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琵琶法師の毛づくろい


by miminashibiwa

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 琵琶法師の毛づくろい   伊藤哲哉・ブログ


こちらは[役者・琵琶法師]伊藤哲哉のブログ・ホームページです。


・・・・・・・・・ 目次 ・・・・・・・・・・

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はや耳NEWS・・・2/12更新
 What's New!? 最新情報をお届けします。
プロフィール
 伊藤哲哉の プロフィールです。
耳ざわり通信・・・6/19更新
 日々の毛づくろい  
ガリバー・ウエファース・・・ 
 バンジョー抱えて、旅から旅へ・・・
琵琶との出会い     
 琵琶法師になるきっかけは・・・
耳なし芳一・・・
 耳なし芳一公演に関するあれこれ    
おたる遊幻夜会・・・
 2010年8月小樽市能楽堂にて上演した
 「直面(ひためん)」のメイキング・ブログです。 
遠き橋懸り・・・
 2009年8月小樽市能楽堂にて上演した
 「遠き橋懸り」のメイキング・ブログです。
ハチャプリ商会・・・1/8更新    
 グルジアが何処にあるか知ってますか?  
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 連絡・コメントはこちらへどうぞ。

                      




*当ブログの画像、文章等の無断使用を禁止いたします。
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# by miminashibiwa | 2017-02-13 00:15 | 表紙

 耳より情報   2017年

*伊藤哲哉・情報*





劇団 前進座公演に出演中

 [舞台] 怒(いか)る富士

新田次郎=原作(文春文庫)
田島 栄=脚色 
十島英明=演出
嵐 圭史=主演

2017年2月〜4月全国巡演
街でポスターやチラシを見かけましたら、是非お越し下さい。



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「耳なし芳一」公演 2017



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公演地 募集中  伊藤哲哉までお問い合わせ下さい
TEL FAX 03-3239-8557
メール  yatsuteutoi3591@gmail.com 


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語り琵琶「桜の森の満開の下」 公演予定



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       北海道池田町の桜。
      

       ********



公演地募集中

お問い合せ 伊藤 ☎ 03-3239-8557  
メール yatsuteutoi3591@gmail.com



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


      
[無事終了しました]


「おたる遊幻夜会 vol.2
     
     〜『直面(ひためん)』」
公演



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北海道情報誌「HO(ほ)」連載中の 蜂谷涼作『直面(ひためん)』の音楽朗読劇
[出演] 伊藤哲哉 [演奏] 坂口聡(ファゴット) 宮城完爾(オーボエ) 三瓶佳紀(クラリネット) 高橋聖純(フルート) [演出] 十島英明 [作曲・指揮] 神田慶一 [舞台監督] 新見真琴


*小樽公演*
[日時] 8/6(金)7(土)8(日)
    午後6時半開場 午後7時開演
[会場] 北海道小樽市能楽堂(小樽市花園5-2-1)
[お問い合わせ] 小樽市民会館 0134-25-8800
[前売券] 3千円 [当日券] 3千5百円*全席自由
[主催] おたる遊幻夜会実行委員会

チケット取り扱い 
道新プレイガイド(011-241-3871)
小樽市民会館(0134-25-8800)
小樽市民センターマリンホール(0134-25-9900)
ローソンチケット(0570-084-001)Lコード13057



おたる遊幻夜会「直面」(8月6日~8日)の原作は、
北海道情報誌「HO(ほ)」に掲載。




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      [無事終了しました]


「おたる遊幻夜会〜『遠き橋懸り』」公演


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「別冊 文藝春秋(2009年1月号)」掲載の 蜂谷涼作『遠き橋懸り』の音楽朗読劇
  [出演] 伊藤哲哉 [演奏] 坂口聡ほか [演出] 十島英明 [作曲・指揮] 浅野宏之


*小樽公演*
[日時] 8/14(金)15(土)16(日)
午後6時半開場 午後7時開演
[会場] 北海道小樽市能楽堂(小樽市花園5-2-1)
[お問い合わせ] 小樽市民会館 0134-25-8800
[前売券] 3千円 [当日券] 3千5百円*全席自由
チケット取り扱い 
道新プレイガイド(011-241-3871)
小樽市民会館(0134-25-8800)
小樽市民センターマリンホール(0134-25-9900)ローソンチケット(0570-084-001)Lコード18043




多くの方々のご来場、ありがとうございました。
「おたる遊幻夜会」は、2010年も8月6日(金)〜8日(日)までの三日間、
小樽市能楽堂に於いて新作「直面(ひためん)」の上演を予定しています。
皆様のお越しをお待ちしています。

*詳細は決まり次第掲載いたします。



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「ガリヴァー・ウエファース」公演

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 無事終了しました、ありがとうございました!
         当日の様子はこちらをご覧ください。

         ガリヴァー・ウエファース in 猿島

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*ハチャプリ商会・情報*

「 グルジア・ミラクル・ディ 2008 」

メデア・ゴツィリゼさん(グルジア出身、東京在住)のグルジア案内を聴き、
グルジアのお茶とお菓子とハチャプリ(チーズパン)を食べながら、
グルジア語と日本語による「グルジア民話の語り絵巻」など。

無事に終了しました。たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました!
またやりますよ!

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# by miminashibiwa | 2017-02-13 00:13 | はや耳NEWS

あさゆ

2016年5月19日(木)
夕べ入れなかった温泉に、朝8時に入りに行く。もうろうとしている。

それで思い出したのが、奥尻島での「おろしや国粋夢譚」ロケのこと。
1991年9月の2週間ほど、町から離れた温泉付きの国民宿舎が私達の宿だった。
着いて2〜3日は、深夜、海岸で船の遭難シーンを撮った。連日、日をまたいでの撮影だった。
大扇風機数台から雨風を浴び、船をクレーンで吊って揺らし、数台のタンクに溜められた大量の海水が滑り台から叩き付けてくる。
私達は布団や俵などを海に投げ捨てたりしながら、海に落ちないようにしていた。
船底に落ちてプカプカ浮いていた人は三谷さんだったか?
タンクから滑り落ちて来る海水をマトモに飲んでしまい、吐いていたのは沖田くんか?
休憩になると衣装の着物を脱水機にかけ、毛布にくるまってバス待機。
再開すると冷たい着物を着て、水をかけられて濡れ鼠になり、また俵や布団を投げる。
北海道の9月の夜は、寒かった。
その日の撮影が終わると、体育館に積まれたカレー味のビッグ・カップヌードルとなにかが配られたが、初めて見たビッグサイズは本当に大きく感じた。

そうそう、温泉を忘れてはいけない。
深夜の撮影が撮り終わると、朝6時にスタッフがスケジュールを伝えに来るようになった。
「今日、撮影中止です」と言いに来る日が続いた。天気がよくて、昼間の遭難シーンが撮れないのだ。
私達は顔を洗うために朝から温泉に入り、からだを洗う。なんという贅沢。
朝食は、今朝獲れたばかりのイカの刺身や魚などが出る。
監督や緒形拳さんなどメインスタッフは新しいホテル泊なのだが、食事が地の物が食べられず、よくいろんな民宿を訪ねて食べ歩いていた。
撮影がないので、海で泳いだり釣りをしたり山を散歩したり、地元の人たちとソフトボールの試合をして採れたての海産物を焼いてもらったりと、今では考えられないようなロケの時間を過ごして真っ黒に日焼けした。
あまり健康的すぎて、毎晩出るビール一本やスタッフの差し入れのウィスキーも手が出なくなり、新鮮な魚も余すようになって板さんを嘆かせた。
さすがにいつまでも撮影を休むわけに行かず、衣装を着てメイクをし、昼まで待機などしたが、結局中止になることが多かった。
もっとも海の荒れ具合によっては本当に遭難する恐れがあり、これも船頭さんの判断で中止になったりした。

すべて2年後に起きた北海道南西沖地震で、奥尻に大津波が来る前の平和なロケの日々の話しだ。

で、話しは2016年に戻る。
この日は、音更の菅原さんが迎えに来てくれて、帯広音鑑の事務所へ。
昨日、朗読を聞きに来てくれたスタッフの人たちと話しをさせてもらう。

菅原さん夫妻と、やはり前日の主催者の飯塚さん夫妻の四人に連れられ、上士幌の十勝しんむら牧場で牛など見ながら「牧場カレー・ワッフル付き」をいただく。このカレー、美味しかった。
続いてタイナイ高原牧場で雄大な景色を見せてもらう。なかなか晴れて見渡せる日はないそうだが、普段の行いが好いせいか見られましたよ。
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これだけ見ても無理か。行って、自分の目で見るのが一番。
途中で、いちめんの菜の花、いちめんの菜の花、いちめんの菜の花を見て、ああ、いちめんの菜の花とはこういうことかと目の当たりにした。

この日は、上士幌から旭川までバス移動。
三国峠を通るバスで、層雲峡や糠平温泉など見ながら走る。
川は雪解け水が勢いよく流れている。倒木や倒壊家屋など、寂しい景色も沁みる。
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# by miminashibiwa | 2016-06-20 02:07 | 耳ざわり通信

ぐららあが〜!

2016年5月18日(水)
池田町ムーンフェイスの杉山さんのクルマで、音更の菅原家「一晴庵」へ送ってもらう。
一緒に、かしわ蕎麦大盛りをいただく。去年と今年食べたが、ここの蕎麦は美味しい。

食後、テーブルを囲んで朗読教室。
一人ずつ持ち寄った作品を読んでもらったので、一人の持ち時間は非常に短いものとなった。
どうなるかと思ったが、私には面白い経験となる。世代も幅広く、若い男女も来てくれた。

もり蕎麦をいただき、ひと休みして共栄コミュニティーセンターへ。
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7時から、朗読の夕べ。今年は宮澤賢治を読む。
譜面台とそこにつけるライトを用意してもらったが、もう一台お願いして買いに行ってもらった。空には、まん丸で真っ赤な月が出ている。見入ってしまう。
お客さんが来ても、ライトや明りのキッカケをチェックする。早く来れば良かったかもしれぬが、きっと同じことだったろう。沢山のお客さん。半分ほどは、去年の「耳なし芳一」に来てくれた人だと聞いた。今日は楽器なし。
急遽オカリナを演奏してくれることになった宮永真智子さんが星めぐりの歌を奏で、いよいよ開演。宮澤賢治ワールドに入っていく。
演目は「序」「狼の森と笊森、盗人森」「オツベルと象」「なめとこ山の熊」。
ちょっとやり過ぎかな。毎回休憩を入れたので、二時間近くになった。
朗読中は音楽を入れないので、私の声と言葉だけ。おつかれさまでした。
「狼の森と笊森、盗人森」「なめとこ山の熊」は初めて読むが、「なめとこ山の熊」は何か読みながら感じるものがあって、「ああ、お客さんがいると、こういう風に読むんだな〜」と思いながら楽しんでいた。お客さんの前でなければ起こらないことがある。
すべて読み終え、最後もオカリナの演奏で閉じていただく。

打上げは一晴庵に戻り、メインスタッフと。野菜や珍しい山菜や煮物やお寿司や何やかや、食べても食べても全然減らない。飯塚さんが用意してくれた四合瓶の日本酒も、二人で飲んでいるのに空かない。食べて喋って、喋って食べて。楽しい夜は更けていく。
今日の宿から何度か電話が入り、いつ来るのかと問合せが続いている様子。明日になる前に、送っていただく。温泉旅館に泊めていただいたのだが、温泉は終了していて、部屋風呂がないものだから汗だくの身体が洗えな〜い!こんな良いとも悪いとも言える夜が来た〜。
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# by miminashibiwa | 2016-06-16 02:02 | 耳ざわり通信

小豆・白花豆・金時豆、大豆はおまけ

2016年5月17日(火)
札幌から帯広。ポテトライナー。
荷物も多く、琵琶も抱え、明日の宮沢賢治を読むには高速バスが一番。ひと眠り。
帯広には、池田町の画廊喫茶ムーンフェイスの杉山さんが迎えに来てくれた。
去年は浦幌の道の駅で豆を沢山買ったが、今年は杉山さんの友人に豆を作っている人がいると聞いて、持って来てもらうことに。
ちょうど今夜の語り琵琶「方丈記」のお客さんでもあったので、夕方とてもリーズナブルな値段で分けていただく。これだけあれば、ずいぶん食べ続けられるぞ。
十勝に来たら、豆ですよ!

7時「方丈記」を語る。
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昨夜のソルトピーナッツとはまたガラリと変わった雰囲気のムーンフェイス。
いつも来てくれる人や懐かしい人、明日の主催者でもある音更の菅原夫妻なども来てくれた。
この日は自分で方丈記のあらましを話してから始める。

打上げは、残ってくれた人たちと楽しく話す。
明日の本番のこともあるのでいつもより軽めにして、日をまたがず横になる。
毎年ここへ来られる幸せを噛み締めて。
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# by miminashibiwa | 2016-06-15 02:20 | 耳ざわり通信