたようだが無事終了。

終了後は、HBCテレビのインタビューと、北海道新聞の為の写真撮影。

スタッフの方々には、本当に細かく気を使っていただき、こんな楽な現場はない。
本日の食事は「酔心」。う〜、日本酒飲みたい!
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by miminashibiwa | 2009-08-30 18:48 | 遠き橋懸り